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高梨 臨さん、スペシャルインタビュー

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――初めて訪れたという四国中央市の感想をお聞かせください。

自然豊かな美しいまちと感じました。山の上から川や海へと足を運びましたが、どこを訪れても水や緑がキラキラしていて、清々しい場所ばかり。何もせず、自然の中をただ歩いているだけでとても癒されました。

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――旅先では“食”を楽しみにしているとのことですが、四国中央市の“食”はいかがでしたか?

最初に食べた熊福のたまごかけご飯は絶品でした。たまごかけご飯自体、食べるのが久しぶりだったので嬉しかったです。山のように積んである卵の色は一つひとつ違っていて、専用のお醤油もたくさんあって、どれをかけようか迷っちゃいました。今回の旅では魚介類を食べられなかったのですが、地元の方が「とってもおいしい」と言っていたので、次回はぜひ、四国中央市の新鮮な魚介を楽しみたいです。名産品の里芋はしっかり食べました。粘りがあっておいしかったです。

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四国中央市は

  おいしい食べ物が詰まったまちでした

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――四国中央市名産の「新宮茶」飲み比べにも挑戦されましたね。

普段からお茶はよく飲んでいますが、食後にラフにガブ飲みしてしまうので(笑)。最近は気候のせいもあって、急須でゆっくりお茶を淹れることをあまりしていなかったんです。茶葉にじっくり向き合ってみると、一煎ごとに変わっていく味わいや渋みを感じられて、とても豊かな時間を過ごせたなと感じています。新宮茶には“洗練されたお茶”という印象を持ちました。

――お茶といえばYOSHIO ICE CREAMで、焙じ茶練乳のアイスを召し上がっていましたね。

たくさんフレーバーがあったので選べなくて! 結局、お店の方のおすすめにしました。同じフレーバーでも、素材によって味が変わると聞いたので、また遊びに来たら食べ比べたいですね。そうそう、お茶の飲み比べの際にいただいたお茶請けの霧の森大福も、新宮茶を使ったスイーツでした。クリームが入っていて、ひと口サイズで食べやすかったです。お茶のいろいろな魅力に触れた旅にもなりました。

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――普段はどんな旅が好きですか?

一緒に行く人によって目的が変わります。友人との旅ではお酒も飲みながら、ワイワイ盛り上がるのが目的ですし、ひとり旅ではおいしいご飯屋さんを訪れて、とにかくゆっくりしたい。夫婦でもよく旅行はしますが、夫がとにかくアクティブなので、あちこち連れまわされちゃいますね。誰と行くかで旅の楽しみ方が変わりますし、どのスタイルの旅も大好きです。

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――旅好きの高梨さん。「旅に欠かせないもの」といえば?

持ち物ではないのですが、「行動力」だと思います。私は仕事で知らない土地を訪れる機会に恵まれているので、急にパッと時間が空いた時にサッと調べてすぐに動けるという「行動力」は、私が旅を目いっぱい楽しむために欠かせないものです。逆に予定を立てるのは苦手かも(笑)。チャンスが来た時に動けると、旅がさらに楽しく、豊かなものになります。

――旅先で「絶対にやること」はありますか?

必ず本を持っていくことにしています。もともと読書は好きなのですが、家にいると、結局テレビを見ちゃったり、ゴロゴロしちゃったり……。なかなか活字に向き合う時間が取れないと普段から感じているので、旅の移動時間には本を読もうと決めています。今回の旅には、少し古いイタリアの小説を連れてきました。

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四国中央市で見た自然は

どれも美しかったです

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――今回の旅で、美しい光景にたくさん巡り合えたと仰っていました。中でも一番ご記憶に刻まれたのは?

LUONTE 霧の高原 Glampingでの体験がとにかくよかったです。霧の高原と言うだけあって、道中は雲の中なのか、霧の中なのか分からない光景の中を車で走り抜けて、とても幻想的でした。

――一方で、LUONTE 霧の高原 Glampingでは心残りもあるそうですね。

そうなんです。LUONTE 霧の高原 Glampingでは、夜には満天の星が、早朝には朝日に輝く雲海が見られると聞いたのですが、今回、満点の星空が見られなかったのが本当に残念で……。山から見渡した景色が絶景だっただけに、残念でした。一度この目で見てみたいので、プライベートでも遊びに来て、リベンジしたいです。

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――四国中央市は“日本一の紙のまち”と呼ばれていて、工場夜景も美しく「四国一」と言われています。

地元の方に「家に帰ったらティッシュペーパーの箱をひっくり返して、製造地を見てみてくださいね。きっと四国中央市って書いてありますよ」って教えていただきました。今回、初めて訪れた四国中央市でしたが、ずっと自分たちの生活に寄り添っていてくれていたんだと知って、親近感が湧きました。

――最近デジタル化が進んでいますが、紙は毎日の暮らしに欠かせないですよね。

「直筆」には心がこもると思っているので、友達の誕生日には必ず手書きのメッセージを添えるようにしています。その際、旅先で見つけた和紙のレターセットを使っています。今回、四国中央市という新たな紙の産地に出合ったので、レターセットのバリエーションがまたひとつ増えました。

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高梨 臨
高梨 臨
Profile

1988年、千葉県出身。原宿でスカウトされて芸能界入り。2012年、第65回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた『ライク・サムワン・イン・ラブ』に主演。2014年にはNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインの友人役を演じ注目される。2023年TBS日曜劇場『VIVANT』、U-NEXTオリジナル連続ドラマ『MALICE』、テレビ朝日『単身花日』など話題作に出演。日英合作映画『Cottontail』の公開を控える。雑誌『andGIRL』のレギュラーモデルも務める。

衣装協力

1日目/トップス69,300円、パンツ58,300円、バッグ108,900円、靴79,200円(全て3.1 phillip Lim/3.1 phillip Lim Japan)、イヤリング38,500円(ドナテラ・ペリーニ/ドレスアンレーヴ03-5468-2118)、その他スタイリスト私物

2日目/トップス31,900円、スカート49,500円(共にエンフォルド/エンフォルド 03-6730-9191)、ブーツ50,600円(アンディア・フォラ/プレインピープル青山 03-6419-0978)、イヤリング104,500円(ドナテラ・ペリーニ/ドレスアンレーヴ 03-5468-2118)、バッグ41,800円(アントネロ テッデ/オーガスト03-6434-1239)、その他スタイリスト私物

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協力

愛媛県四国中央市

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編集長

播磨雄介

編集

阿部大亮、細淵佳奈子、石川 葵、福田桃子、大熊静香、
吉川綾乃、白田麻依子、清水彩純、石田詩織

アドバタイジング

堀可奈子

デザイナー

中村 綾(ヒストリアル)

HTMLコーダー

ヒストリアル

発行人

井上秀嗣

発行元

株式会社ブランジスタメディア

東京都渋谷区桜丘町20番4号ネクシィーズスクエアビル

03-6415-1183

四国中央市で楽しめる特産品&名物

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