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萬蔵稲荷神社

宮城県/白石市

萬蔵稲荷神社

マンゾウイナリジンジャ

朱色の鳥居をくぐり抜けた先にある聖域

東北自動車道国見ICから車で約15分の場所に鎮まる「萬蔵稲荷神社」。豊かな自然に囲まれた宮城県白石市小原馬頭山にあり、100基を超える朱色の小鳥居が並ぶ静かな参道が美しく、神秘的な空気をまとうパワースポット。石段を上った先にある、山の斜面に立つ本殿には、五穀豊穣や商売繁盛などの御利益を賜れるという御祭神・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が祀られている。人々の暮らしと篤い信仰のなかから自然に発生して育まれたとされる、子授け、安産、縁結びの神社としても知られ、参拝者が絶えない。

萬蔵稲荷神社

お知らせ

  • 更新日:2026.03.11

    萬蔵稲荷神社では、「夏詣(なつもうで)」を本年も開催いたします。
    深い緑に朱色の鳥居が映える夏の境内で、心穏やかなひとときをお過ごしください。

    【開催期間】
    7月1日(水)〜8月31日(月)

    【内容】
    期間中、境内は涼やかで彩り豊かな「夏詣装飾」に包まれます。この時期だけの特別な景観をお楽しみいただけます。
    夏詣の参拝記念として、この期間にしか受けることのできない「期間限定御朱印」を頒布いたします。
    御朱印のほか、夏詣期間限定の特別な授与品もご用意しております。
    境内の装飾の様子や、授与品の詳細、最新の夏詣情報は、萬蔵稲荷神社公式Instagramにて随時お届けしてまいります。

    夏の光に照らされる連なる鳥居とともに、皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

    期間2026年7月1日〜2026年8月31日

    詳しくはこちら

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 江戸時代中期の1785年(天明5年)頃、馬方をしていた熊谷萬蔵氏が旅僧から馬3頭を授かりそれを元手に稲荷神社を建立した。
  • 萬蔵氏は稲荷神社を建てたのち自らも修行し出羽三山から「大阿闇梨金剛院祐観」の院号を受け、遺言により即身仏となった。
  • 1909年(明治42年)には村社に列せられ、現在も商売繁盛、五穀豊穣、子授けなどの御神徳を求めて多くの参拝者が訪れる。

神社の見どころポイント

  1. Point1

    朱塗りの鳥居が100基以上連なる美しい参道

    参道には朱塗りの小鳥居が100基以上連なり、その光景は京都府の伏見稲荷大社を思わせるような趣があります。古くからある鳥居や新しい鳥居を眺め、それぞれの歴史に思いを馳せながらゆったりと参道を歩き、自然のなかの壮麗な景観を楽しんでみてください。

  2. Point2

    人々の祈りを見守り癒やしを届ける狛狐

    祈祷所の前には2体の狛狐が鎮座しており、参拝者を迎えています。この狛狐は、大正時代に子授けを深く願われた方が、無事に子宝に恵まれたことへのお礼として奉納されたもので、1体は見た人の心を和ませるような優しい表情で我が子を抱く姿を表しています。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

黄金色の稲穂のデザインがあしらわれた、五穀豊穣を願う御朱印。お稲荷様が豊かな穀物の実りをもたらす“食べ物の神様”であることを表しているという。涼やかなデザインの「夏詣」限定の御朱印も人気。

  • 書き置きあり
御朱印

御朱印(御朱印料/300円)

  • 書き置きあり
「夏詣」限定御朱印

「夏詣」限定御朱印(御朱印料/300円)

7月1日~8月中旬頃までの期間限定。涼やかなデザイン

  • 手書き
【期間限定】直書御朱印

【期間限定】直書御朱印(初穂料/500円)

受付は元日〜1/3迄となります。

ご祈祷内容一覧

  • 七五三七五三
  • お宮参りお宮参り
  • 縁結び縁結び
  • 縁切り縁切り
  • 金運金運
  • 商売繁盛商売繁盛
  • 厄除け厄除け
  • 無病息災無病息災
  • 安産祈願安産祈願
  • 合格祈願合格祈願
  • 交通安全交通安全
  • 子宝子宝
  • 芸能芸能
  • 恋愛成就恋愛成就
  • 五穀豊穣五穀豊穣
  • 家内安全家内安全
  • 学業成就学業成就
  • 病気平穏病気平穏

年中行事

開催月 行事 時間
1月1日 新春ご祈祷
2月 初午祭

新歴初午(2025年は2月6日)

2月3日 節分祭
3月10日 春季例祭

旧暦(2025年は4月7日)

5月30日 出羽三山例祭
9月19日 秋季例祭

旧暦(2025年は11月8日)

11月15日 七五三祭

過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

萬蔵氏の心を受け継ぐ慈愛と信仰の聖地

創建の年代は不明だが、山中七ヶ宿街道(旧羽州街道)に位置し、創建時は地名から「賀良明貴稲荷神社」と称した。宮司の家系である熊谷家は鎌倉時代からの金剛院修験の家柄。15代目の熊谷萬蔵氏は小坂峠で馬方として街道を通る人々を助けていたが、ある夜、旅に疲れた老人を自宅でもてなしたところ、老人は自身が稲荷神社の化身であると名乗り、礼として3頭の馬を授けたとされ、その馬を資金として稲荷神社を建立した。その後、修験者として難行苦行を重ね、その修行は出羽三山の認めるところとなり、大阿闍梨金剛院祐観の院号を授与される。1847年(弘化4年)に生涯を終えた萬蔵氏は、遺言により即神仏の姿となって再現。1869年(明治2年)に現在の社名である「萬蔵稲荷神社」に改称され、1909年(明治42年)に近隣の16社11の祭神を合祀し、村社に列せられ現在に至る。

社殿

山の斜面という地形が生み出す独創的な社殿

手水舎の横から続く石段を上ると見えてくる拝殿から一段高い位置に、五穀豊穣、商売繁盛をつかさどるとされる主祭神・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祀る本殿があり、山の斜面に立つことから、幣殿がめずらしい階段状の構造になっている。神秘的な空間が広がる拝殿・本殿からは御蔵社、御室、これまで参拝に訪れた人々の願いがつづられたノートが納められている石の宮といった建物が石段でつながる。石の鳥居をくぐった先には萬蔵稲荷大神をはじめとした境内に鎮まる神々をお祀りする祈祷所が立っており、その前には2体の狛狐(こまぎつね)が佇む。そのうち1体の、まるで我が子を慈しむかのような穏やかな表情で子狐を優しく抱く姿は、参拝する人々の暮らしのなかから自然に発生したと考えられている子授けや安産、そして家族の幸福を願う信仰の象徴のひとつとなっている。

INFOMATION

萬蔵稲荷神社

マンゾウイナリジンジャ

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住所
宮城県白石市小原馬頭山6
アクセス
車:東北自動車道国見ICより約15分 電車:JR東北本線藤田駅より車で約14分
TEL
0224-29-2351旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
  • Instagram
営業時間
9:00~16:00
定休日
無休
料金
参拝無料
駐車場
40台
萬蔵稲荷神社
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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