
2026.09.24
【2026年版・全国】避暑地のおすすめ温泉宿9選|乗鞍高原・白骨・蔵王など名湯まとめ
厳しい暑さが続く夏は、少しでも涼しい場所でゆったり過ごしたいもの。高原や山あいに佇む避暑地の温泉宿なら、さわやかな風を感じながら快適な滞在を愉しめます。名湯に浸かって旅の疲れを癒やしたり、豊かな自然を眺めながらのんびり過ごしたり……。今回は、夏の旅行におすすめしたい全国の温泉宿をご紹介します。
この記事の目次
- 夏に避暑地の温泉宿がおすすめな3つの理由
- 《天然温泉》
- 中津渓谷 ゆの森
- 《乗鞍高原温泉》
- 木の香りのホテル グーテベーレ
- 《白骨温泉》
- 白船グランドホテル
- 《奥飛騨温泉郷》
- 旅館 焼乃湯
- 山のよろこび お宿栄太郎
- 奥飛騨温泉郷 平湯温泉 岡田旅館
- 《蔵王温泉》
- 蔵王四季のホテル
- 蔵王国際ホテル
- 《雫石高倉温泉 》
- 雫石プリンスホテル
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夏に避暑地の温泉宿がおすすめな3つの理由
夏の旅行では、観光だけでなく滞在中の快適さも重視したいところ。避暑地の温泉宿なら、平地よりも涼しい環境で過ごせるうえ、自然や温泉の魅力も満喫できます。ここでは、夏の旅行先として避暑地の温泉宿がおすすめされる理由を3つご紹介します。
平地よりも涼しく快適に過ごせる
暑地の多くは標高の高い場所に位置し、平地と比べて気温が低いのが特徴です。日中でも比較的過ごしやすく、朝晩には涼しい風を感じられることも少なくありません。近年は夏の猛暑が続いていますが、高原や山あいの温泉地なら暑さを感じにくく、観光や散策も愉しみやすいのが魅力。暑さによる疲れを感じにくく、快適に過ごせます。
温泉と豊かな自然を満喫できる
避暑地の温泉宿は、美しい山々や高原、渓谷など豊かな自然に囲まれていることが多く、四季折々の景色を愉しめます。鳥のさえずりや木々の香りに包まれながら散策したり、自然を眺めながら露天風呂に浸かったりと、都会では味わえない贅沢な時間を過ごせるのが魅力です。温泉で体を癒やしながら自然にも触れられるため、心身ともにリフレッシュできます。
暑さを避けながらリフレッシュできる
夏は冷房の効いた室内で過ごす時間が増えがちですが、避暑地なら自然の涼しさを感じながら快適に過ごせます。澄んだ空気の中で深呼吸したり、木陰を歩いたりするだけでも気分転換になるもの。さらに温泉に浸かれば、日頃の疲れをゆっくりと癒やせます。暑さから少し離れた環境で過ごすことで、心も体もリセットできるのが避暑地旅の魅力です。
天然温泉
“仁淀ブルー”が流れる中津渓谷のほとりに湧き出る天然温泉は、アルカリ性単純硫黄冷鉱泉のやさしい湯触りが特徴の名湯です。森林の景色を眺めながら、清流のせせらぎを聞いて体を芯から温めることができます。渓谷の涼やかな空気と木々の香りに包まれる、旅の疲れを優しく解きほぐしてくれる極上の湯浴みをお楽しみください。
中津渓谷 ゆの森
清流と豊かな自然に抱かれる癒やしの渓谷温泉宿
中津渓谷の切り立った川沿いに佇む「中津渓谷 ゆの森」は、訪れる人々を豊かな自然の中に誘う癒やしの宿です。木のぬくもりが感じられる本館には清流のせせらぎが届き、自然の静けさに包まれた天然温泉でゆったりと心身を解きほぐすことができます。さらに、“仁淀ブルー”の清流が織り成す神秘的な渓谷美を間近に感じながら、地元の旬の恵みを活かしたお料理を堪能できる魅力的なスポットです。
中津渓谷 ゆの森
乗鞍高原温泉
乗鞍岳の山腹に位置する乗鞍高原温泉は、夏でも涼しく過ごせる人気の避暑地。澄んだ空気や雄大な山々、美しい滝や湿原など、自然豊かな景色を満喫できます。ハイキングや散策を楽しんだあとは、乳白色の温泉でゆったりリフレッシュ。夏の高原リゾートを満喫したい方にぴったりの温泉です。
木の香りのホテル グーテベーレ
乗鞍岳を望む天然温泉に癒やされる
標高約1,300mの乗鞍高原の豊かな自然に囲まれた、“高原の小さなホテル”をコンセプトにした温泉宿。木のぬくもりあふれる客室は洋・和・和洋の3タイプで、好評のメゾネットもあります。最大の魅力は、乗鞍岳の中腹から引湯した乳白色の天然温泉。乗鞍岳を望む露天風呂では、昼は雄大な山々の景色、夜は満天の星を眺めながら贅沢な湯浴みが愉しめます。地元の山菜やきのこ、自家栽培野菜など信州の旬を活かした手づくりの料理の数々も好評。四季折々の自然に触れながら、ゆったりとした高原ステイを満喫してみてはいかがでしょうか。
木の香りのホテル グーテベーレ
- 住所
- 長野県松本市安曇乗鞍高原3982-2
- アクセス
- 電車:新島々駅からバスで約50分
車:長野自動車道 松本ICから約60分 - 公式HP
- https://r.goope.jp/gute/
- TEL
- 0263-93-2527 「旅色」を見たとお伝えください。
白骨温泉
北アルプスの山麓に湧き出る白骨温泉は、空気に触れると乳白色に変化する湯と静かな自然に癒やされる名湯です。標高が高く夏でも比較的涼しいため、避暑を兼ねた温泉旅行におすすめ。「秘湯」とも称される落ち着いた温泉地の雰囲気のなかで、心身ともにリフレッシュできる時間が過ごせます。
白船グランドホテル
白骨温泉随一の絶景露天風呂
北アルプスの大自然に抱かれた白骨温泉の宿。高台に位置する展望露天風呂からは四季折々の山景色を一望でき、白骨温泉でも随一といわれる眺望が魅力。露天風呂と内湯では異なる2種類の源泉掛け流しの湯を堪能でき、めずらしい黒い湯の華が舞う湯や、硫黄が香る名湯で心身ともに癒やされましょう。食事は、信州牛や信州サーモンなど地元食材をふんだんに使った季節替わり会席料理や、源泉入りの名物豆乳鍋「白船鍋」を提供。窓の向こうに広がる雄大な自然を眺めながら、白骨温泉ならではの贅沢な湯浴みと寛ぎの時間が待っています。
白船グランドホテル
- 住所
- 長野県松本市安曇4203
- アクセス
- 電車:アルピコ交通上高地線 新島々駅からバスで80分 車:長野自動車道 松本ICから約60分
- 公式HP
- https://www.shirafune.net/
- TEL
- 0263-93-3333 「旅色」を見たとお伝えください。
奥飛騨温泉郷
奥飛騨温泉郷は平湯温泉・福地温泉・新平湯温泉・栃尾温泉・新穂高温泉の5つからなる、豊かな自然と日本屈指の豊富な湯量を誇る人気の温泉地です。標高約800〜1,300m付近に位置し,夏でもさわやかな気候のなかで快適に過ごせます。上高地や乗鞍岳、新穂高ロープウェイへの観光拠点としても便利なので、避暑と観光を一度に楽しみましょう。
旅館 焼乃湯
北アルプスの山々を望む貸切露天風呂を満喫する温泉宿
「旅館 焼乃湯」は、豊かな自然に囲まれた奥飛騨の温泉宿です。24時間いつでも利用できる3つの貸切露天風呂を備えており、目の前に広がる雄大な山並みを眺めながら、源泉かけ流しの天然温泉をゆっくりと満喫することができます。お食事には飛騨牛をはじめとした地元の食材を用いた温かみのある献立が用意されており、落ち着いた純和室の空間で心身ともにくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。
旅館 焼乃湯
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾365
- アクセス
-
電車をご利用の方:
JR新宿駅から特急「あずさ」に乗車し、約2時間30分〜2時間45分でJR松本駅へ。松本駅から徒歩約5分で松本バスターミナルに到着。松本バスターミナルから高速バスに乗り、約1時間30分で平湯温泉バスターミナルへ。平湯温泉バスターミナルから路線バスに乗り換え、約25分で中尾高原口から車で3分。(送迎あり)
車をご利用の方:
東京:中央道岡谷JCより長野道へ進み、松本ICから国道158号(安房トンネル経由)で新穂高方面へ
大阪:名神高速一宮JCより東海北陸自動車道へ進み、高山ICから国道158号を新高穂方面へ - 送迎情報
- あり(予約必要) 事前にご連絡いただければ、中尾高原口まで送迎対応が可能です。
山のよろこび お宿栄太郎
絶品飛騨牛と源泉掛け流しの湯に癒やされる
“本当に美味しい奥飛騨の幸を味わってほしい”という思いから生まれた、料理自慢の温泉宿。料理人の親子が手がける会席料理では、飛騨牛をはじめ地鶏や渓流魚、山菜、きのこなど、地元の旬の恵みを存分に堪能できます。温泉は源泉掛け流しで、3種類の泉質が愉しめるのも魅力。無料の貸切風呂も完備しています。登山や観光を満喫したあとは、豊かな湯に浸かりながらゆったりと疲れを癒やしましょう。国の特別名勝・特別天然記念物に指定される上高地へもアクセスしやすく、自然散策や避暑旅の拠点としてもおすすめ。奥飛騨ならではの美食と温泉、温かなもてなしに癒やされる滞在が叶います。
山のよろこび お宿栄太郎
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷649
- アクセス
-
電車をご利用の方:
JR高山本線高山駅で下車し、高山濃飛バスセンターに移動、濃飛バス平湯温泉行に乗車、「平湯温泉」停留所で下車し、徒歩約3分
車をご利用の方:
東海北陸自動車道高山ICから国道158号線経由で約50分
長野自動車道松本ICから国道158号線経由で約80分 - 公式HP
- https://oyado-eitaro.com/
- TEL
- 0120-451-175 休館日やお客様の対応中など、電話に出れない場合がございます。ご了承くださいませ。
- FAX
- 0578-89-3526
- 駐車場
- 10~15台※先着順
奥飛騨温泉郷 平湯温泉 岡田旅館
豊富な自家源泉と多彩な湯処が魅力
奥飛騨・平湯温泉に佇む「岡田旅館」は、4本の自家源泉から毎分1,200リットルもの湯が湧き出る、温泉自慢の老舗旅館です。大浴場や露天風呂、貸切風呂など多彩な湯処で、自家源泉掛け流しの天然温泉を心ゆくまで堪能できます。夕食には飛騨牛や地元の旬の食材を活かした会席料理を用意。別注でいただける「岩魚の塩焼き」はお酒のお供にもおすすめです。北アルプスの雄大な自然に囲まれた客室では、四季折々の景色を眺めながらゆったりと過ごせます。温泉、自然、美食が揃う奥飛騨らしい滞在を叶えたい方におすすめの一軒です。
奥飛騨温泉郷 平湯温泉 岡田旅館
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉505
- アクセス
-
電車をご利用の方:
JR中央本線松本駅から平湯温泉方面行きのバスに乗車、平湯温泉バス停下車後、徒歩約5分。
JR高山本線高山駅から平湯温泉方面行きのバスに乗車、平湯温泉バス停下車後、徒歩約5分。 車をご利用の方: 中部縦貫自動車道 高山ICから約50分 - 駐車場
- 70台
蔵王温泉
開湯約1,900年の歴史を誇る蔵王温泉は、硫黄の香りが漂う強酸性の名湯と雄大な自然が自慢の温泉地です。夏は標高の高さを活かした涼しい気候のエリアなので、トレッキングやロープウェイからの絶景を満喫できます。観光を楽しんだあとは、名湯に浸かってゆっくりと疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。
蔵王四季のホテル
蔵王の名湯と味覚に大満足間違いなし
蔵王温泉の豊かな自然に囲まれた温泉宿。宿より徒歩すぐの「離れ湯 百八歩」が利用でき、硫黄の香り漂う乳白色の源泉掛け流し温泉を内風呂や露天風呂、足湯で堪能できます。2024年冬にリニューアルした客室にはシモンズベッドやマッサージチェアを備え、快適な滞在をサポート。夕食では山形牛をお好みの調理方法で味わえる会席料理をいただけます。蔵王ロープウェイへ徒歩約5分と観光にも便利な立地で、周辺には温泉街ならではの飲食店や土産店も点在。蔵王の自然、名湯、グルメを満喫してみてはいかがでしょうか。
蔵王四季のホテル
蔵王国際ホテル
自然の中にある硫黄泉100%の源泉掛け流し温泉が自慢
蔵王温泉の中心に位置する「蔵王国際ホテル」は、硫黄泉100%の天然温泉を満喫できる宿です。硫黄の香り漂う湯に浸かりながら、四季折々の自然が織り成す景色を愉しめるのが魅力。館内には木造建築の大浴場や3種類の貸切風呂のほか、足湯や湯上がり処、リラクゼーションコーナーも備わり、心ゆくまで温泉時間を満喫できます。夕食では山形牛をはじめ、地元の食材をふんだんに取り入れた季節の会席をぜひ堪能してください。蔵王ロープウェイや蔵王の御釜、山寺へのアクセスも良く、観光と温泉の両方を愉しみたいという方におすすめの宿です。
蔵王国際ホテル
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉933
- アクセス
- 電車をご利用の方: JR山形駅よりバスで約50分 車をご利用の方: 山形蔵王ICより車で約30分
- 駐車場
- 約80台
- 送迎情報
- あり(予約必要) 山形駅⇔ホテル 3日前までの予約制(時間指定あり)
雫石高倉温泉
雄大な岩手山を望むロケーションが魅力の岩手県・雫石高倉温泉。太古の植物成分がたっぷり溶け込んだ「モール泉」で知られています。標高が高く、夏でも比較的過ごしやすいため、避暑地としても人気の温泉。澄んだ空気に包まれながら温泉に浸かれば、日頃の疲れも癒やされるはずです。
雫石プリンスホテル
岩手山を望む絶景と温泉を満喫する高原リゾート
秀峰・岩手山を一望できるロケーションが魅力のホテル。客室からは雄大な山並みや四季折々の自然を眺められ、非日常のひとときを過ごせます。開放感あふれる屋根付き露天風呂では、敷地内の源泉・雫石高倉温泉を堪能でき、春の新緑から冬の雪見風呂まで季節ごとの景色も愉しめます。夕食は国産牛のローストビーフやボイルガニなどが並ぶ和洋ブッフェ、朝食も地元食材を活かした多彩なメニューを用意。隣接するスキー場やゴルフ場、夏季限定の「雫石銀河ロープウェー」などアクティビティも充実しており、自然と温泉を満喫したい方におすすめのリゾートホテルです。
雫石プリンスホテル
- 住所
- 岩手県岩手郡雫石町高倉温泉
- アクセス
- 電車:JR各線盛岡駅から車で約40分
車:東北自動車道 盛岡ICから約30分 - 公式HP
- https://www.princehotels.co.jp/shizukuishi/
- TEL
- 019-693-1111 「旅色」を見たとお伝えください。
- FAX
- 019-693-2336
夏だからこそ訪れたい避暑地の温泉宿
標高の高い温泉地ならではのさわやかな空気や美しい自然は、より快適で愉しい夏の旅行を叶えてくれます。温泉に浸かりながら過ごす時間は、心身を整える贅沢なひとときです。次の旅行では、避暑地の温泉宿でゆったりとした休日を満喫してみてはいかがでしょうか。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:Okumura Shiho
Copyright MAPPLE, Inc.
Copyright indepth, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
























































