
2026.03.25
【山形】赤湯温泉の観光後に宿泊したいおすすめ温泉宿2選を徹底解説!
山形県南陽市の名湯・赤湯温泉。鉄分豊富な褐色の湯が特徴です。周辺には温泉街や果樹園、ワイナリーなども充実し、四季の景観や郷土料理とともに楽しめます。今回は、そんな赤湯温泉の魅力を満喫できる湯宿を厳選して紹介します。
赤湯温泉の魅力とは?

※画像はイメージ
山形県南陽市に湧く赤湯温泉は、開湯から930余年の歴史ある温泉です。鉄分を含む褐色の湯が特徴で、その色から「赤湯」の名で呼ばれるようになりました。古くから湯治場として知られており、雰囲気たっぷりの温泉街には、温泉宿や気軽に利用できる公衆浴場も揃っています。四季折々に表情を変える里山の景観や、地元食材を活かした料理も魅力で、散策や湯めぐりを楽しみながらのんびり滞在したくなる温泉地です。
赤湯温泉の泉質・効能
赤湯の湯は鉄分を多く含み、褐色に見えるのが大きな特徴。保温力に優れているので、入浴後も身体の芯からぽかぽかと温まります。血行促進や冷え性の改善、慢性の筋肉痛・関節痛・神経痛などに効果があるとされ、湯上がりは肌がしっとりする感触を味わえます。
赤湯温泉周辺の観光スポット
赤湯温泉の周辺は温泉街の散策はもちろん、果樹園やワイナリー、歴史ある寺社など、多彩な観光スポットが点在しています。豊かな自然に囲まれているので、春の花、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色といった季節ごとの景観を楽しめるのも魅力です。赤湯温泉の自然が育んだ、地元の郷土料理や地酒とともに堪能してみてはいかがでしょうか。
《赤湯温泉の観光後に宿泊したい温泉宿2選》
たっぷり観光を楽しんだあとは、寛げる宿で過ごすのが至福のひと時。今回は、赤湯温泉の魅力を満喫できる湯宿を厳選して紹介します。露天風呂や地元食材を活かした料理を楽しみながら、赤湯温泉の夜をゆっくりと堪能してください。
櫻湯 山茱萸
全室露天風呂付きで寛ぐ贅沢なひと時
赤湯温泉の中心部に佇む「櫻湯 山茱萸」は、全7室すべてに源泉掛け流しの露天風呂を備えた贅沢な宿です。草花の名を冠した各客室には主室・寝室・リビングがゆったりと配置。部屋名と同じ植物が植えられた中庭の景観を望むことができます。食事は、フグ料理が堪能できるプランや山形ブランド牛を味わう会席料理プランなどさまざま。南陽のワインとのマリアージュも魅力です。客室露天風呂のほかにも大浴場や露天風呂を完備。エステ・マッサージのサービスもあり、非日常を満喫できる滞在が叶います。
櫻湯 山茱萸
- 住所
- 山形県南陽市赤湯740
- アクセス
- 電車:JR奥羽本線・山形鉄道フラワー長井線 赤湯駅から車で約5分※無料送迎あり(事前予約制)
車:東北中央自動車道 南陽高畠ICから約5分 - 公式HP
- https://sansyuyu.jp/
- TEL
- 0238-43-3020
- FAX
- 0238-43-6458
山形座 瀧波
歴史と文化を受け継ぐ赤湯温泉の宿
全19室の露天風呂付き客室と県内契約農家のオーガニック野菜や山形牛、地元米を使った地産地消の料理が自慢の「山形座 瀧波」。築350年ほどの上杉藩大庄屋の“曲がり家”を移築した、趣のある温泉宿です。客室は、蔵をリノベーションした「KURA」、庭園を望む「SAKURA」、山形の工芸品を配した「YAMAGATA」と、趣の異なる3タイプを用意。ラウンジの広間では山形の民謡「花笠音頭」や、置賜の昔語りなどが開催されており、宿泊を通じて、山形の魅力を丸ごと体感できます。
山形座 瀧波
- 住所
- 山形県南陽市赤湯3005
- アクセス
- 電車:JR山形新幹線 赤湯駅から車で約8分
車:山形自動車道 山形蔵王ICから約40分 - 公式HP
- https://yamagata-the-takinami.com/
- TEL
- 0238-43-6111
- FAX
- 0238-43-2601
赤湯温泉で、観光も宿泊も満喫しよう
赤湯温泉は、歴史ある温泉と、山形ならではの食や四季折々の自然を一度に楽しめる温泉地。露天風呂や美食、ゆったりとした時間を楽しみながら、日常を忘れる贅沢な滞在を満喫しましょう。ぜひ赤湯温泉を訪れる際は、宿選びの参考にしていただければ嬉しいです。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:Okumura shiho
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