
2026.07.24
山口・俵山温泉完全ガイド|泉質やアクセス、楽しみ方を徹底解説
俵山温泉は山口県長門市にある、古くから湯治場として親しまれてきた静かな温泉地です。外湯を中心とした入浴文化が今も受け継がれ、昔ながらの風情ある町並みとともに、良質な温泉をじっくり楽しめます。観光地化されすぎていない落ち着いた雰囲気の中で、心身ともに癒やされる滞在ができるのが大きな魅力です。ここでは、そんな俵山温泉の魅力やおすすめポイントをご紹介します。
この記事の目次
- 俵山温泉とは?歴史と基本情報
- 俵山温泉の泉質の特徴
- 俵山温泉の外湯文化
- 俵山温泉ならではの過ごし方
- 俵山温泉街で味わいたいグルメ
- 俵山温泉の宿泊施設の選び方
- 俵山温泉へのアクセス
- 俵山温泉がおすすめの方
- 俵山温泉に関するよくある質問
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俵山温泉とは?歴史と基本情報

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山口県長門市にある「俵山温泉」は、「坊長四湯」のひとつに数えられる、歴史ある名湯です。古くから多くの人々に親しまれてきた俵山温泉の魅力や、おすすめポイント、アクセス方法などをご紹介します。

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俵山温泉の歴史と湯治場としての歩み
俵山温泉の開湯は、明治時代の記録によると室町時代の応永年間と伝えられています。伝説では、猟師が傷ついた白猿が清泉で傷を癒やす姿を見つけ、近づくと白猿は仏の姿となって紫雲に乗って去り、そこから温泉が湧き出ていることに気づきました。その後、近くの能満寺の教えを受けて泉源を開き、浴場を整えたことが俵山温泉の始まりとされています。
江戸時代には長州藩や長府藩の藩主をはじめ、多くの文人も訪れ、湯治場として広く親しまれてきました。

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国民保養温泉地に指定されている理由
俵山温泉は1955年に国民保養温泉地に指定されました。良質な泉質に加え、古くから受け継がれてきた湯治文化や、利用者が安心して滞在・療養できる環境が高く評価されています。また、山あいに位置する静かな立地も魅力のひとつです。
落ち着いた自然の中で心身を癒やしながら、歴史ある温泉街を散策し、ゆったりと湯浴みを楽しめることから、保養やリフレッシュにぴったりの温泉地として親しまれています。
俵山温泉の泉質の特徴

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俵山温泉は、良質な泉質でも知られる名湯です。その泉質を守るため、源泉の維持や管理にもさまざまな取り組みが行われています。では、俵山温泉の泉質にはどのような特徴があるのでしょうか。その魅力や特徴についてご紹介します。

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アルカリ性単純温泉ならではの特徴
俵山温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で、pH9.9という高いアルカリ性が特徴です。源泉温度は約41度と、山口県内でも比較的高温の湯が湧き出ています。肌当たりがなめらかで優しく、とろみを感じる湯質から、「美肌の湯」として親しまれています。
また、古くから湯治場として栄え、多くの人々が療養や保養に訪れてきました。落ち着いた温泉街でゆっくりと湯に浸かれば、心身ともにリラックスし、癒やしのひとときを過ごせるでしょう。

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俵山温泉にある複数の源泉について
俵山温泉には主に「町の湯泉」と「川の湯泉」の二つの源泉があります。いずれもアルカリ性単純温泉で、高いアルカリ性を持つなめらかな湯質が特徴です。「町の湯泉」は外湯の「町の湯」に、「川の湯泉」は外湯の「白猿の湯」に使用されています。
さらに「正の湯源泉」は飲泉用として利用されており、硫黄臭が弱く、とろりとした口当たりでほのかな甘みが感じられるため、比較的飲みやすいとされています。

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入浴前に知っておきたい利用時のポイント
俵山温泉は基本的に外湯を利用するスタイルの温泉地であるため、タオルや入浴セットは各自で準備して持参する必要があります。事前に用意しておくと、当日もスムーズに利用できます。
また、アルカリ性単純温泉のため、入浴後は成分を肌に残す意味でも、シャワーで流しすぎず、軽くタオルで水分を押さえるように拭くのがおすすめです。入浴後は肌がうるおいを吸収しやすい状態になっているため、化粧水やボディクリームで早めに保湿すると、より効果を実感しやすいでしょう。
俵山温泉の外湯文化

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俵山温泉の大きな特徴は、「外湯文化」にあります。良質な泉質を守るため加水を行わず、宿には内風呂を設けず、宿泊客は共同浴場を利用するのが伝統です。
共同浴場は「白猿の湯」「町の湯」の2カ所があり、レトロな旅館が軒を連ねる温泉街を散策しながら湯めぐりを楽しめるのも、俵山温泉ならではの魅力です。

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白猿の湯の特徴と利用方法
「白猿の湯」は、2004年に改築された温泉療養施設で、主に「川の湯源泉」を使用しています。俵山温泉の開湯伝説に登場する白猿にちなんで名付けられました。源泉掛け流しの1号湯をはじめ、足湯や寝湯、露天風呂、ペット湯など多彩な湯船を備え、広々とした洗い場で快適に温泉を楽しめます。
また、1階には地元で採れた新鮮な野菜や農産物加工品を販売する売店があり、お土産選びにもおすすめです。

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町の湯の特徴と利用方法
「町の湯」は、俵山温泉発祥の「町の湯源泉」を使用する共同浴場です。古くから療養泉として親しまれ、湯治を目的に訪れる人も多く、今もなお俵山温泉のシンボルとして親しまれています。敷地内から湧き出る源泉を、贅沢な源泉掛け流しで楽しめるのも魅力です。
旅館街の中心に位置し、一日を通して多くの人でにぎわっています。また、予約制の家族湯では「正の湯泉」を利用できるため、小さなお子さん連れやご家族でゆったりと温泉を楽しみたい方にもおすすめです。

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白猿の湯と町の湯の違い
「白猿の湯」と「町の湯」は、使用する源泉だけでなく、施設の雰囲気や楽しみ方にも違いがあります。白猿の湯は設備が充実した温泉療養施設で、露天風呂や寝湯など多彩な湯船を備え、観光で訪れた方やさまざまな温泉を満喫したい方に人気です。
一方、町の湯は俵山温泉発祥の共同浴場で、昔ながらの湯治場の風情が残る趣ある施設です。内湯で源泉掛け流しの湯をじっくり味わいたい方におすすめ。それぞれ異なる魅力があるため、湯めぐりを楽しみながら両方を訪れてみてはいかがでしょうか。
俵山温泉ならではの過ごし方

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古くから湯治場として親しまれ、多くの人々に愛されてきた俵山温泉。国民保養温泉地にも指定されており、良質な温泉はもちろん、趣ある温泉街の雰囲気も魅力です。日常の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもぴったりの温泉地といえるでしょう。そんな俵山温泉で、より充実したひとときを楽しむにはどのような過ごし方があるのでしょうか。おすすめの楽しみ方をご紹介します。

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温泉街を散策してレトロな町並みを楽しむ
俵山温泉には、江戸時代から続く老舗旅館や趣ある木造旅館が立ち並び、昔ながらの温泉街の風情が今も色濃く残っています。外湯文化が息づく温泉地ならではの魅力として、宿から外湯へ向かう道のりを、レトロな町並みを眺めながら散策するのも楽しみのひとつです。
夕暮れから夜にかけて町灯りがともると、温泉街は幻想的な雰囲気に包まれます。情緒あふれる景色を眺めながら、この地ならではの風情を存分にお楽しみください。
俵山温泉街で味わいたいグルメ

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旅の楽しみといえば、温泉とともに欠かせないのがグルメです。その土地ならではの食材や旬の味覚を味わえば、旅の思い出もより豊かなものになるでしょう。俵山温泉を訪れた際にぜひ味わいたい、おすすめのグルメをご紹介します。

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温泉街で味わえる郷土料理
俵山温泉周辺では、清らかな水で打った香り豊かなそばや、地元で加工された鹿肉や猪肉を使ったジビエ料理など、この土地ならではの味覚を楽しめます。新鮮な地元野菜と合わせた郷土料理は、俵山の豊かな自然の恵みを感じられる一品です。
また、「瓦そば」や「長州どり」など山口県を代表する郷土料理も人気。焼き鳥文化が根付く長門市ならではの焼き鳥もぜひ味わいたいグルメです。旅館や飲食店で、地元ならではの美味しさをご堪能ください。

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俵山温泉名物の三猿まんじゅう
俵山温泉のお土産として人気を集めているのが「三猿まんじゅう」です。俵山温泉の開湯伝説に登場する白猿をモチーフに、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿をかたどったかわいらしい焼きまんじゅうで、白あんと黒あんの2種類があります。その日の湿度に合わせて焼き加減を調整し、1分ごとに型を回転させながら丁寧に焼き上げることで、ふんわりとした食感に仕上げています。
食べ歩きにもぴったりのサイズで、旅の思い出やお土産にもおすすめの一品です。

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カフェや休憩処で一息つく
温泉街を散策した後は、カフェや休憩処で一息つくのもおすすめです。俵山温泉には、旅館跡をリノベーションしたカフェや、自家焙煎コーヒーを楽しめるカフェがあり、温泉街ならではの落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせます。
また、外湯には休憩スペースも設けられており、湯上がりのひと休みに最適です。広々とした「白猿の湯」や、温泉街の中心に近く散策の拠点として便利な「町の湯」など、お気に入りの場所を見つけて、心も体も癒やされるひとときをお楽しみください。
俵山温泉の宿泊施設の選び方

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俵山温泉は古くから湯治場として親しまれ、長期滞在に適した宿泊施設が充実しています。湯治向けの宿をはじめ、ワーケーションに対応した宿など、旅の目的に合わせて選べるのも魅力です。ここでは、俵山温泉で自分に合った宿を選ぶ際のポイントをご紹介します。

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旅館に宿泊して温泉街の雰囲気を満喫する
俵山温泉では旅館に宿泊することで、温泉街の魅力をより深く堪能できます。夜になると灯りがともり、昼間とは異なる幻想的で情緒あふれる雰囲気に包まれます。外湯も夜まで営業しているため、食事の後に散策を楽しみながら入浴することも可能です。
時間を気にせずそぞろ歩きができるのは、宿泊者ならではの特別な楽しみといえるでしょう。

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長期滞在にも対応した湯治向けの宿
俵山温泉は古くから湯治宿として知られ、長期滞在しながら温泉療養を行う文化が根付いています。現在でも長期滞在に対応した宿があり、ゆっくりと滞在できる環境が整っています。
近年では、温泉を楽しみながらリモートワークを行うワーケーション利用も増加しており、ゲストキッチンやワーキングスペースを備えた宿も見られます。仕事と休養を両立できる環境として、俵山温泉の新しい滞在スタイルが注目されています。
俵山温泉へのアクセス

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それでは、俵山温泉への行き方をご紹介します。俵山温泉へは車での移動が便利ですが、電車とバスを利用して訪れることも可能です。所要時間や移動距離、旅のスタイルに合わせて、お好みの交通手段をお選びください。

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車でアクセスする場合のルート
俵山温泉へ車でアクセスする場合は、中国自動車道の「美祢西IC」または山陽自動車道の「美祢IC」が最寄りのICです。いずれのICからも県道38号線を利用して、俵山温泉へ向かいます。
また、山口県内の観光地と合わせて俵山温泉を巡るなら、車での移動がおすすめです。新山口駅や宇部空港ではレンタカーを利用できるため、遠方から訪れる方は最寄り駅や空港でレンタカーを借りると、効率よく観光を楽しめるでしょう。

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公共交通機関でアクセスする方法
公共交通機関を利用する場合は、「小月駅」または「長門湯本駅」が最寄り駅です。どちらの駅からも路線バスが運行しており、俵山温泉までアクセスできます。所要時間は、小月駅から約1時間、長門湯本駅から約20分です。
なお、これらのバスは下関駅や長府駅も経由します。所要時間は長くなりますが、こちらの駅のほうが利用しやすい方は、利用を検討するとよいでしょう。ただし、バスの本数はそれほど多くないため、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

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駐車場情報と利用時の注意点
俵山温泉には、旅館やホテルの駐車場のほか、「町の湯」近くに無料の公共駐車場があります。日帰りで温泉を利用する場合は、こちらの駐車場を利用すると便利です。
ただし、駐車可能な台数には限りがあるため、観光シーズンや連休などの混雑時は満車になることがあります。安心して利用するためにも、事前に周辺の駐車場の場所を確認しておくとよいでしょう。
俵山温泉がおすすめの方

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これまで俵山温泉の多様な魅力をご紹介してきました。良質な泉質と落ち着いた雰囲気が魅力の俵山温泉は、どのような方におすすめの温泉地なのでしょうか。ここでは、その特徴とともにご紹介します。

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静かな温泉地でゆっくり過ごしたい方
俵山温泉は古くから湯治場として知られ、落ち着いた雰囲気が漂う閑静な温泉街です。そのため、静かな環境でゆっくりと過ごしたい方に適した温泉地といえるでしょう。
長期滞在に対応した宿のほか、昔ながらの木造旅館も残り、どこか懐かしい風情が感じられます。都会の喧騒を離れ、ゆるやかな時間の流れの中で、心身ともにリラックスできるのが魅力です。

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昔ながらの湯治文化に触れたい方
俵山温泉は、昔ながらの湯治文化が今も息づく温泉地です。長期滞在に適した宿もあり、外湯でゆったりと湯に浸かりながら、湯治場ならではの落ち着いた時間を過ごせます。外湯を通じて地元の人や観光客と自然に交流できるのも、この文化の魅力です。
また、外湯文化を大切にすることで源泉の質が守られており、良質な温泉を楽しめる点も特徴です。温泉そのものに加え、昔ながらの風情を感じられる点も大きな魅力といえるでしょう。

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山口旅行で温泉を楽しみたい方
俵山温泉は、温泉地本来の癒やしをじっくり味わえる静かな温泉地です。観光地化が進みすぎていないため、ゆったりとした時間の中で滞在そのものを楽しめます。また、山口県日本海側に位置し、新鮮な魚介や郷土料理など、地元ならではの食も魅力です。長門の名物や地元食材を使った料理を味わえば、旅の醍醐味も一層深まるでしょう。
周辺観光と組み合わせるのはもちろん、旅の途中に休憩したり、疲れを癒やしたりする場としても最適です。
俵山温泉に関するよくある質問

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最後に、俵山温泉に関するよくある質問にお答えします。これまでの内容を踏まえ、俵山温泉を訪れる前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。

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Q.俵山温泉は日帰り利用できる?
A.俵山温泉は外湯を利用するスタイルの温泉地で、日帰り入浴も可能です。そのため、気軽に立ち寄って温泉を楽しむことができます。

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Q.宿泊しなくても温泉に入れる?
A.俵山温泉では、宿泊の場合でも基本的に外湯を利用するスタイルとなっています。そのため、宿泊の有無にかかわらず温泉をしっかりと堪能できます。観光の途中で気軽に立ち寄りたい方にもおすすめです。

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Q.俵山温泉のベストシーズンはいつ?
A.俵山温泉は四季折々に表情を変え、それぞれの季節で異なる魅力が感じられます。なかでも秋から冬にかけては、外湯でじっくりと温まりながら静かな温泉街を散策できる、特におすすめの季節です。湯けむりと町灯りが重なり、幻想的な雰囲気が広がります。
春は気候が穏やかで散策に適しており、初めて訪れる方にも過ごしやすい時期です。また、山間に位置するため夏も比較的過ごしやすく、落ち着いた雰囲気の中で温泉を楽しめます。季節ごとの魅力を味わいながら、俵山温泉の滞在をお楽しみください。

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Q.駐車場は利用できる?
A.俵山温泉では、宿泊施設のほかに「町の湯」近くの無料の公共駐車場を利用できます。日帰りで訪れる際にも便利ですが、駐車台数には限りがあります。そのため、観光シーズンなど混雑が予想される時期は、周辺の駐車場もあらかじめ確認しておくと安心です。
俵山温泉の魅力を体感しに出かけよう

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山口県長門市にある俵山温泉は、古くから湯治場として知られ、今もなお当時の面影を残すレトロで落ち着いた雰囲気が魅力の温泉地です。この地ならではのゆったりとした佇まいの中で、良質な温泉をぜひお楽しみください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:よしぷー
Copyright MAPPLE, Inc.
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※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。