―― 初めて訪れた森町の印象を教えてください。
自然がいっぱいで、とにかく広い! 訪れた一つひとつの場所で、北海道ならではの雄大さを感じました。あと、パン屋さんや道の駅など、地元の人に愛されている場所がたくさんあるんだなとも思いました。自然もそうですし、食にも恵まれている豊かなまちでした。
―― 初めて訪れた森町の印象を教えてください。
自然がいっぱいで、とにかく広い! 訪れた一つひとつの場所で、北海道ならではの雄大さを感じました。あと、パン屋さんや道の駅など、地元の人に愛されている場所がたくさんあるんだなとも思いました。自然もそうですし、食にも恵まれている豊かなまちでした。
―― 蛯谷漁港など、眺めのいい場所にも行きましたね。
蛯谷漁港は潮風が本当に気持ちよかったです。堤防から山が見えて、波の音がきれいで、漁船があったりして。ずっと景色を眺めていたいと思える場所でした。森町は海も山もあるので、海派と山派、どちらの人も楽しめていいですよね。気候も東京に比べると涼しくて心地いいので、夏は避暑地としても最高です。晴れていても快適な暑さなので、どこかに出かけたくなります!


―― オニウシ公園も緑豊かで気持ちのいい場所でした。
のんびりできる素敵な場所でした。普段から公園でランニングをしているんですが、東京の公園はどこも人が多いですし、何か食べているとカラスに追いかけられるし、大変で……! まだお仕事を始めたばかりのころ、地元の栃木からおにぎりを持って東京に通っていたんですけど、都会には気軽に座って食べられる公園のような場所が少ないんですよね。栃木では、ちょっと休憩できる場所があるのが普通だったのでカルチャーショックでした。今回オニウシ公園にパンを持って行って食べましたが、近所にこういう場所があってのんびり過ごせる地元の人がうらやましいなと思いました。タコの滑り台や木のベンチ、広い原っぱなどいろいろな場所があるのも楽しいです。
―― 公園で食べたパンは、
「もりまちのパンやさんたむら」のパンでした。
名物のホタテカレーパンには、ホタテがごろごろ入っていてぜいたくでした。パンの生地もサクサクふわふわ。もうひとつのビスキーチョコは、「ち」と書いてあるのに惹かれて手に取りましたが、パンのまわりにビスケットのような生地が重ねてあって、お菓子みたいな感じでお気に入りでした。甘食みたいな懐かしい感じの味です。オニウシ公園のような自然のなかで食べると、食事がより一層おいしく感じますよね。


―― 森町のグルメといえば、いかめしです。
お味はどうでしたか?
いかめし、実は初めて食べました。味付けがとても自分好みで、甘いタレとイカのコリコリ感、中のお米のもっちり感が絶妙! その前にパンを2個食べたのに、おいしくて、いかめしもつい2個食べてしまいました(笑)。パッケージもレトロでかわいかったです。いかめしを買ったお店のそばにある森駅も、黄色と緑の駅舎でかわいかったです。森町は、たくさん写真を撮りたくなる場所でした。
―― 道の駅 YOU・遊・もりでは何か買いましたか?
真空パックのいかめしを買いました。お土産用の日持ちするものはありがたいですよね。常温でもいいようなので、実家に持って帰るつもりです。あと、タコとんびというお酒に合いそうな珍味を買いました。食べてみたら、コリコリしていて堅いのですが甘いような酸っぱいようなクセになる味でした。実は先日歯科矯正が終わって器具を外したばかりなんです。矯正器具に悪そうな食べ物が解禁になったのがうれしくて(笑)、あえて固そうなものを選んだのですが正解でした。

―― ピカタの森 アイス工房では、ソフトクリームをいただきました。
やはり北海道といえば、乳製品が楽しみですよね。牛乳やソフトクリームは、見かけるたびに買ってしまいます。ピカタの森では、「ヨーグルト&ソフト」というパフェのようなデザートをいただきました。濃厚なソフトクリームの下に、さっぱりしたヨーグルトがあって、どちらもミルクの味が濃いので絶妙なおいしさでした。見た目はボリュームありますが、ちょうどいい甘さで最後のひと口まで楽しめる味です。ちなみにそのヨーグルトが気に入ってしまい、お土産用のヨーグルトを大きい袋で3つも買っちゃいました。

―― エンゼルグランヴィラ函館も、ロケーションが最高でした。
敷地がとても広くてほかに高い建物がないので、本当にぜいたくな場所でした。一つひとつのヴィラが独立していて、周りを気にせずゆったり過ごせそうです。お部屋のなかは天井が高くて木の香りがして、自然の中にいるみたいな感じ。窓の外には駒ヶ岳が見えて、その日は少し霧がかっていたんですけど、それがまたきれいで。私は旅行先では朝から晩まで外に繰り出してしまうタイプなんですが、この宿なら自然の移ろいを感じながらまったりしたいです。夕方から夜にかけてとか、朝方とか、きっとどの時間帯でもきれいなんじゃないかな。

―― プライベートで森町を訪れるなら、どんな旅にしたいですか?
仕事柄、急にお休みがとれることがあるのですが、どこに行ったらいいか決められなくて結局家にいるということもあるんですよね。そういうときこそ、森町でリフレッシュするのがよさそう。東京から函館は飛行機で1時間20分くらいですし、函館空港からも車で1時間くらいなので、便利だけど旅をしている感じも味わえる、ちょうどいい距離感だと思います。最近、登山するために車を運転するようになったのですが、鳥崎八景の紅葉がきれいだそうなので、行ってみたいです。森町は窓を開けてドライブしたらすごく気持ちいいだろうな。エアコンなしで外の空気を感じたいです。

栃木県出身、1999年生まれ。2015年、15歳のときに第40回ホリプロタレントスカウトキャラバンでソフトバンク賞を受賞したことをきっかけに芸能界デビュー。『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)、『ひるおび』(TBS系)などへの出演を中心に、ドラマ、CMなどでも幅広く活躍中。趣味は料理、マラソン、選挙演説めぐり。自身のYoutubeチャンネルでも趣味やVlogなどを更新し、その飾らない姿が人気を集めている。ポッドキャスト番組「井上咲楽のキャベツは踊った」では10月25日に初の番組イベントを開催する。
Youtube:@inoue.sakura
衣装協力
[1日目]Tシャツ、バッグ(共にMaison Kitsune|メゾン キツネ カスタマーセンター 0120-667-588)、ワンピース(Marimekko|LYDIA 03-3797-3200)、イヤリング(AMOE[Instagram:@amoe_accessory])、ほかスタイリスト私物
[2日目]ソックス(HOiSUM Mart|レンフロ・ジャパン株式会社 https://hoisum-mart.com/)、バッグ(gum.s[Instagram:@gum.s2023]|soja showroom[Instagram:@soja.tokyo])、ほかスタイリスト私物
撮影・取材協力
北海道森町
編集長
播磨雄介
編集
細淵佳奈子
アドバタイジング
後藤史也
デザイナー
ますいかおる(tsukurus)
尾崎淳子(ヒストリアル)
HTMLコーダー
ヒストリアル
発行人
井上秀嗣
発行元
株式会社ブランジスタメディア
東京都渋谷区桜丘町20番4号
03-6415-1183