【宮城県】秋保温泉の魅力を徹底解説!おすすめの宿3軒もご紹介

時計アイコン2026.03.04

【宮城県】秋保温泉の魅力を徹底解説!おすすめの宿3軒もご紹介

仙台市中心部から車で約30分、杜の都・仙台の奥座敷として古くから多くの人々を癒やしてきた「秋保温泉(あきうおんせん)」。その歴史はなんと古墳時代にさかのぼり、「日本三御湯」や「奥州三古湯」のひとつとして、平安時代には朝廷からも愛されたといわれています。 今回は、そんな秋保温泉で特におすすめの宿を3軒厳選しました。癒やしと美食、自然、歴史に包まれた秋保の旅を、ぜひ堪能してください。

秋保温泉の魅力とは?

※画像はイメージ

名取川沿いに広がる秋保温泉は、四季折々の美しい渓谷美と自然に囲まれた、宮城を代表する温泉地です。春は新緑、夏は清流の涼しさ、秋は紅葉、冬は雪景色と、一年を通じて異なる絶景が楽しめます。泉質は肌にやさしいナトリウム・カルシウム塩化物泉で、しっとりとした湯ざわりが魅力。また、源泉かけ流しの宿や、渓谷を眺めながら入れる露天風呂など、多彩な湯処が揃い、自然との一体感を味わえます。秋保温泉は観光や日帰り旅行にも最適で、訪れるたびに新しい発見がある温泉地です。

ベストシーズンはいつ?

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特に人気なのは紅葉シーズンの10月中旬から11月上旬で、渓谷の彩りを眺めながら温泉を満喫できます。また、雪見風呂を楽しみたいなら冬がおすすめ。夏場は避暑地としても人気があり、四季折々の楽しみ方ができるのが秋保温泉の大きな魅力です。

心和む名湯の宿 曽良一

秋保温泉の源泉と仙台牛を堪能できる贅沢な温泉宿

仙台の奥座敷・秋保温泉の中心に佇む「心和む名湯の宿 曽良一」。全16室の小さな宿ならではの落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとした時間を過ごせます。館内は昔ながらの趣を残しつつ改装され、快適に滞在できます。秋保温泉の源泉を加水・加温・循環なしで楽しめる掛け流しの湯は、やさしい肌あたりが魅力。夕食は仙台牛ステーキを主役に、前菜から鍋、温物まで肉尽くしの会席料理を用意していて、季節の前菜や仕入れに合わせた献立で、連泊でも肉の旨みをたっぷり味わえます。

ホテルニュー水戸屋

奥州の名湯で心癒されるひと時を

歴史ある名湯を、趣の異なる3つの大浴場と16種の湯船で堪能できる温泉宿。旅館にいながら湯めぐりを楽しむことができ、温泉を目的にゆったりと滞在したい方におすすめです。温泉露天風呂付き客室も種類豊富で、モダンな客室から和洋室タイプなど、好みに合わせて選択可能。館内には四季を映す日本庭園や本格エステ、リゾート気分を味わえるプールなど、滞在を彩る設備も充実しています。夕食には、三陸の海の幸をふんだんに使った会席料理やオリジナルスイーツを味わいましょう。奥州の名湯と美食に心も体も潤う、至福の滞在が叶います。

茶寮宗園

数寄屋建築と日本庭園が織りなす温泉宿

“真の日本旅館を秋保温泉につくりたい”というコンセプトで建てられた「茶寮宗園」。数寄屋風の美しい建築と約8,000坪の日本庭園が自慢です。本館や離れには日本庭園が眺められる26の客室を完備し、離れの9室には掛け流しの露天風呂も完備。秋保温泉の豊かな湯を、庭園を眺めながら心ゆくまで楽しめます。夕食で提供されるのは、金華山沖の魚介や里山の幸を使った懐石料理。客室では、エステ施術も受けられるため、部屋で寛ぎながら極上の癒やしを堪能できます。日本文化の粋に触れながら、優雅な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

秋保温泉で、日常を離れるご褒美旅を

自然豊かな秋保温泉は、旅に癒やしと彩りを添えてくれる場所です。アクセスの良さも魅力のひとつで、仙台観光とセットで楽しむのもおすすめ。今回紹介した宿を拠点に、ゆったりと心と体を整える贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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