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別府温泉郷は、源泉数、湧出量ともに日本一を誇る、「おんせん県おおいた」を代表する温泉地です。温泉が豊かな土地ならではの自然が生んだスポット「地獄めぐり」は定番のレジャー。海地獄・血の池地獄・龍巻地獄・白池地獄は国の名勝にも指定されています。血の池地獄の真っ赤な軟膏「血の池地獄軟膏」はお決まりのお土産。「湯の花」やブンタンの皮の砂糖漬け「ざぼん漬け」、「別府竹細工」、豊後銘菓「やせうま」、「別府八湯石鹸」など、欲しくなるものがいっぱいです。
昭和4(1929)年創業、九州最古の遊園地。日本屈指の急傾斜を誇るケーブルカー、日本唯一の二重式観覧車「フラワー観覧車」、ジェットコースターなど多数のアトラクション、名物「あひるの競走」、かわいい動物たち、桜をはじめ園内を彩る季節の花など。温泉施設や別府湾を一望する眺めのよさも魅力。
「大江戸温泉プレミアムホテル風月」の敷地内にあり、大浴場や貸切内風呂などが揃う。テレビを見ながら横になれる寝湯や入浴料のみで利用できる遠赤外線サウナがある。地獄蒸しが味わえる食事処を併設。
由布院、別府から車で15分の場所にあるリゾート施設。日本初の木製コースター「ジュピター」をはじめ、城島高原パークオリジナルの“キッズ・ドライビング・スクール”など、子供から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい。敷地内にはホテルやゴルフ場もある。
噴気(蒸気・ガス)や熱湯、熱泥が吹き出す自然湧出の源泉を周遊する「地獄めぐり」。そのなかで1,300年前の鶴見岳の爆発によって誕生し、湯の色が海の色に見えることから「海地獄」と名付けられたコバルトブルーの池は、神秘的だが実は摂氏98度もある熱湯地獄だ。雄大な別府の景観に映える迫力満点の噴気が訪れた観光客を楽しませてくれる。「地獄めぐり」を代表する最も敷地の広い遊覧施設で、日本一の大鬼蓮(おおおにばす)や源泉かけ流しの足湯、温泉たまごや地獄蒸し焼きプリンなど、別府ならではの恵みも満喫できる。

温泉地らしい観光スポットだけでなく、テーマパークなどのファミリー向けスポットも充実しています。

別府温泉には日帰りで堪能できる温泉もいっぱいです。宿の日帰り温泉では、食事や客室滞在が付くプランも。

歴史ある温泉の街、別府には大人も子どももペット連れも、幅広い層がくつろげる宿が軒を連ねています。

地元の特産品を使った郷土料理や温泉ならではのユニークなご当地グルメが揃っています。

温泉宿や温泉街でまったりと楽しむもよし、温泉グルメに舌鼓を打ったり、足を延ばしてのレジャーもおすすめです。