海荷ちゃん着用衣装をスタイリストが解説! 旅先におすすめのファッションとは?

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2022.06.27

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海荷ちゃん着用衣装をスタイリストが解説! 旅先におすすめのファッションとは?

6月27日(月)公開の月刊旅色7月号の表紙・巻頭は、川島海荷さん。スタイリストの鈴木くみこさんに着用した衣装について伺いつつ、今年の夏コーデの抑えるべきポイントを教えてもらいました。「シンプルだけど、どこかモードな印象のあるスタイルが好き」という鈴木さんのスタイリングに注目です!

写真/浅田政志

目次

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自然の多い旅先では明るい色で馴染ませない!

旅先でおすすめのファッション

今年の夏はクロシェ編みに注目

教えてくれたのは…スタイリスト・鈴木くみこさん

おわりに

自然の多い旅先では明るい色で馴染ませない!

月刊旅色2022年7月号/川島海荷さん

ドレス181,500円、ミニバッグ77,000円(共にトリー バーチ|トリー バーチ ジャパン 0120-705-710)、イヤーカフ2,090円(ゴールディ 0120-390-705)、サンダル(スタイリスト私物)

今回の旅先は、自然や歴史ある建物が多いので景色に馴染みすぎないよう明るめのカラーを取り入れました。

月刊旅色2022年7月号/川島海荷さん

イヤリング1,980円(ゴールディ 0120-390-705)、バッグ22,000円(オーマイバッグ|クオリネスト 03-6273-3536)、その他スタイリスト私物

シアー素材とソフトなイエローが今年っぽいワンピースは程よいラフさで旅行にはぴったりの一枚。シャツワンピースはインナーにTシャツやタンクトップにパンツを合わせて羽織りとしても活躍するので、着回しが出来て便利です。

旅先でおすすめのファッション

行く先の場所にもよりますが、私なら旅先に行くときにシワになりにくいアイテムや、動きやすいアイテムを選ぶことが多いです。また、写真もたくさん撮ることが多いと思うのでシンプルな服装でも明るめカラーをどこかに取り入れたり、存在感のあるアクセを付けてみたり、地味にならないようなスタイリングがおすすめです。ベーシックな白Tシャツにはトレンド感あるビーズネックレスを付けても可愛いと思います。
旅先でファッションを楽しむコツは、行く場所によってその場所に合いそうなテイストや色味を考えながらコーディネートすること。例えば普段は着ないけどビーチに行くからビタミンカラーや真っ白のワンピースを着てみると、非日常感に気分が高まってより楽しくなりますよ。

今年の夏はクロシェ編みに注目

今年の春夏はクロシェ編みのアイテムが気になっています。ゆるっと羽織れるトップスや、小物などがコーデのポイントになりそうです。最近購入したのは、夏に向けてレザーのグルカサンダル。ファッションに関係ないところでいうと、古着屋さんや作家さんの展示を見に行った時などにサブバッグをよく買います。あと干し芋もよく買ってしまいます(笑)。

教えてくれたのは…スタイリスト・鈴木くみこさん

タレントや女優のスタイリングを中心に、広告やwebマガジンなど幅広いジャンルで活動中。スタイリングのときに意識しているのは、「タレントさんや女優さんの場合は、その人のもともと持っている個性を大切にしながら新しい魅力が引き出せるようなスタイリング」。

おわりに

つい機能性ばかり重視してしまう旅先のファッションですが、写真をたくさん撮る旅先だからこそこだわりたいですよね。月刊旅色7月号では、旅を楽しむ川島海荷さんの写真をさらに掲載中なので、ファッションに注目してぜひご覧ください。

月刊旅色2022年7月号

月刊旅色2022年7月号

「月刊旅色2022年7月号」はこちらから

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#ファッション #川島海荷 #衣装 #月刊旅色 #旅コーデ

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『月刊旅色』副編集長。写真家・浅田政志さんの連載「宿旅」を担当して痛感したのは、全国各地にいい宿がたくさんあるということ。趣味は「温泉石鹸」集め。名物・お土産探しが大好きですが、下戸なので銘酒やお酒との相性はちんぷんかんぷんです。

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