板野友美さんが“花のまち”北海道恵庭市で自然を満喫する旅『月刊旅色2026年7月号』
6月25日(木)に『月刊旅色7月号』が公開しました。巻頭特集は、板野友美さんと巡る北海道恵庭市の旅。道内有数の花の産地で“花のまち”として知られる恵庭市を、板野さんと1泊2日で巡ります。連載のエリアフィーチャーは、夏旅にぴったりな瀬戸内海に浮かぶ淡路島、そして港町ならではのスポットが魅力的な下関市に注目。また、開湯1900年といわれる東北屈指の温泉リゾート地・蔵王温泉も特集しています。
撮影/鮫島亜希子
目次
美しい自然も都会の快適さも。いいとこどりな恵庭の休日
北海道の空の玄関口・新千歳空港と札幌市の間に位置する恵庭市は、豊かな自然に恵まれながらも都市部へのアクセスの良さを兼ね備えた、まさに“いいとこどり”なまち。大自然の中でアクティビティに挑戦できる「フォレストアドベンチャー・恵庭」や、エゾリスも住む「ほのキャンプ」、カラフルな花が咲き誇る憩いの場「はなふる」など、美しい緑や花々に囲まれた北海道らしい風景と快適な都市機能が調和する、暮らしやすさでも注目を集める恵庭市の旅を紹介しています。ご自身のブランド「Rosy luce」も花をコンセプトイメージにしていて、「“花のまち”恵庭市とは共通点がある気がして、実際に来られてうれしい」と語る板野友美さんが巡りました。
ここだけのオフショットをチョイ見せ
板野さんのテンションが一番上がっていたスポットがこちら。自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・恵庭」! 高さがあるトレックコースをスイスイ進み、ジップラインにも果敢に挑戦する板野さん。「最高! もう1回やりたい♪」とノリノリで、満面の笑みを見せてくれました。ただ、撮影するためにコースに着いていったカメラマンは小鹿のように震えていました(笑)。
「東京まで、ジップラインで戻りたい!」と、にっこにこでコメントしてくれたショート動画は旅色TikTokで、ほか撮影スポットのオフショットは旅色公式Instagramでも公開しています。
板野友美さんインタビュー「旅先で、なにかを我慢するのは嫌です」
旅行に出かける際は旅のしおりを作るほどしっかり計画を立てたい派だという板野さんは、「旅行中でも、ここでSNS用の写真を撮るとか、ここでは動画を撮ろうとかミッションを課しています」と語ります。周りから「そんなに詰め込まなくても」と言われるほど、自らリサーチも行い、余すところなく楽しみたいという板野さんですが、今回の恵庭市の旅は心から癒されたそう。憧れだったという自然の中でのBBQや“花のまち”のカラフルな花々を満喫して、「これまで北海道は何度も訪れていますが、こんなに“北海道らしさ”を感じられたのは初めてかも」と恵庭市の旅の感想を教えてくれました。
ほかにも、インタビューでは恵庭市の旅で印象的だったこと、プライベートの旅の思い出などをたっぷり語ってくれています。
旅マエ、旅ナカ、旅アトにもうれしい 恵庭の返礼品ガイド
新千歳空港や札幌駅からのアクセスの良さに代表される利便性の高さと、恵庭岳の伏流水など豊かな自然の両方をあわせ持つ恵庭市。この地で製造されている、全国的に知られるあの逸品や地域で長く愛され続ける名品、そしてふるさと納税の返礼品にもなっている特産品をご紹介。恵庭市での滞在を彩る体験型返礼品にも注目しました。
連載/エリアフィーチャーは、夏旅にぴったりな淡路島と下関
今月の連載「エリアフィーチャー」は、「国生み神話」が息づく自然豊かな美しい島・兵庫県淡路島と、港町ならではの海鮮グルメや歴史、絶景が楽しめる山口県下関市をピックアップ。これからの旅の参考に、ぜひチェックしてみてください。
今月の温“選”/ 東北屈指の温泉リゾート地・蔵王温泉
開湯1900年といわれる蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉で“美肌の湯”として人気です。冬は樹氷観光やウインタースポーツ、夏は高原散策など、周辺は四季折々の絶景が楽しめるロケーション。名湯を味わえる宿とあわせて魅力をご紹介します。













