- 日帰り
秋の京都を子連れで満喫!紅葉とグルメを楽しむ日帰り家族旅
京都(京都府)
予算:10,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/10/26
秋の京都を巡る日帰りお散歩旅。京都駅でKYOTOモニュメントを見て、四条河原町方面へ。建仁寺や円山公園、八坂神社の紅葉を堪能したり、錦市場や鴨川を散策したりして、きな粉の和スイーツで一休み。最後は、祇園のフグ料理専門店で、鮮度を追求したトラフグ尽くしのコースを味わいます。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2025年12月25日に京都駅ビル4F烏丸小路広場に誕生した「KYOTOモニュメント」。京都らしさを視覚的に伝える新たな象徴的風景が生まれました
- ★ 昼間は自然光を受けてやわらかな色彩が際立ち、夜にはライトアップによって印象を変えるなど、時間帯によって異なる表情を見せるのも特徴。旅の初めに立ち寄ってみては?
建仁寺

建仁寺

双龍図
1202(建仁2)年、栄西禅師によって開かれた京都最古の禅寺。広い境内には風神雷神図屏風(俵屋宗達筆・高精細複製)や天井に描かれた双龍図など、見応えのある文化財が多数。静寂に包まれた庭園も美しく、京都の中心にありながら、禅の心と芸術に触れられる癒やしの場所。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 花見小路の奥にある京都最古の禅寺はこちら。有料エリアと無料エリアがあり、法堂・本坊を除くエリアは基本的に時間内であれば誰でも無料で見学できます。有料にはなりますが、モミジに苔、石組みが調和する「潮音庭(ちょうおんてい)」の紅葉は、四方から眺められるのでおすすめです
- ★ 国宝にも指定されている「風神雷神図屏風」をはじめ、2002(平成14)年に法堂の天井に描かれた「双龍図」など、建仁寺には貴重な文化財が数多くあります。新たな見どころも加わり観光客からも注目されている観光スポットです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 全長約400mにも及ぶ京都の名物商店街。京都の目抜き通り、四条通の一本北に位置する「京の台所」と呼ばれる市場です。約130もの店舗が連なり、地元の人々や観光客でいつもにぎわっています。活気ある市場を散策しながら、お気に入りのお店を見つけてみて
- ★ 「錦市場」では、歩きながら飲食する“歩き食べ”は禁止されています。各店舗で購入した商品は店舗内イートインスペースや買ったお店の前で飲食するなど、ルールとマナーを守って楽しみましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 京都の中心を流れる鴨川沿いに続く遊歩道で、四季折々の景色を感じながらゆったり散策できる定番スポット。神社仏閣巡りのあとに歩くのにもぴったり
- ★ 夕暮れ時には空と川面がやわらかく染まり、並んで歩くだけでも心地よい時間に。街歩きの延長で自然を感じられる、京都らしいひとときを楽しめます
吉祥菓寮 祇園本店
地下鉄東山駅から徒歩約5分の距離に立つ甘味処。1934年創業の「桂華堂」を前身に、日本の伝統的な食材であるきな粉の魅力を発信している。国産大豆を使用した「深み焙煎きな粉」の香りと風味にあふれた多彩な和のスイーツを楽しもう。築90年以上の京町家を改装した和の趣あふれるモダンな空間も魅力。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 香ばしいきな粉の魅力に出合うスイーツ体験はいかが? きな粉は主役としても、ほかの素材を引きたてる脇役としても魅力にあふれた食材。看板メニュー「焦がしきな粉パフェ」は香ばしさと幾層にも重なる食感が織り成す贅沢な一品。口に入れるとすっと溶ける「わらびもち」は、きな粉の香りと上品な余韻が楽しめますよ
- ★ 春は桜のフレーバー香るパフェ、夏はかき氷メニュー、秋から冬にかけては焼き栗を活かした逸品など、季節限定のスイーツを展開しています。京町家をリノベーションした店内で四季の恵みを満喫しよう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 八坂神社の東、東山を背に広がる京都市最古の公園。秋には回遊式庭園をモミジの赤が彩り、周囲の紅葉を水面に映す「ひょうたん池」など、風情ある景色を眺めながら散策を楽しめます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 祇園を代表する人気スポット「八坂神社」。朱色の参道正門(南楼門)をはじめ、境内には写真映えスポットがたくさん!
- ★ 八坂神社の縁結びのパワースポットといえば、大國主社(おおくにぬししゃ)。 女性だけでなく、男性にも人気があります
玄品 京都祇園
創業約45年、大阪発祥のトラフグ料理専門店「玄品」の京都祇園店。祇園四条駅から徒歩約10分、京都河原町駅から徒歩約11分とアクセス良好。八坂神社近くに佇み、白を基調とした高級感のある外観が目印。独自の技術によって養殖のトラフグも天然ものに負けない品質を実現し、一年を通して鮮度抜群の多彩なフグ料理を味わえる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ “フグの王様”と呼ばれ、フグ種のなかでは最も高級魚とされるトラフグをいただけるお店。こちらで扱う養殖トラフグは、独自の加工技術により天然ものに負けない品質を誇るそう。また、誰もが安心して食べられるという安全性も追求しているのもポイントです
- ★ おすすめは、本場・下関の天然トラフグ尽くしの「玄也玄コース」。てっさ(フグ刺し)、唐揚げ、てっちり(フグ鍋)など多彩なフグ料理を堪能できる豪華なフルコースになっています。ほかにも、カジュアルにフグの魅力を楽しめる手頃なコースや、ぶつ刺し、フグ皮唐揚げなどの一品料理も揃っているので、お好みでどうぞ
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北杜(山梨県)
予算:43,000円~


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嬬恋、長野原、安中(群馬県)、軽井沢(長野県)
予算:32,000円~


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福岡・大分4日間モデルコース 博多・日田を巡るドライブ旅
福岡(福岡県)、日田、豊後高田(大分県)
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プランナー旅色コンシェルジュ
福岡・熊本・島原5日間モデルコース グルメ・文化・絶景巡り
福岡(福岡県)、熊本(熊本県)、島原(長崎県)
予算:77,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ





































