
《鹿児島編》
天降川と中津川が合流する場所。かつては“折橋”と呼ばれていたこの地で、明治12年から歴史を刻む「おりはし旅館」は、文人墨客に愛された宿だ。大正期の風情を残す本館、自噴泉の「キズ湯」に浸かれる別館、さまざまな著名人も訪れたという離れがあり、いずれも安らぎの時間が流れる。なかでも離れは、すべての客室に露天風呂が備わる贅沢な造り。一日の締めくくりでいただく夕食は、山海の幸を使用した懐石料理。温泉で体を温め、食事で心を満たす、旅の醍醐味を満喫しよう。
温泉旅館で、いつか泊まってみたい憧れの部屋といえば、露天風呂付き客室です。いつでも好きな時間に、誰にも邪魔されず、夫婦やカップルでふたりきりの湯浴みを楽しむことができます。また、子連れの場合には、他の人の目を気にすることなく、家族でお風呂に入れるので安心です。海や豊かな自然を感じながら、開放感あふれる入浴を満喫できる露天風呂付き客室は、記念日の宿泊にぴったりです。
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