【鈴木ちなみのお取り寄せ旅】行列のできる“パンケーキのケーキ”でカフェ気分を
こんにちは! 旅色アンバサダーとして「お取り寄せ旅」を発信している鈴木ちなみです。緑が美しい季節になってきましたね。現在2児を子育てしている私のひそかな楽しみが、「旅色」のお取り寄せページをのぞくこと。ラインアップの豊富さや季節ごとに特集が組まれていて、楽しい気持ちになるだけでなく、いつ見ても新しい商品に出会うことができるんです。また、商品を通して「昔、 あんな旅をしたな~」「次はこんな旅をしてみたいな」と、旅に思いを馳せるまでが私の「お取り寄せ旅」の醍醐味。さて! 今日は、自宅でカフェ気分が味わえるようなスイーツはないかなと、ページをチェックしてみます。すると「パンケーキのケーキ」という、ワクワクするネーミングの商品を発見しました。
提供:大江ノ郷自然牧場
目次
本日のお取り寄せ「パンケーキのケーキ|大江ノ郷自然牧場」
鳥取県にあるカフェ「大江ノ郷自然牧場 ココガーデン」で、賞味期限10分の焼き立てパンケーキとして口コミで話題になった「大江ノ郷パンケーキ」。そんな行列のできるパンケーキが、お取り寄せ商品として形を変えて登場したとのこと。温めて食べるタイプの、パンケーキ味の小さなケーキということで、焼き立てのような味わいを自宅で楽しめるのだとか。お家で手軽にカフェ気分が味わいたいなと思っていた私には、もってこいの商品を見つけました! さらに、日光の入る開放型鶏舎でストレスなく育った鶏たちから生まれる卵「天美卵(てんびらん)」をはじめ、鳥取県産の牛乳やバターなどの厳選素材を使用し、とにかく素材にこだわっているというから期待が高まります。「大江ノ郷自然牧場」がある鳥取県には私も行ったことがあるので、なんだかその時の楽しい思い出がふつふつとよみがえってきました。思い出話を少し……
鳥取の思い出スポット①大山(だいせん)
鳥取砂丘と並ぶ鳥取県の自然遺産「大山」。「日本名峰ランキング」でベスト3に選ばれたこともある名峰で、西側から見ると富士山に似ていることから「西の富士」とも呼ばれています。私が訪れた9月はまだ緑が残っていましたが、季節によってさまざまな表情を見せてくれます。 大山は初心者でも気軽に登山が楽しめるスポットでもあり、登山の時期は6~10月。片道3時間ほどの道のりで、道も舗装されていて歩きやすいみたいなので、いつか登ってみたいなと思っています。前に行った時は下から見上げるだけで終わってしまったので、子どもが大きくなったら一緒に頂上からの眺めを楽しみたいです!
そんな大山で、疾走感あふれるユニークな体験ができるのが「大山ダウンヒルサイクリングツアー」。標高約850メートルの「大山スキー場」から、標高約300メートルの大山の麓に広がる西日本最大級のフィールドアスレチック「森の国」まで(午前中発のコース)、または標高0メートルの海まで(SEAコース)など、交通量のほとんどない絶景のワインディングロードや田舎道をゆったりと下るサイクリングツアーです。標高約850メートル付近から一気に坂を駆け抜ける爽快感がたまりませんでした! 自転車に乗るのが大好きな私にとっては最高の体験。坂を下りながら木々のアーチを抜けたり、パッと目の前に広がる一面のススキ畑を眺めたり、車でドライブするのとはまた違った距離感で大山の自然を感じることができます。
鳥取の思い出スポット②境港(さかいみなと)市
もうひとつ、鳥取で印象に残っているのが「水木しげるロード」。「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親である水木しげるさんの出身地が境港市で、この場所に足を運べばたくさんの妖怪のブロンズ像を見ることができます。可愛いだけではなくて、どこか怪しげな雰囲気が漂っている妖怪のブロンズ像を眺めていると、「ここに居たら本当に妖怪に出会えるんじゃないかな?」と思わせてくれるのがまた良かったです。子どもの頃、夢中になって見ていたアニメのキャラクターがたくさんいてワクワクしたなぁと、今回お取り寄せした「パンケーキのケーキ」を目の前に、鳥取の旅を思い出していました。
では、そんな思い出に浸りながら、自宅でカフェ気分を味わっていきたいと思います!
カフェ気分で、いただきます
届いてまずうれしかったのが、四角い箱とパッケージの可愛らしさ。さらに箱を開けて、そのキュンとするようなケーキのフォルムに「わぁ!」と、思わず喜びの声がもれました。2段重ねになったケーキの上に、ちょこんと座ったバターがまた心をくすぐりますね~。商品が届く前は、どんなトッピングをして食べようかなと悩んでいたのですが、まずはバターでシンプルにいただくことにします。
フォークを刺すと、しっとりとした質感を感じ、口へ運ぶとふんわり甘い香りが広がります。家ではなかなか味わえない弾力のある生地に感動! 味は優しい卵の味で、シンプルながらに素材の良さが際立つ、どんどん食べ進めたくなるおいしさでした。なにより家のレンジで温めただけなのに、まるでお店の出来立てをいただいているかのような本格的な味わいに驚きました。
そのまま食べてももちろんおいしいのですが、季節のフルーツや生クリームを添えてプチ贅沢をプラスするのも良かったです。ホームパーティや手土産などでも喜ばれそうだなと思いました。
自分へのご褒美にもってこいな「パンケーキのケーキ」
高いクオリティのものを家で気軽にいただけるなんて贅沢だな~と、おいしさを噛み締めながら商品のページを改めて見ていると、「大江ノ郷自然牧場」のこだわりようが本当に素晴らしいんです。冒頭でも書きましたが、卵は「天美卵」という鳥取の自然の中でのびのびと育った平飼い鶏の卵を使用していて、鶏を育てる環境だけでなく、餌も20種類以上の天然素材を配合しているそう。また、天美卵の卵白をしっかりとツノが立つほどのメレンゲに仕立ててから生地に加えることで、ベーキングパウダーを使うことなく、卵の力でふんわり、そしてしっとりと焼き上げていると書いてありました。国産素材を使用し、化学調味料・食品添加物は不使用。このこだわりが、シンプルなケーキながらも食べ飽きないおいしさを生み出しているんだと知ることができました。
実際にパンケーキを作ろうと思ったらスーパーへ買い出しに行って、材料を用意して、焼いて、盛り付けて……と、たくさんの工程がいるものですが、こんなにおいしいケーキが家で手軽に味わえるなんて。子どもがいるとなかなかゆっくりとした時間は取れないので、おしゃれなカフェ気分が堪能できてうれしかったです。
みなさんも「パンケーキのケーキ」をお家で楽しみながら、次の旅の計画を立ててみてはいかがですか?















