
古事記や日本書紀にも登場し、日本最古といわれる名湯・道後温泉。木造三層楼の「道後温泉本館」は道後温泉のシンボルで、国の重要文化財に指定されています。数多くの風情ある旅館やホテルがあり、どの宿でも道後温泉の源泉を引き湯しています。宿泊客には浴衣のレンタルがあるので、浴衣姿で商店街をそぞろ歩いたり、手湯や足湯めぐりをしたり、のんびり過ごせます。
旅色おすすめ道後温泉一覧
道後温泉駅から徒歩約8分、国の重要文化財「道後温泉本館」へ徒歩約3分という好立地にある宿。明治時代の洋館を思わせるロビーでは、ハイカラな袴姿のマドンナがお出迎えをしてくれるので、タイムスリップしたかのような気分に。自慢の大浴場「白鷺の湯(男湯)」と「紅鷺の湯(女湯)」は、日本庭園に囲まれた情緒あふれる露天風呂を備えており、自然を肌で感じながら心ゆくまでゆったり名湯に浸かれる。また、大迫力の「水軍太鼓ショー」も愉しみだ(休演日あり)。
伊予鉄道道後温泉駅から徒歩約3分の場所に立つ、創業100年を超える老舗「ホテル東雲亭」。「道後温泉本館」が目の前にあり、外湯を巡るのにも好立地だ。出かける時に便利な色浴衣や羽織、雪駄、足袋、アメニティグッズなどが無料で用意されているのが嬉しい。道後温泉商店街へも徒歩約3分で行けるので、湯浴みがてらお土産を探しに訪れてみたい。館内にも内湯があり、道後温泉を引いているので気軽に利用しよう。夕食は地元食材を使った「鯛づくしコース」で、しゃぶしゃぶやあら炊きなど多彩なメニューで鯛を満喫できる。
道後温泉の街中に佇む、現代的でスタイリッシュなホテル。館内には、名湯・道後温泉の湯を引く露天風呂付きの大浴場があり、道後の湯を存分に堪能できる。「道後温泉本館」「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」「道後温泉 椿の湯」にも近く、外湯めぐりもおすすめだ。客室はコンパクトながら機能的で居心地の良さを追求した空間で、さまざまな旅のニーズに応える客室タイプを揃える。朝食は、焼きたてのパンとスープを中心にしたこだわりのビュッフェ。ホテルを拠点に、思い思いの道後の旅を満喫したい。
伊予鉄道城南線の道後温泉駅から徒歩約6分の、歴史ある温泉街に2018年夏にオープンした宿「道後温泉 八千代」。広々としたロビーには、落ち着いた空間にゆったりとした時間が流れている。全34の客室が、55.8~68.4平米の広々とした空間で、気兼ねなく温泉を満喫できる半露天風呂付き。また、瀬戸内の海山の幸をふんだんに使う料理の数々が、部屋食で提供される。さらに、コンシェルジュが常駐しているので、車の手配や周辺観光の相談ができるのも嬉しい。
道後温泉を象徴する「道後温泉本館」から徒歩約3分、伊予鉄道・道後温泉駅から徒歩約1分の好立地にある温泉旅館。1日6組限定の宿ながら貸切風呂を3つ有しており、アルカリ性単純泉で肌に優しい道後温泉が掛け流しで堪能できる。貸切風呂は、石手川の油石を施した石風呂「湯山」、露天風呂付きのタイル風呂「湯姫」、半身浴も愉しめる石風呂「湯月」とそれぞれ雰囲気が異なっているので、すべての風呂を巡りたい。
伊予鉄道道後温泉駅から徒歩約8分に立つ、一棟貸しの別邸。7棟あり、室内は自然素材を多く使った造りで、琉球畳が敷かれた落ち着きの空間が広がる。また各棟には、専用の檜風呂と寛げる広いウッドテラスがあり、檜風呂に引かれた道後温泉のなめらかな“美肌の湯”で、のんびりと過ごすことができる。ウッドテラスでは風を感じたり星を見上げたり、面した檜風呂の窓を開けて湯浴みを愉しんだりしよう。
歴史ある道後温泉に立つ、古き良きイギリスを思わせる風格あるホテル。優雅なインテリアのレストランでは、シェフが厳選した瀬戸内海の魚介類など、地元の食材を使った見た目にも美しい料理が味わえる。ホテル専属のソムリエがおり、ワインセラー「王様のワイン蔵」に常時揃う1,000種類以上のワインから、料理に合わせて選んでくれるそう。旬の味わいを堪能しながら、料理とワインのマリアージュを愉しみたい。


