
古事記や日本書紀にも登場し、日本最古といわれる名湯・道後温泉。木造三層楼の「道後温泉本館」は道後温泉のシンボルで、国の重要文化財に指定されています。数多くの風情ある旅館やホテルがあり、どの宿でも道後温泉の源泉を引き湯しています。宿泊客には浴衣のレンタルがあるので、浴衣姿で商店街をそぞろ歩いたり、手湯や足湯めぐりをしたり、のんびり過ごせます。
旅色おすすめ道後温泉一覧
伊予鉄道城南線の道後温泉駅から徒歩約6分の、歴史ある温泉街に2018年夏にオープンした宿「道後温泉 八千代」。広々としたロビーには、落ち着いた空間にゆったりとした時間が流れている。全34の客室が、55.8~68.4平米の広々とした空間で、気兼ねなく温泉を満喫できる半露天風呂付き。また、瀬戸内の海山の幸をふんだんに使う料理の数々が、部屋食で提供される。さらに、コンシェルジュが常駐しているので、車の手配や周辺観光の相談ができるのも嬉しい。
道後温泉を象徴する「道後温泉本館」から徒歩約3分、伊予鉄道・道後温泉駅から徒歩約1分の好立地にある温泉旅館。1日6組限定の宿ながら貸切風呂を3つ有しており、アルカリ性単純泉で肌に優しい道後温泉が掛け流しで堪能できる。貸切風呂は、石手川の油石を施した石風呂「湯山」、露天風呂付きのタイル風呂「湯姫」、半身浴も愉しめる石風呂「湯月」とそれぞれ雰囲気が異なっているので、すべての風呂を巡りたい。
伊予鉄道道後温泉駅から徒歩約3分の場所に立つ、創業100年を超える老舗「ホテル東雲亭」。「道後温泉本館」が目の前にあり、外湯を巡るのにも好立地だ。出かける時に便利な色浴衣や羽織、雪駄、足袋、アメニティグッズなどが無料で用意されているのが嬉しい。道後温泉商店街へも徒歩約3分で行けるので、湯浴みがてらお土産を探しに訪れてみたい。館内にも内湯があり、道後温泉を引いているので気軽に利用しよう。夕食は地元食材を使った「鯛づくしコース」で、しゃぶしゃぶやあら炊きなど多彩なメニューで鯛を満喫できる。
歴史ある道後温泉に立つ、古き良きイギリスを思わせる風格あるホテル。優雅なインテリアのレストランでは、シェフが厳選した瀬戸内海の魚介類など、地元の食材を使った見た目にも美しい料理が味わえる。ホテル専属のソムリエがおり、ワインセラー「王様のワイン蔵」に常時揃う1,000種類以上のワインから、料理に合わせて選んでくれるそう。旬の味わいを堪能しながら、料理とワインのマリアージュを愉しみたい。
伊予鉄道道後温泉駅から徒歩約5分の場所に佇む「道後温泉 茶玻瑠」。特におすすめの客室は、地元出身のアーティスト・石本藤雄氏がプロデュースした「エグゼクティブスイート」と間接照明が特別な空間を演出する「特別和室」。そのほか、和の趣と快適さを兼ね備えた「和モダン」や家族で過ごせる「和室」など多彩なタイプが用意されている。旅のスタイルに合った一室で、我が家のように寛ぎながら、旅先ならではの非日常を愉しもう。




道後温泉周辺の
観光・レジャースポッ卜
坊っちゃん列車に乗って行く松山市内は見どころ満載で、「道後ハイカラ通り」での買い物も夢中になります。

日帰りで愉しむ
道後温泉
道後温泉のシンボルの3つの外湯をめぐり、夜は「道後温泉 空の散歩道」で足湯と夜景を満喫。

道後温泉の
厳選宿
風情ある旅館やホテルで温泉に浸かり、浴衣姿で商店街をそぞろ歩けば、心がほっこりします。

道後温泉の
おすすめグルメ
瀬戸内海の海の幸や郷土料理の「鯛めし」や「松山鮓」、どれも舌を満足させてくれるものばかり。

道後温泉の
おすすめ旅行プラン
道後温泉街や松山城の城下町、レトロな三津浜や忽那諸島の自然と、楽しみ方はバラエティ豊か