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奈良県|奈良・斑鳩・飛鳥・天理
発信日:2026年10月19日
2026年11月06日(金)〜11月08日(日)
入場料:詳細は公式HPにてご確認ください
倉庫、柿の葉ずし、神社、市役所まで、天理市内の全45社の参加が決定!
2026年11月6日~11月8日(日)の3日間、奈良県天理市内のあらゆる場が一斉に開放され、見学・体験できるオープンドア・イベント「天理 倉の耕流祭(てんり くらのこうりゅうさい)」の第2回を開催いたします。
「天理 倉の耕流祭」は、工場や店舗といったものづくり・商いの現場にとどまらず、宗教文化にまつわる場や古墳、大学、市役所など、天理に息づくさまざまな地域資源を「倉」と捉え、普段は見ることのできない、その内側にある知恵や営みを一斉にひらくイベントです。訪れる人にとっては新しい発見を、迎える人にとっては自らの営みや街への誇りを育む機会を生み出し、人と人との交流から天理らしい文化を耕していきます。
3日間で約7000人が天理の街に熱狂したオープンドア・イベントが今年も開催!
2025年11月の初開催では、3日間で県内外から約7,000人が来場しました。第2回となる2026年は、参加事業者が昨年の28社から45社へと大幅に拡大。「倉をひらく、人とつながる。」をコンセプトに、より多彩な見学・体験プログラムを展開します。また今年は、参加事業者数が増えるだけでなく、来場者が一日を通して天理のまちを巡り、滞在できる環境づくりにも力を入れます。天理駅前を中心としたイベント拠点を設け、無料巡回バスや自転車で各拠点をつなぐほか、宿泊施設との連携も予定しています。地域内外の人々が出会い、関わり続けるきっかけをつくることで、天理への愛着と誇りを育み、地域とともに持続していくイベントを目指します。
天理 倉の耕流祭 2026 コンテンツ
見学|天理の裏側をひらく
普段は見ることのできない製造工程や仕事の裏側を、つくり手の案内とともに見学します。
体験|天理の技や文化に触れる
買い物|天理を持ち帰る
第2回のコンセプトは「倉をひらく、人とつながる。」
第2回となる2026年は、「倉をひらく、人とつながる。」をテーマに、市内45拠点もの事業者が参画するイベントへと大きな進化を遂げます。単なる規模の拡大に留まらず、今年は「ひらく」とともに、関係性を深く「つながる」フェーズへ。天理を支える45の事業者が、この3日間のためだけに、普段は見せない職人の姿やバックヤードを特別に公開します。
天理大学雅楽部
名越造園
大和厚焼
石井物産
ワインの王子様
近畿日本鉄道(天理駅)
~天理 倉の耕流会 概要~
[開催期間]2026年11月6日~11月8日
[開催場所]天理市内の約45拠点(倉庫、宿、企業、小売店、工場、飲食店など)
天理 倉の耕流祭【天理市内の約45拠点(倉庫、宿、企業、小売店、工場、飲食店など)】
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