【日光・鬼怒川・会津】2025年紅葉見頃速報!渋滞を避ける「夜行列車」と絶景「SL大樹」旅
2025/11/01
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2026/07/13
関東には、夏でも涼しさを感じられる避暑地が各地に点在しています。鍾乳洞や滝、渓谷、高原、湖畔などは、自然の涼を感じながら過ごせるため、暑い日の観光にぴったりです。都心からアクセスしやすいスポットも多く、週末のおでかけや家族旅行、デートにも取り入れやすいでしょう。
本記事では、関東で本当に涼しい避暑地を探している方に向けて、おすすめの観光スポットを紹介します。東京都内から行きやすい奥多摩、埼玉県の長瀞や黒山三滝、栃木県の日光・那須エリア、群馬・神奈川・千葉・茨城の涼しい場所まで幅広く掲載。夏の関東観光で涼を感じたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の目次
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関東で夏でも涼しい場所を探すなら、鍾乳洞や滝、渓谷、高原、湖畔など、自然の涼を感じられるスポットに注目するのがおすすめです。都心に近い場所でも、山間部や水辺に足を延ばせば、暑さを忘れてリフレッシュできる避暑地が見つかります。
また、関東には観光で訪れやすい避暑地が数多くあります。奥多摩や長瀞、日光、那須、箱根などは、豊かな自然景観を楽しみながら涼しく過ごせる人気エリアです。夏の観光では、アクセスや滞在スタイルに合わせて行き先を選んでみましょう。
真夏でも涼しく過ごしやすい場所を探している方には、関東エリアにある鍾乳洞や洞窟、地下空間の観光スポットがおすすめです。外の暑さを忘れられるひんやりとした空間で、自然が作り出した造形や幻想的な景色を楽しめます。
東京都奥多摩にある日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)は、総延長約1,270mで、40分ほど歩いて見学できる鍾乳洞です。白衣観音(びゃくえかんのん)や金剛杖(こんごうづえ)など、数十万年の歳月をかけて形作られた自然の造形が、涼しい洞内で楽しめます。数々の奇岩がライトアップされている様子は幻想的で、夏のデートにもぴったりです。
日原鍾乳洞
埼玉県|飯能市
懐かしさを感じる古民家がお出迎え
受付は1640年代に建てられた古民家で、まるで田舎に帰ってきたような雰囲気を味わえる。場内には名栗川が流れ、初夏にはホタルが舞い、釣りや川遊びなど、せせらぎをBGMに里山でのキャンプが楽しめる。
住所:埼玉県飯能市上名栗87
アクセス:圏央道青梅ICから都道44号(岩蔵街道)で飯能方面へ。新岩蔵交差点を左折、都道28号(小曽木街道)を青梅方面に進み、黒沢二丁目交差点を右折。都道53号(成木街道)・193号経由で名栗方面へ進み現地へ。青梅ICから20km
営業時間:3月上旬~11月下旬|イン12:00、アウト10:30(デイキャンプ河原サイトは9:00~17:00、BBQハウスは11:00~17:00)
埼玉県|飯能市
初心者やファミリーキャンパーに大人気
ファミリーでの利用がメインのキャンプ場。安全・清潔な設備で、子どもの水遊びやデイキャンプにも最適。場内にはニジマス釣り場、遊びの広場があり、夏には名栗川を利用した天然プールもオープン。
住所:埼玉県飯能市上名栗3196
アクセス:圏央道青梅ICから岩蔵街道(県道44号)で飯能方面へ。小曽木街道(県道28号)・成木街道(県道53号)で名栗・秩父方面へ進み現地へ。青梅ICから21km
営業時間:通年|イン11:30~15:00、アウト8:45~10:30(ログハウス・常設サイトはイン13:00~15:00)
不二洞(ふじどう)は、関東最大級の長さを誇る鍾乳洞です。全長約2.2kmもある鍾乳洞のうち、約600mが見学できるコースとして開放されています。天井や地面からは、鍾乳石や石筍(せきじゅん)が無数に伸びており、神秘的な風景が堪能できます。洞内は夏でもひんやりとしており、夏のデートや家族旅行におすすめです。
吹割の滝は、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる迫力ある景観が魅力の滝です。巨大な岩が割れたような地形を水が流れ落ちる様子はダイナミックで、関東の避暑地を探している方にもおすすめ。水しぶきや渓谷を吹き抜ける風が心地よく、夏に涼しい場所へ出かけたいときにぴったりのスポットです。
滝壺には神秘的な雰囲気が漂い、古くから竜宮に通じているとも伝えられています。遊歩道を歩けば、見る角度によって変わる滝の表情や、周辺の自然をゆっくり楽しめるのも魅力。本当に涼しい避暑地を関東で探している方は、迫力ある水の流れと自然の涼を感じられる吹割の滝を訪れてみてはいかがでしょうか。
群馬県|利根郡川場村
関東で指折りの人気を誇る
年間180万人が訪れる、関東屈指の人気を誇る道の駅。川場のグルメやおみやげが豊富にそろい、家族で遊べる施設もいっぱいだ。
住所:群馬県利根郡川場村萩室385
アクセス:関越自動車道沼田ICから国道120号、県道64号を川場方面へ車で約6km
営業時間:通年|9:00~17:00(施設、時期により異なる)
大谷資料館は、宇都宮名産の大谷石を採掘した跡が資料館として公開されているスポットです。総面積約2万平方メートル、地下約30mの広大な館内では、まるで秘密基地のような雰囲気を楽しめます。平均気温は一年を通して8度前後のため、涼しさを感じたい夏のおでかけにうってつけです。映画に出てくる古代遺跡のような地下空間で、子どもも楽しみながら名産品についての知識を深められるため、家族旅行の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
大谷資料館
栃木県|宇都宮市
半世紀を超える伝統と歴史を誇る全27ホール
1961年開場の名門ゴルフクラブ。歴史と風格を持ちながらもカジュアルな全27ホールは2人でもラウンドでき、セルフ式もOKで、幅広い世代に親しまれている。また、キャディやフロントなどスタッフの心温まるサービスも評判。レストランや大浴場に加え、女性用設備も充実しているのが嬉しい。宇都宮ICから車で約5分、東北新幹線も利用できる宇都宮駅からのアクセスも良好で、クラブバスも運行中。観光を絡めての利用もおすすめだ。
住所:栃木県宇都宮市上戸祭町3100番地
アクセス:車:東北自動車道宇都宮ICより約5分 電車:JR各線宇都宮駅より車で約20分※宇都宮駅西口よりクラブバス運行中(要事前予約)
営業時間:6:30~18:30
栃木県|宇都宮市
日本の近代美術館の先駆けとなった美術館
昭和47(1972)年、日本の公立近代美術館の先駆けとしてオープン。日本画、工芸、書、油彩画、彫刻など栃木県や国内外の作家の近現代美術作品を9000点近く収蔵している。
住所:栃木県宇都宮市桜4丁目2-7
アクセス:JR宇都宮駅から関東自動車作新学院方面行きバスで15分、桜通十文字下車すぐ
営業時間:通年|9:30~16:30(閉館17:00)
滝や渓谷は、夏の関東観光で涼しさを感じたい方にぴったりのスポットです。流れる水の音や木陰の空気に包まれながら散策でき、自然の中でリフレッシュできます。写真映えする景色も多く、夏の観光で自然を満喫したい方にもおすすめです。
養老渓谷(ようろうけいこく)は、養老川沿いに整備された遊歩道を散策しながら、緑豊かな自然の中にあるいくつもの滝を眺められるスポットです。穏やかに水が流れる風景を間近で堪能でき、夏の暑さを忘れられるでしょう。滝巡りで涼しさを感じたあとは、滝見苑の温泉で疲れを癒やしましょう。
養老渓谷
千葉県|君津市
自然豊かな亀山湖でクルーズやボートを堪能
都心から車で約70分、東京湾アクアラインからのアクセスも良好な千葉・亀山湖で、レンタルボートや紅葉クルーズ、釣りなどが楽しめる。春は新緑、夏は花火、秋は紅葉、冬は満天の星が見られるなど、季節ごとに大自然を全身で体験できるのが魅力。また、ランチメニューやドリンクも種類豊富に揃っている。ゆっくり遊びたい場合は、5部屋限定で宿泊も可能。地産地消にこだわり、地元の旬の食材をふんだんに使う料理も楽しみだ。
住所:千葉県君津市草川原863
アクセス:車:首都圏中央連絡自動車道木更津東ICより約45分 電車:JR久留里線上総亀山駅より徒歩約20分 その他:JR上総亀山駅、高速バス笹バス停、高速バス亀山藤林大橋バス停まで送迎有※要問い合わせ
営業時間:公式ホームページ参照
千葉県|いすみ市
ペット同伴OKのパブリックゴルフ場
2016年にリニューアルオープンした、都心から車で1時間ちょっとの千葉県いすみ市にあるパブリックゴルフ場。前日までに電話で予約をすると、ペット同伴のゴルフプレーが叶う、関東でも数少ない施設だ。カジュアルな運営スタイルにより実現したリーズナブルなプレー料金で、メンテナンスも行き届いた本格的な18ホールでゴルフを満喫しよう。また、初心者もプレーしやすいコースレイアウトで、好スコアが期待できる。
住所:千葉県いすみ市国府台小倉山1800
アクセス:車:圏央自動車道市原鶴舞ICより約30分、館山自動車道市原ICより約60分 電車:鉄道いすみ線国吉駅より車で約5分
営業時間:6:15~17:00
袋田の滝は、高さ約120m、幅約73mの大きな滝が4段に流れ落ちる、関東を代表する名瀑です。「四度の滝」とも呼ばれ、季節ごとに違った美しさを見せてくれることでも知られています。関東で避暑地を探している方や、夏に涼しい場所へ出かけたい方にもおすすめのスポットです。
特に夏は、青空と緑に包まれた滝の景色がさわやかで、水しぶきや渓谷の空気から自然の涼を感じられます。観瀑台からは迫力ある滝の流れを間近に眺められ、歩きながら少しずつ表情を変える景色を楽しめるのも魅力。本当に涼しい避暑地を関東で探しているなら、ダイナミックな水の流れに癒やされる袋田の滝を訪れてみてはいかがでしょうか。
袋田の滝
月待の滝は、高さ約17m、幅約12mの流れを間近に楽しめる、自然豊かな滝スポットです。水に濡れずに滝の裏側へ入れることから、「裏見の滝」や「くぐり滝」とも呼ばれています。滝を裏側から眺める体験は少し特別感があり、夏に涼しい場所へ出かけたい方にもおすすめです。
古くから安産や子育て、開運にご利益があるとされ、滝のそばには胎内観音が祀られています。水音に包まれながらマイナスイオンを感じられるため、関東で本当に涼しい避暑地を探している方にもぴったり。敷地内には、滝を眺めながら蕎麦やコーヒーを楽しめる「もみじ苑」もあり、散策のあとにゆっくり休憩できるのも魅力です。
月待の滝
華厳滝(けごんのたき)は、袋田の滝(ふくろだのたき)、那智の滝(なちのたき)とともに日本の三大名瀑(めいばく)とされている人気の避暑地です。滝口から滝壺までの落差は約97mで、涼しさとともに自然の雄大さを感じられます。エレベーターを利用すると、滝を間近で見られる点も魅力的です。夏に華厳滝を訪れた際は、その迫力を間近で味わってみてください。
華厳ノ滝
栃木県|日光市
くねくね続く絶景坂道
48カ所あるカーブが「いろはにほへと」48文字と一致することが名前の由来。下り専用の第一と、上り専用(中禅寺湖から明智平までは両方行通行)の第二に分かれる。紅葉の時期は多くのドライブ客で賑わう。
住所:栃木県日光市細尾
アクセス:日光宇都宮道路清滝ICから国道120号を中禅寺湖方面へ車で2km
営業時間:通年|見学自由
湯滝(ゆだき・ゆたき)は、湯ノ湖の南側に位置する、奥日光を代表する迫力満点の滝です。高さ約70m、幅は広いところで約25mあり、岩壁を水が一気に流れ落ちる姿は見応えたっぷり。末広がりに流れる水の迫力と、滝つぼ周辺に漂うひんやりとした空気を間近で感じられるため、夏に涼しい場所を探している方におすすめです。
階段状の遊歩道からは、滝をさまざまな角度から眺められ、自然の中を歩きながら涼を感じられるのも魅力。関東の避暑地として人気の奥日光エリアにあり、本当に涼しい避暑地へ出かけたい方にもぴったりです。水音に包まれながら過ごす時間は、夏の暑さを忘れさせてくれるでしょう。
栃木県|日光市
湿原植物の宝庫
男体山が噴火して湯川がせき止められ、土砂がたまってできた広大な湿原地帯。6~10月はノハナショウブなど数々の高山植物が楽しめる。ハイキングにも最適な場所だ。
住所:栃木県日光市中宮祠
アクセス:JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車すぐ
千条(ちすじ)の滝は、蛇骨川(じゃこつがわ)上流に位置する、横に長い形状が特徴の滝です。高さ約3mの岩盤を幅約20mにわたって、いくつもの水がすだれ状に流れ落ちる様子から、千条の滝と呼ばれています。透き通った幾筋もの水が、岩の間を流れていく様子は涼やかで、夏に訪れる多くの人を魅了しています。7月頃には川周辺をゲンジボタルが飛び交い、滝の流れる様子が無数の光に照らし出される光景は幻想的です。
千条の滝
神奈川県|足柄下郡箱根町
箱根の新観光体験スポット
箱根の強羅公園内にある「クラフトハウス」は、陶芸やガラス工芸を気軽に体験できる施設。プロのクラフトマンたちによる丁寧な指導のもと、カップルから小さな子ども連れの家族、学生まで、年齢を問わず思い出に残る作品づくりが楽しめる。施設内は見学可能なので、創作イメージを膨らませてから体験するのもおすすめ。四季折々に美しい公園での散歩も満喫しながら、気軽に立ち寄ってみては。
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300番地 強羅公園内
アクセス:車:東名御殿場I.C.から乙女峠、仙石原経由 強羅まで30分 小田原厚木道路小田原西I.C.から箱根湯本、宮ノ下経由 強羅まで30分 電車:箱根登山鉄道 「強羅」駅より徒歩5分 箱根登山鉄道ケーブルカー 「公園下」駅より徒歩1分 箱根施設めぐりバス「強羅公園」下車すぐ
営業時間:9:00~17:00 強羅公園入園は閉園30分前まで。 ※営業時間は季節により変動。
神奈川県|足柄下郡箱根町
箱根の自然とアートを満喫できて大人気
敷地約7万平方メートルと国内でも屈指の広さを誇る美術館。屋外エリアでは世界的巨匠の彫刻作品を約120点展示。ピカソ館など室内展示室も充実。
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
アクセス:箱根登山電車彫刻の森駅からすぐ
営業時間:通年|9:00~17:00
夏の観光でゆっくり過ごしたい方には、高原や湖畔の避暑地がおすすめです。涼しい風を感じながら散策したり、周辺の観光スポットや温泉を巡ったりと、自然の中で思い思いの時間を過ごせます。美しい景色と快適な気候を満喫できるのも、高原・湖畔エリアならではの魅力です。
中禅寺湖は、栃木県日光市にある周囲約25km、深さ約163mの大きな湖です。標高約1,300mの高所に位置しているため、夏でも涼しい風を感じやすく、関東で本当に涼しい避暑地を探している方におすすめ。古くから外国人観光客にも親しまれてきた避暑地で、湖畔を歩くだけでも日光らしい落ち着いた時間を過ごせます。
近年は釣りの名所としても人気があり、自然の中でゆったり過ごしたい方にもぴったりです。昼間は湖畔の風を感じながら散策や観光を楽しみ、夕方には夕焼けが湖面に映る幻想的な景色を眺めるのも素敵。夏に涼しい場所へ出かけたい方は、奥日光の自然と開放感を味わえる中禅寺湖を訪れてみてはいかがでしょうか。
中禅寺湖
栃木県|日光市
美しい自然の宝庫を巡る
湯川が岩肌を滑り落ちるように流れる美しい滝。途中から2枝に分かれ滝壺に落ちる様子を正面から見ると、竜の頭に見えることが名の由来。ツツジや紅葉の季節が見頃。
住所:栃木県日光市中宮祠
アクセス:JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、竜頭の滝下車すぐ
栃木県|日光市
風光明媚な湖でリゾート気分を満喫
青い湖面をのんびりクルージングできる。中禅寺湖にはしゃれた「けごん」をはじめ、2隻の遊覧船が運航。中禅寺湖の名所を巡りながら湖を1周するコース(約1時間)などがある。
住所:栃木県日光市中宮祠2478
アクセス:JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで47分、遊覧船発着所下車すぐ
営業時間:4月中旬~11月末|10:30~14:30(時期により異なる)
那須高原は、東京と仙台のほぼ中間に位置する観光と農林業の町にある高原です。一年を通して涼しく、湿気の少ない気候が魅力的で、山麓地帯には数多くの宿泊施設や別荘地、テーマパークなどがあります。北西部には、雄大な主峰、茶臼岳(ちゃうすだけ)がそびえ、今なお盛んに火山活動を続けています。余笹川(よささがわ)の断崖を落ちる駒止の滝(こまどめのたき)は「那須第一の滝」といわれており、涼しさを感じたい夏におすすめのスポットです。
那須高原
埼玉県で夏に涼しい場所を探しているなら、長瀞や黒山三滝など、自然を満喫できるスポットがおすすめです。長瀞では荒川沿いの景色や川下り、ラフティングを楽しめ、黒山三滝では水辺を散策しながら涼を感じられます。自然景観やアクティビティを満喫できる、夏の観光にも人気の避暑地です。
埼玉県秩父にある長瀞(ながとろ)町は、都心から約2時間の、年間約300万人の観光客が訪れる観光地です。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで一つ星を獲得した寶登山神社(ほどさんじんじゃ)をはじめ、国の名勝及び天然記念物に指定されている荒川沿いには、岩畳を中心とした奇岩が多くあり、和船での川下りや、ゴムボートで複数人で力を合わせながら下る、ラフティングが楽しめる夏にはぴったりのスポットです。
長瀞
埼玉県|秩父郡
長瀞の大自然のなかをラフティングで冒険
埼玉県の長瀞町にある「ワンダーパラダイス長瀞」は、秩父の山々に囲まれた長瀞渓谷の絶景を満喫しながらラフティングやカヤックが体験できる施設。水しぶきのなかで激流をアクティブに下り楽しむラフティングは小学生以上から、自分の力でこいで1人で自由にボートを動かせるカヤックは4歳から体験ができる。キッズスペースも備え家族連れやグループにぴったり。経験豊富でフレンドリーなガイドが好評で、気軽にチャレンジできる。日常の喧噪から離れ、大自然に癒やされながらアクティビティでリフレッシュはいかが。
住所:埼玉県秩父郡長瀞町矢那瀬810-1
アクセス:車:関越自動車道花園ICより約20分※事前予約で無料送迎あり 電車:秩父鉄道波久礼駅より徒歩約28分
営業時間:8:30~19:00
埼玉県|秩父郡皆野町
効能抜群の湯は飲泉もOK
奥長瀞にひっそりと佇む日帰り温泉施設。天然温泉100%の大浴場、滝を眺める絶景の露天風呂がある。高アルカリ性の湯は滑らかで美肌効果あり。郷土色豊かな和食中心の料理が評判で種類も豊富。
住所:埼玉県秩父郡皆野町下日野沢4000
アクセス:秩父鉄道皆野駅から皆野町営バス西立沢行きで18分、秩父温泉前下車すぐ(長瀞駅・皆野駅から無料送迎あり、要相談)
営業時間:通年|10:00~20:30(閉館21:00)
黒山三滝(こくやまさんたき)は、室町時代に山岳宗教修験道の拠点として開かれ、明治時代から多くの観光客が訪れる歴史的な観光スポットです。1950(昭和25)年には、日本観光百選瀑布の部に入選しています。このスポットには、上下2段の男滝(おだき)と女滝(めだき)、少し離れた下流にある天狗滝(てんぐだき)の3つの滝があります。豊かな木々の隙間から水が穏やかに流れ落ちる様子は、風情と涼しさを感じられるでしょう。
黒山三滝
埼玉県|飯能市
日本初、ムーミンの物語の世界観を体感できるテーマパーク
ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷、物語の中に登場する灯台や水浴び小屋、ムーミンの物語の魅力や原作者トーベ・ヤンソンの想いを感じることができる展示施設など、自然に囲まれた環境の中でムーミンの物語の世界観を楽しむことができる。
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6メッツァ
アクセス:西武池袋線飯能駅から国際興業バス・西武バス・イーグルバスメッツァ方面行きで13分、メッツァ下車、徒歩10分
営業時間:通年|10:00~17:00(土・日曜、祝日は~18:00)、時期・イベントにより異なる
埼玉県|秩父郡横瀬町
地元産の野菜やキノコを使った郷土料理や特製うどんを味わう
農産物直売、食堂、休憩・情報提供コーナー、体験交流室があり、屋外には四季折々の花を楽しめる交流広場もある。すぐ脇を流れる横瀬川の河原も散策できる。
住所:埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保1915-6
アクセス:関越自動車道花園ICから国道140号、皆野寄居道路、国道299号を飯能方面へ車で約30km
営業時間:通年|9:00~17:00、レストランは11:00~16:00(季節、イベントにより異なる、要問合せ)

夏の関東で涼しい場所を選ぶなら、気温だけでなく、地形や環境にも注目しましょう。洞窟や鍾乳洞は外気の影響を受けにくく、滝や渓谷は水辺の清涼感を味わえます。標高の高い高原や湖畔も、街中とは違ったさわやかさを感じやすいスポットです。
日原鍾乳洞や不二洞、大谷資料館のような洞窟・地下空間は、夏でも涼しさを感じやすいスポットです。現記事でも、日原鍾乳洞は涼しい洞内で自然の造形を楽しめる場所として紹介されています。
黒山三滝、袋田の滝、月待の滝、華厳滝、湯滝、吹割の滝など、滝のあるスポットは見た目にも涼しく、夏の観光にぴったりです。水音や木陰の空気に癒やされたい方にも向いています。
那須高原や中禅寺湖のような高原・湖畔エリアは、夏の観光におすすめの避暑地です。周辺には観光施設や温泉、飲食店も充実しており、美しい自然を満喫しながらゆったりとした時間を過ごせます。涼しい気候の中で景色やグルメ、温泉を楽しめるのも魅力です。
関東の避暑地は都心からアクセスしやすいスポットも多い一方、山間部や渓谷では公共交通機関の本数が限られる場合があります。電車やバスを利用するのか、車で向かうのかを事前に確認しておくと、よりスムーズに観光できるでしょう。
まとめ
本記事では、関東でおすすめの避暑地14カ所と、各地域の魅力や特徴を紹介しました。どのスポットも涼しさを感じられる避暑地で、季節により異なる表情を見られる点が魅力です。関東で行ける避暑地には、日本の名瀑や歴史的な名所など、観光名所としても人気の高いスポットが数多くあります。暑さの厳しい今夏を乗り越えるためにも、ぜひ、本記事を参考にしてください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:七瀬 みさ(ロゴスキ)