
《北海道編》
温暖な気候と豊かな大地に恵まれた北海道・余市町。明治時代にアメリカから輸入したリンゴの苗木がこの地で初めて実を結んだことから、日本のリンゴ発祥の地とされ、現在では北海道屈指のフルーツの郷として多くの種類が生産されている。「ニトリ観光果樹園」ではリンゴはもちろん、同様に余市町が発祥とされるさくらんぼ、イチゴなど四季折々の果物を栽培。少人数から大人数まで、みんなでわいわいフルーツ狩りを楽しめる。さくらんぼの果実の下で食べるジンギスカンや、センターハウスで販売中のアップルパイも人気だ。
秋の行楽シーズンは、五感を刺激する体験が盛りだくさんです。大人気の果物狩りでは、ブドウやナシなど、旬の味覚をその場で味わう贅沢が楽しめます。“芸術の秋”に浸りたい方には、陶芸やガラス細工などのものづくり体験もおすすめ。また、残暑が残る日や台風シーズンでも安心な屋内体験施設なら、快適に思い出作りが可能です。家族や友人と一緒に、秋の魅力が詰まった体験をお楽しみください。
JR帯広駅から車で約10分の市街地に位置する、創業100余年の緑地公園内にある温泉施設。四季折々に移り変わる景色を眺めながら、泥炭層から湧出する源泉掛け流しのモール温泉での湯浴みが、訪れる人の心と体を癒やすと好評だ。春から夏にかけてアオサギなどが訪れることもあり、バードウォッチングも楽しめるという。