
《山陰・山陽編》
JR五日市駅から徒歩約15分の八幡川沿いにある「五日市八幡神社」は、901年頃に創建され、古代の仲哀天皇、神功皇后、応神天皇である「帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)」「息長帯日賣命(おきながたらしひめのみこと)」「品蛇和気命(ほんだわけのみこと)」を主祭神とし、地元の総鎮守として人々に愛されてきた。境内の緑豊かな「八幡神社の森」は四季折々の花が美しく気軽に散策できる憩いの場。毎年10月に催す本社例祭「秋祭」は、「けんか神輿」が威勢良く町を練り歩き多くの人でにぎわう。
秋の行楽シーズンは、五感を刺激する体験が盛りだくさんです。大人気の果物狩りでは、ブドウやナシなど、旬の味覚をその場で味わう贅沢が楽しめます。“芸術の秋”に浸りたい方には、陶芸やガラス細工などのものづくり体験もおすすめ。また、残暑が残る日や台風シーズンでも安心な屋内体験施設なら、快適に思い出作りが可能です。家族や友人と一緒に、秋の魅力が詰まった体験をお楽しみください。