フルーツ大国長野のおいしさを凝縮した “長野県産のジャム”の3種セット

長野県

2023.05.21

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フルーツ大国長野のおいしさを凝縮した “長野県産のジャム”の3種セット

フルーツ大国ともいわれている長野県。恵まれた土地で育まれたフルーツをふんだんに使い、さっぱりとした甘さが癖になるジャムです。ホテルグランフェニックス奥志賀の朝食で食べられるあの味を自宅でも。

目次

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後に残らないさらりとした甘さと、果肉が残るプレザーブのジャム

数あるフルーツの中でも、“長野特産”のものを使い、地産地消を促進

「長野の優れたもので何か作りたい」その思いこそが蜂蜜ジャムの原点

後に残らないさらりとした甘さと、果肉が残るプレザーブのジャム

日本最大のスノーエリアである志賀高原、上信越国立公園の中にあるこちらのリゾートホテルは、「世界の良品を集めて他にはない特別なものを提供する」がコンセプト。標準的な客室でも42平米あり、どのスペースでも非日常を感じられます。こちらの朝食でパンと一緒に提供されるのが蜂蜜ジャムです。

数あるフルーツの中でも、“長野特産”のものを使い、地産地消を促進

砂糖をつかうジャムとは違い、その名の通り蜂蜜で作るこちらは、後に引かないすっきりとした味わい。この甘味も果肉が残るプレザーブスタイルなのも、使用する県内産フルーツ本来のうま味や甘味を損なわないようにと考えられたものです。

販売しているジャムの種類は、人気が競っているブルーベリー、小布施栗のほか、特産品として名高いりんごやアプリコット、クランベリーなど。

特に注目したいのが栗ジャム。知る人ぞ知る栗の産地・小布施町で作られる栗は、かつて徳川幕府にも献上され、紀州のみかん、甲州のぶどうと並ぶほどの一級品と謳われ、現在も国内有数のブランド栗として名を馳せています。近年は生産農家が減っているため、希少価値も高まっていますが、こちらのジャムには、惜しみなく大胆に使用。栗の味わいに合わせてあえて砂糖を使っているのも、こだわりなんだとか。

「長野の優れたもので何か作りたい」その思いこそが蜂蜜ジャムの原点

蜂蜜ジャムは、ミネラルなどの栄養素が高いことが特徴のひとつ。それは、蜂蜜がふんだんに使われているので、ビタミンB1・B2・B6、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、カリウムなど、多くの栄養素を含んでいるから。疲労回復、高血圧予防、肝臓の強化などの効果があるとされています。
この体に優しい蜂蜜ジャムを考案したのは、料理の味を決めている総料理長であり、このホテルの代表取締役社長でもある田島和彦さん。レストランで提供されるものだけでなく、商品化している数あるジャムも定期的に試食し、その味と品質を管理しています。

22歳で日本を離れスイス国の現地商社に勤務し5年間ヨーロッパ各地を飛び回る中で研鑽を積まれてきた田島社長は、各国の「一番優れたもの」にこだわり、内装や食事に至るまで、ホテルにまつわる全てを監修。「長野県産のものを何か使いたい」と思いたち当時から生産が盛んだったフルーツを使うことを決意し、真っ先に思いついたのがジャムだったと言います。
「自然のものを使いたいと思って、蜂蜜を試してみたんだけど、砂糖とはやっぱり全然味が違うんですよ。最近貴重になってきた蜂蜜だけど、お客様には“優れたもの”を、“健康に良いものを”と思っているんです」と語ってくださいました。

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