【愛媛】半露天風呂を独り占め! 「東道後のそらともり」で心と体を癒す旅

愛媛県

2022.09.01

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【愛媛】半露天風呂を独り占め! 「東道後のそらともり」で心と体を癒す旅

こんにちは。愛媛を中心におすすめスポットを紹介している旅色アンバサダーのsaoriです。今回は7月7日にリニューアルオープンした宿泊施設「東道後のそらともり」の半露天風呂付き客室と、メディテーションスペース「禅-zen-」を体験してきました。映えるスポットがたくさんあるのはもちろんですが、心も体も癒されること間違いなしの素敵な空間だったので早速ご紹介します。

目次

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温泉やエステも。一日中癒されること間違いなしの「東道後のそらともり」

24時間美肌の湯をプライベート空間で堪能! 半露天風呂付き客室「forest view room」

メディテーションスペース「禅-zen-」でリラックスした時間を

食事は中予地方の鯛釜飯を堪能

おわりに

温泉やエステも。一日中癒されること間違いなしの「東道後のそらともり」

愛媛県松山市にある「氣の養生」がコンセプトの「東道後のそらともり」では、施設内に温泉、湯宿、ボディケア、レストランがあり、広い館内でゆっくりと過ごすことができます。少し暗めの館内では、日常を忘れてゆったりとした時の流れを味わえますよ。存分に非日常を感じられる施設です。

24時間美肌の湯をプライベート空間で堪能! 半露天風呂付き客室「forest view room」

館内へ入ると黒を基調とした落ち着いた雰囲気の廊下があり、その先に客室が並んでいます。廊下には天井から外の日差しが降り注いでいて、とても綺麗で癒されます。今回のお部屋は「羅-ら-」です。

お部屋に入った瞬間、目に入ってくるのはガラス張りの半露天風呂。窓からは日尾山の緑が広がってなんとも開放的! 心が踊ります。

半露天風呂は24時間かけ流し、シャワーの水も天然温泉なんです! お湯はヌメりがあるのが特徴的。肌に優しい「美肌の湯」として、古くから地元の人に愛されているそうです。美肌効果が非常に高いそうで、お風呂から上がるとお肌がツルツルになるのを実感できます。足を伸ばしてもゆったりできる広めの浴槽で、その心地よさに長時間入っていられます。

朝と夜、入る時間によって違う景色を楽しめることもポイント。朝は太陽がキラキラと反射する空間で小鳥のさえずりを聴きながら、夜は星空を眺めながら浸ることができ、至福のひと時となるでしょう。同じ場所にいながら異なる風景を撮影できることも嬉しいですね。ここから見る景色をぜひ堪能してほしいです。

身支度が楽しくなる綺麗な洗面台! ドライヤーは最新のRefaです。タオルや館内着も使い放題なので、何度でも温泉を堪能できるのが嬉しいポイント。ゆったり広々としたベッドはシモンズ製で、寝心地抜群です。

メディテーションスペース「禅-zen-」でリラックスした時間を

メディテーションスペース「禅-zen-」は白を基調とした部屋になっていて、セルフスタイルで静かに過ごすことができる空間です。パーソナルスペースが確保できる大きなyogiboが設置されていて、一度寝転ぶと抜け出せない! 目を閉じて体をリラックスさせれば、自分自身と向き合う時間が過ごせます。

柔らかな光とカーテンの優しい揺れを眺めながら過ごすのもおすすめ。時の流れをゆっくりと感じられます。毎日の忙しさから抜け出して、心も体も穏やかにしてくれますよ。

食事は中予地方の鯛釜飯を堪能

施設内にあるレストランでは、愛媛の郷土料理が味わえます。今回食べたのは中予地方の鯛釜飯。プリプリのタコの天ぷらとお刺身もついています。注文が入ってから炊き上げてくれる鯛釜飯は絶品! 蓋を開けた瞬間、湯気と共に鯛のいい香りがふわーっと漂います。

レストランにはランタンが飾られていて夜になるとキラキラと輝き、幻想的な雰囲気が味わえます。「東道後のそらともり」の映えスポットです。

おわりに

いかがでしたか? 宿泊の場合はチェックイン前後も大浴場やチムジルバン岩盤浴など、館内全てを自由に利用できるので、存分に癒されること間違いなし! 半露天風呂客室でプライベートな時間を満喫するのもよし、メディテーションスペース「禅-zen-」で自分自身と向き合うのもよし、過ごし方はみなさん次第です。ぜひ「東道後のそらともり」で心も体も満たされる癒し旅をしてみてください。

◆東道後のそらともり
住所:愛媛県松山市南久米町3-1
電話:089-970-1026

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#フォトジェニック #映え旅 #愛媛県 #旅色アンバサダー #フォトジェ

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愛媛旅 saori

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愛媛県出身。スマホと三脚を片手に旅するひとり旅が得意。好きな景色は自然と空とカラフルなかわいい世界で、愛媛を中心に四国の魅力を発信している。インスタでは「自分であることを楽しむ」、「日常も人生も“ある”事に気がつけば、それはワクワクする旅」をテーマに、日常を楽しむモノ・コト・場所を積極的に発信中。

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