- 1泊2日
- 1日目
軽井沢で過ごす大人女子旅 レトロな街並みとアートを満喫
軽井沢(長野県)
予算:56,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/10/26
歴史ある旧軽井沢の街並みから、森に佇む美術館、静けさに包まれる教会まで。軽井沢の魅力を巡る1泊2日の大人女子旅をご紹介します。食べ歩きやカフェ、アートにゆっくり浸る時間は、心までほどけるひととき。ヒルトンのホテルで過ごす贅沢な夜も、旅の楽しみのひとつです。

旧軽井沢銀座商店街(旧軽井沢散策)

カトリック軽井沢聖パウロ教会

雲場池

軽井沢千住博美術館

旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクションbyヒルトン

旅色アドバイザー・押切のおすすめポイント
- ★ 商店街には、歴史のある名店からメディアに頻繁に取り上げられる話題のショップまで、多くの魅力的なお店が軒を連ねています。お餅やお団子などの和の甘味から、ピザやソフトクリームまで、テイクアウトできるお店も多く、商店街ならではの食べ歩きを楽しみたい方にぴったり!

旅色アドバイザー・押切のおすすめポイント
- ★ 1935年、英国人のレオ・ウォード神父の願いにより創建された、軽井沢唯一のカトリック教会です。チェコ出身の建築家アントニン・レーモンドが手がけた三角屋根と尖塔が特徴。木造の開放的な内部には、高い天井とぬくもりある空間が広がります。川端康成や堀辰雄の文学作品にも登場した、ゆかりのスポットです

旅色アドバイザー・押切のおすすめポイント
- ★ 軽井沢のなかでも、御膳水の清らかさを感じられる有数の観光スポットです。軽井沢らしい木立と美しい湖の景観を楽しめます。小鳥のさえずりに耳を傾けたり、お気に入りの写真を撮ったりと、ここでの散策はきっと素敵な思い出になるでしょう
- ★ 一周20分ほどの遊歩道は、のんびり歩くのにちょうどいい距離。日常を忘れてリフレッシュしたいときにおすすめです
軽井沢千住博美術館

軽井沢千住博美術館

緩やかな床
中庭

内観
ザ・フォール・ルーム

アートと自然の融合
日本画家・千住博の作品を展示する美術館。館内では、代表作「ウォーターフォール」シリーズをはじめ、軽井沢の自然と響き合う作品世界をゆったりと鑑賞できる空間。建築家・西沢立衛によるなだらかな空間設計も特徴で、明るい光や敷地内のカラーリーフガーデンとともに、アートを身近に感じられるのも魅力のひとつ。軽井沢散策の途中に立ち寄りたい、静かで心地よいアートスポット。

旅色アドバイザー・押切のおすすめポイント
- ★ ヴェネツィアビエンナーレ絵画部門で東洋人初の名誉賞を受賞し、世界で最も注目されているアーティストの1人、千住博氏の貴重な作品が展示されています
- ★ 美術館とは思えない明るい空間や、独特な内観も見どころのひとつ。軽井沢の自然地形を利用し、床はかつての起伏をそのまま活かしているそうです。四季折々に美しいカラーリーフガーデン、ミュージアムショップ、軽井沢の老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」のパンやドリンクが楽しめるカフェなど、併設施設も充実しています
旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクションbyヒルトン
洗練と静寂を味わえる長野県・軽井沢町のライフスタイルホテル。信州の旬の食材を活かした洋食を愉しめるレストランが2店舗あり、「ソノリテ」では夕食限定で信州食材の魅力を味わえるコースとともに、半個室で特別なひとときが叶う。「ア・ターブル」では、選べるメイン料理とハーフビュッフェの朝食や、季節ごとのアフタヌーンティーを用意。中庭を望む開放的な空間で、四季の移ろいを感じながらゆったりと食事を満喫できる。

旅色アドバイザー・押切のおすすめポイント
- ★ 旧軽井沢の中心に位置する、ヒルトンのラグジュアリーホテル。軽井沢らしさを感じる上質な客室でゆったりと過ごせるほか、館内には「岩」と「光」をテーマにした2種類の大浴場「SILENT SPA」を備える
- ★ 大浴場にはサウナも完備され、観光や美術館巡りで歩いたあとは、ゆっくりと身体を休められるのも魅力のひとつ。コース料理やアラカルトを味わえるレストランもあり、ホテルステイまで贅沢に愉しむ大人の女子旅におすすめ
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