- 1泊2日
- 2日目
清津峡で紅葉&食を堪能 読書も楽しむ一人旅
十日町(新潟県)
予算:11,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/08/27
読書・芸術・食欲の秋を満たせるプランがこちら! 新潟県十日町エリアへ一人で気ままに出かけてみませんか? 絶景スポット「清津峡」で紅葉を眺めたら、映画「図書館戦争」のロケ地で、ゆっくりと読書を満喫。ほかにも地元の現代美術館を訪れたり、郷土料理を堪能します。
越後妻有(えちごつまり)里山現代美術館 MonET(モネ)

越後妻有(えちごつまり)里山現代美術館 MonET(モネ)

ニコラ・ダロ「エアリエル」photo Kioku Keizo

中谷ミチコ「遠方の声」photo Kioku Keizo_005

目「movements」photo Kioku Keizo
2021年にリニューアルオープンしたばかりの美術館。名和晃平(なわ こうへい)、中谷ミチコ、“目”などの著名な現代美術作家の作品が並び、越後妻有エリアの里山を舞台に20年以上続いてる「大地の芸術祭」の拠点にもなっている。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 2021年7月22日に常設作品の入れ替えを行い、リニューアルオープンした美術館。たくさんの作品に触れて、感性を刺激させる時間を過ごしてみて
- ★ 隣には「道の駅 クロステン十日町」もあります。お土産選びに立ち寄ってみてはいかが?
さとやまキッチン

さとやまキッチン

さとやまキッチン
さまざまな自然体験ができる「森の学校」キョロロ併設のカフェ。大きな窓の外に広がる美しい風景を眺めながら、季節の山菜や地元野菜たっぷりの里山定食を。地元産のニンジンを使ったジュースも驚くほど甘くて美味。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 里山の小さな博物館「森の学校 キョロロ」に併設したカフェがこちら。魚沼コシヒカリ、地元野菜や季節の山菜などの地元食材を用いて、地元のお母さんたちが作った里山のごちそうが食べられます

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 樹齢約100年のブナの木が一面に生い茂っているその立ち姿が、あまりにも美しいことから「美人林」と呼ばれるようになったそう。四季を通じてさまざまな姿が見られるのも魅力です
- ★ こちらにはいくつかベンチが置かれています。ゆっくりと風を感じたり、本を読んだりと、自分だけの時間を過ごしてみて

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 美しい水田が、魚の鱗のように斜面を覆い尽くしています。こちらの峠は見晴らしがよく、特に満天の星空が見られることから「星峠」と名付けられたそう
- ★ こちらをはじめ、十日町市にある棚田は鑑賞の用途ではなく、農業用の私有地ですので、ルールを守って見学をしましょう
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