
《北海道編》
夏は観光客、冬はスキー客でにぎわう北海道富良野市のリゾートホテル。地元の自然を守りたいという思いから、ドイツ語で“自然の森”を意味する“ナトゥールヴァルト”の名が付けられたこのホテルは城のような外観で、山と森の守り神といわれる可愛らしいフクロウのシンボルマークが人々を迎える。夕食・朝食ビュッフェでは、野菜本来の旨味が堪能できる新鮮な地元野菜をふんだんに使った料理が並ぶ。館内はいろいろなサービスが充実しており、夕食時の飲み物アルコールなども含め自由に愉しめるインクルーシブホテルになっている。
自然豊かな場所にあることが多いゴルフ場。春には咲き誇る花や新緑、秋には紅葉と、四季折々の美しい景色に囲まれてプレーすることができます。なかにはきらめく海や雄大な山を望む絶景に出合えるゴルフコースも。ゴルフ場併設のホテルのなかには、コースを一望できる部屋、またはテラスに出ると目の前にゴルフコースが広がり、まるでフェアウェイが庭になったような気持ちになれる贅沢な客室もあります。