
《東北編》
蔵王の森に抱かれるように佇む「蔵王温泉 堺屋森のホテル ヴァルトベルク」。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々に表情を変える自然が、訪れる人を優しく迎えます。館内には源泉掛け流しの温泉を備え、旅の疲れを癒やす寛ぎのひとときをご提供。お食事では、「蔵王牛」をはじめとする山形県ならではの旬の味覚をご堪能いただけます。慌ただしい日常を離れ、澄んだ空気と豊かな自然に包まれながら、心安らぐひとときをお過ごしください。
そびえ立つ山々や季節によって姿を変える景色、幻想的な雲海など、大自然のなかでのんびりできるのが、山を望む絶景宿の魅力です。客室から富士山や羊蹄山、由布岳、浅間山など、日本の名峰を眺められるのは贅沢のひとこと。雄大な自然に癒やされて、身も心も透き通りそうです。春は桜や菜の花、夏は青々とした田園風景、秋は山々を染める紅葉の錦など、四季折々の自然を感じられるホテルや旅館は、全国でも人気があります。
全 12 施設
磐梯熱海温泉に佇む、創業百余年の老舗旅館「四季彩一力」。約3,000坪の日本庭園「水月園」は、四季折々に美しい表情を見せ、訪れる人を迎えます。庭園を眺めながらゆったりと過ごす時間も、当館ならではの愉しみのひとつです。温泉では、趣の異なる湯船で磐梯熱海の名湯を心ゆくまでご堪能いただけます。なかでも、源泉をそのまま掛け流す「ぬる湯」は、じっくりと湯に浸かり寛げる当館自慢の湯です。夕食には、日本料理マイスターの料理長が、旬の食材を活かし、素材の持ち味と季節感を大切に仕立てる会席料理をご用意。料理を彩る器や盛り付けにも心を配り、四季を五感で味わうひとときをお愉しみいただけます。名園、名湯、料理とともに心ほどけるひとときを。創業以来受け継いできたおもてなしの心を大切に、皆様をお迎えしています。
宮城県にある鳴子温泉郷の最奥部で、自然豊かな高原に佇む「リゾートパーク ホテルオニコウベ」。広大な敷地と澄んだ空気、鬼首温泉が満喫できる高原リゾートで、日常を離れたゆとりのひとときをお過ごしください。館内はアルプス地方の伝統的なシャレー(山小屋)を思わせる木のぬくもりにあふれ、落ち着きある客室が旅の疲れを癒やします。お食事は東北地方の旬な食材をふんだんに取り入れた料理をご用意。土地の恵みを活かした味わいを、ゆったりとしたダイニングでご堪能いただけます。また、開放感ある大浴場で、古くから“美肌の湯”と親しまれる鬼首温泉に浸かれば、心身ともにリフレッシュできることでしょう。四季折々の魅力にあふれ、観光やアクティビティの拠点としても使いやすいホテルです。ご家族やカップル、ご友人など、幅広い旅の形に寄り添う高原リゾートホテルで、ぜひお寛ぎください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。