
《東海編》
自家源泉の温泉と季節の山海の幸がふんだんに愉しめ、女性目線のもてなしに寛げる温泉宿。“美肌の湯”と親しまれる歴史ある伊東温泉を、露天風呂と2種類の内湯「あつめの湯」と「ぬるめの湯」で満喫し、さらに「飲泉処」で飲むことができる。また、部屋に戻ってから専用シートで顔に「温泉パック」をするのもおすすめ。専用ボトルに入れて「温泉化粧水」を持ち歩くこともできるのでぜひ試してみたい。
温泉地の旅館・ホテルで、ペット可の部屋を備えたところもありますが、愛犬が温泉を楽しめるかどうかは、宿によって異なります。露天風呂や内湯に愛犬用のバスタブを用意してくれて、一緒に湯浴みを楽しめる宿もあれば、愛犬用の露天風呂がある温泉宿も。なかには愛犬は温泉に浸かれないけれど、部屋の露天風呂に入浴しながら、愛犬がそばで遊ぶ様子を眺められるという宿もあります。好みのスタイルを探してみてください。