
《東北編》
荒川渓谷の豊かな自然に寄り添うように佇む、創業100余年の歴史を受け継ぐ「ホテル向瀧」が、2025年にグランドオープン。伝統的な木工技術である組子を随所に取り入れ、日本を代表する家具メーカー「天童木工」のインテリアを採用。全9室の客室にはそれぞれ趣の異なる露天風呂を完備するなど、伝統とモダンが調和する空間に生まれ変わりました。福島の豊かな恵みを活かした料理とともに、土湯温泉の湯浴みでゆっくりお寛ぎください。
「温泉に行きたいけれど、足腰が弱くて入浴が不安」という場合は、露天風呂や内湯が付いた客室を選ぶといいでしょう。客室から大浴場まで館内を移動するストレスもなく、好きな時に好きなだけ、自分のペースで温泉を楽しむことができます。できれば段差がなく、手すりの設置がされている浴室だと安心です。ゆっくりお湯に浸かれば、旅の疲れもとれ、体の中から元気が湧いてくることでしょう。
全 3 施設
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。