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里山の恵みの宝庫! 平田村の名産品図鑑

アスパラガス・若清水・カライジャーカレー・福島牛など平田村の名産品
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雄大な自然のなかで作られる農産物・畜産物が平田村の特産品です。寒暖差の激しい気候、清らかな水など、標高が高い平田村ならではの環境が、ほかでは味わえない高品質の食材を生み出しています。生産者の思いが詰まった地元の味覚の数々は、道の駅などで買えるほか、ふるさと納税の返礼品などで受け取ることもできます。

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若清水酒造株式会社の地酒

阿武隈山系の清水と福島の米 平田村の恵みを醸した最高の一本

福島県は日本有数の酒どころ。なかでも標高500〜700mの阿武隈高地に位置する平田村は、冬の最低気温がマイナス10℃を下回ることもある寒冷地です。良質な酒造米と清冽な湧水に恵まれた土地は、日本酒造りに適しています。江戸時代に創業した若清水酒造は、平田村で260年以上続く老舗の酒蔵。福島県産の酒造好適米・夢の香や平田村産チヨニシキを主原料としています。杜氏が心を込めて一本一本醸した銘酒は、小規模酒蔵ならではの魅力があります。

代表銘柄は酒蔵の名を冠した「若清水」。大吟醸や生原酒など5種類がある
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野菜(アスパラ・自然薯)

地元農家が丹精込めて育てた 滋味深い里山の味覚

平田村では、阿武隈高原の冷涼な気候と寒暖差を生かした高原野菜が作られています。その種類は葉野菜から根菜まで約120種類と多岐にわたりますが、夏の味覚といえば何といってもアスパラガス。昼夜の気温差により生み出される強い甘み、そして柔らかさが魅力です。冬の味覚の代表格は自然薯。粘り気が強く香りと風味が豊かな自然薯は、すりおろしてとろろご飯にするのはもちろん、磯辺揚げや、すいとんなどにすることで美味しく味わえます。

とれたてのアスパラガス(上)と自然薯(右下)。とれたてのアスパラガスはみずみずしく、さっとゆでて食べるのがおすすめ。自然薯は長いものは1m近くあるが、すりおろして冷凍保存できるので扱いやすい
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牛肉(福島牛・いしかわ牛)

平田村の豊かな自然環境と 徹底した管理で生み出す極上の味

福島県内各地では、美味しさを追求したブランド牛を育てています。代表銘柄のひとつである「福島牛」は、県内で肥育・生産された黒毛和牛で、県産牛肉の最高ブランドです。なかでも酒粕パウダーを配合した飼料で育てた福粕花(ふくはっか)は、柔らかく脂の甘みが強い最高級の味わいで知られています。「いしかわ牛」は、平田村をはじめとする福島県石川郡で肥育した牛のこと。良質な脂と旨味のある肉質は、カレーやシチューなどの料理にも適しています。

写真は福島牛の基幹種雄牛「隆福久(たかふくひさ)」。平田村の畜産農家によって育てられた牛で、県内の和牛改良の中心的な役割を担っています。
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ハバネロカレー

"日本一の辛さ"に挑戦してみる!? 激辛すぎるご当地カレー

平田村の新たな特産品として注目を集めるのは、原発事故の風評被害からの回復のために栽培が始まったハバネロ。通常のトウガラシよりも約5倍の辛さと噂されるハバネロの魅力を最大限に生かしたヒット商品が、道の駅ひらたで開発されたハバネロカレーです。人気シリーズのハバネロ戦隊カラインジャーは、"大辛"、激辛の"レッド"、辛いうえにゴロっとした手羽先がインパクトの"グリーン"、激辛レッドの約30倍の辛さの"生地獄"の4種類があります。

ハバネロ農園のカライジャーカレーレトルトパック4種(激辛レッド、カライジャー、生地獄カレー、ムダイフリヤー)。レトルトカレーは道の駅ひらたなどで販売。生地獄カレーには「自己責任でお召し上がりください」の文字が
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平田村のふるさと納税返礼品

今回紹介したもの以外にも、まだまだ平田村の魅力を感じられる特産品が多数あります。
気になる方はこちらをチェックしてみてください。
道の駅で購入できるほか、ふるさと納税の返礼品として受け取ることもできます。

平田村のふるさと納税はこちら
カライジャーカレーのレトルトパック4種(生地獄カレー、カライジャーなど)
若清水 大吟醸 斗瓶槽りの一升瓶

日本一辛い村!? 地域を盛り上げる 平田村のハバネロ物語

Special Interview 山之内すず

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