1泊2日では足りないくらいにまだまだ溢れる、富山の魅力的なスポット。こちらでは昼に嗜むコーヒー店、夜に愉しむバー、好アクセスなホテルをご紹介。富山をもっと堪能してみませんか?
文/竹林佑子
1泊2日では足りないくらいにまだまだ溢れる、富山の魅力的なスポット。こちらでは昼に嗜むコーヒー店、夜に愉しむバー、好アクセスなホテルをご紹介。富山をもっと堪能してみませんか?
文/竹林佑子
コーヒーの試飲を通して自分好みの一杯に出合えると話題の「hazeru coffee」。オーナーの窪田さんは、コーヒーの大会で優勝経験を持つ焙煎師です。店頭に並ぶ自家焙煎スペシャルティコーヒーは、常時10種類ほどで、浅煎りから深煎りまで幅広いラインナップ。新しい味に出合えるだけでなく、苦手だと思っていた味を試してみたら、意外にも気に入ることが多いそう。お気に入りの豆はぜひ「ドリップコーヒー」(600円〜)でいただきましょう。
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hazeru coffee
住所/富山市古沢111-2
電話/076-471-5110
時間/9:00〜17:00
定休日/なし
本を読んだり、打ち合わせをしたり。地元住民が思い思いに過ごす「やまむろ」は1980年から続く喫茶店。朝8時のオープン時には大きなガラス窓から心地よい光が差し込みます。店主・山室さんのご実家がパン屋だったことから、店内のパンはすべて自家製。「ホットサンド」(550円/コーヒー付きセット850円)はしっかりと焼き上げたパンに具材がたっぷり入って美味。注文後に挽いた豆をサイフォンで淹れたコーヒー(480円)とともに召し上がれ。
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珈琲とパンの店 やまむろ
住所/富山市総曲輪2-1-5
電話/076-421-3433
時間/8:00〜19:00(月・水〜土曜日)、8:00〜17:00(日曜日・祝日)
定休日/火曜
繁華街の雑居ビルの扉を開けると、そこにはオーセンティックな空間が広がります。バックバーとカウンターにずらりと並ぶボトル、流れてくるジャズのメロディー。バーテンダーの方々とのやりとりも心地良く、つい長居してしまいそう。3000枚以上あるCDから曲のリクエストが可能です。テーブル席もあるので、一人はもちろん複数名でも気兼ねなく入れます。ドリンクは、ジャズとも親和性の高いウイスキーが豊富です。
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ジェリコの戦い
住所/富山県富山市桜町2-3-24
電話/076-441-5261
時間/19:00-27:00
定休日/無休
カウンターと数席のみのコンパクトなバー。名物は片手でパクッと食べられる「タコス」(580円)。一番人気の「ポーク」とタラのフライが乗った「フィッシュ」、どちらもピリッと辛くフレッシュな味わいがお酒にマッチ。その他にも地元の魚介を使った「ホタルイカのセビーチェ」や「タコとアボカドのサラダ」といった絶品メニューが揃います。オープン時間が早いので1軒目の利用にもおすすめです。
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URA DAILY STAND
住所/富山市内幸町2-3-8 ふんすい横丁
電話/050-8881-8619
時間/16:00〜25:00
定休日/日〜火曜日(事前予約にて営業可)
富山駅から徒歩3分の好立地で、さまざまなスポットにアクセスしやすいのが最大の魅力。館内ではコーヒー&デリとレストランが充実しており、2階のオールデイダイニングでは富山産の食材を使った料理や季節ごとのメニューを楽しめます。富山の自然からインスパイアされた客室は、落ち着いた色調のモダンな空間。大浴場やジムなど、ホテル内のリラックスできる施設を活用して、疲れ知らずの旅にしましょう。
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ダブルツリーbyヒルトン富山
住所/富山市新富町1-1-10
電話/076-403-9700
時間/チェックイン15:00〜、チェックアウト〜11:00
ロビーからの富山城址公園や路面電車、客室からの立山連峰、最上階バーから見下ろす富山の街。さまざまな場所から富山の景観を楽しめると大好評です。また、朝食で注目を集めているのが「富山米泥棒コーナー」。ホタルイカの沖漬けやイカの黒造り、かまぼこなどご飯に合う富山の名産が揃います。指定の鮨店で利用できる「富山湾鮨」クーポン付宿泊プランも人気です。
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ANAクラウンプラザホテル富山
住所/富山市大手町2-3
電話/0570-04-1080
時間/チェックイン15:00〜、チェックアウト〜11:00