寒ぶりや絶景が自慢の港町氷見市。石川県との県境でもあるので、北陸旅の玄関としてもおすすめ。そのあとは、能登半島の中央に位置する石川県七尾市に足を伸ばしてみましょう。海鮮や温泉が有名で、2024年の地震や豪雨災害などからの復興を進めている地域です。

寒ぶりや絶景が自慢の港町氷見市。石川県との県境でもあるので、北陸旅の玄関としてもおすすめ。そのあとは、能登半島の中央に位置する石川県七尾市に足を伸ばしてみましょう。海鮮や温泉が有名で、2024年の地震や豪雨災害などからの復興を進めている地域です。
氷見漁港のすぐそばにある「ひみ番屋街」は、新鮮な魚介や氷見うどん、氷見牛など、地元の味覚が勢ぞろいする市場。漁師小屋風の建物に30以上の店が並び、回転寿司や海産物加工品、土産も充実しています。立山連峰を望む展望デッキや無料足湯、日帰り温泉「総湯」も併設されており、食・癒し・絶景をまとめて楽しめる人気スポットです。朝どれの鮮魚をその場で味わう、港町ならではの体験が待っています。
[DATA]
住所/氷見市北大町25-5
電話/0766-72-3400
時間/8:30~18:00(鮮魚・物販施設、フードコード)、11:00~18:00(飲食施設)、10:00~20:00(回転寿司)
※店舗により営業時間が異なります
氷見うどんは、手延べならではの強いコシと、つるっとしたのど越しが魅力のご当地麺。冬の寒風でじっくり乾燥させる製法で、もちもち感がしっかり残り、時間が経ってものびにくいのも特長。やや平打ちの麺は噛むと小麦の風味がふわっと広がり、冷やしても温かくしてもおいしい。お土産用も充実しており、ギフトとしもぴったりです。
開湯1200年という歴史をもつ、北陸随一の“海の温泉”です。約80度の高温の源泉は、無色透明で豊富な塩分が特長。共同浴場の「総湯」では広々としたなかでゆっくりと浸かれます(大人500円)。また、街中には気軽に入れる足湯スポットも。「湯元の広場」ではほんのり塩味の温泉卵を作れます。移動の途中に立ち寄って、リフレッシュしてみては。
2007年の能登半島地震の後に、考案された海の幸も山の幸も味わえる「能登丼」。旬の魚介で彩られた海鮮丼や、能登牛を使ったローストビーフ丼など、個性が光るメニューばかり。2024年の震災後は、再開の目処がついた加盟店から提供を開始しています。また、市内には牡蠣小屋が並ぶ「牡蠣街道」もあるので、丼を食べてから焼きたての牡蠣を味わい、さらに道の駅「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ」で特産品をお土産に購入するのが、“能登満腹コース”としておすすめ。
撮影・取材協力
富山県富山市
編集長
播磨雄介
編集
阿部大亮
アドバタイジング
三浦繁人
デザイナー
松田 洋(ヒストリアル)
HTMLコーダー
ヒストリアル
発行人
井上秀嗣
発行元
株式会社ブランジスタメディア
東京都渋谷区桜丘町20番4号
03-6415-1183