板谷由夏と熊本県阿蘇市の不思議な縁とは? 『月刊旅色2026年2月号』
板谷由夏さんが熊本県阿蘇市を旅した特集が巻頭を飾る、『月刊旅色』2月号が公開中です。板谷さんが「自然が生きている感じがする」と表現するほど生命力に溢れた阿蘇市を1泊2日で巡る特集のほか、阿蘇市とご家族の不思議な縁、ふるさと納税をする惚れ込んだ阿蘇市の味などについてインタビュー。連載のエリアフィーチャーでは、昼とはまったく違う顔を見せる埼玉県 川越市と、春の気配が漂い始めた岡山県 岡山市・倉敷市をピックアップしています。
目次
表紙・インタビュー/板谷由夏さん
俳優として第一線で活躍し、自身のファッションブランド「SINME」のディレクターも務める板谷由夏さん。多忙な日々を送る板谷さんにとって、旅は日常の一部といいます。今回訪れた熊本県 阿蘇市は、出身地の福岡県からも近く、幼い頃から家族で訪れていた思い出の場所。インタビューでは、旅の直前にご両親が「大好きな阿蘇に眠りたい」と、この地にお墓を購入していたという驚きのエピソードを披露し、「不思議な縁を感じた」と語りました。また、「馬刺しが大好きなので、実は阿蘇市にふるさと納税しています。胃袋をしっかり掴まれています(笑)」と話すなどすでに阿蘇市の恵みにハマっている様子。仕事もすべて「ご縁」と語る板谷さんが、阿蘇でリフレッシュする様子を追いながらお話を伺いました。
1 泊2 日のリフレッシュトリップ/阿蘇市(熊本県)
板谷由夏さんとともに巡った阿蘇市は、ユネスコ世界ジオパークに認定され、雄大な自然が息づいています。まずは板谷さんが「ずっと行きたかった」という阿蘇神社を参拝。お札も購入し、「2026 年は阿蘇の神様に守っていただけそう」と笑顔で門前町を散策。その後、中岳火口の力強いエネルギーや、日本離れした砂千里ヶ浜の景色に圧倒される一幕も。また、熱気球やグリスロで阿蘇の自然を肌で感じ、宿泊先の内牧温泉では「朝起きたらツルンとする」とその高い保湿力を絶賛。お土産もたくさん購入し、大満足の旅となった阿蘇市の1 泊2 日の行程や訪れたスポットをご紹介します。
エリアフィーチャー1「日が暮れてからがおもしろい もうひとつの川越」(埼玉県)
「小江戸」として知られる川越の、夜の魅力にフォーカスします。観光客で賑わう昼間とは一変、静寂に包まれた夜の街並みは、まるで海外の小さな街を訪れたかのよう。地元の人々が通うアットホームな店を訪ね、店主や常連客と語らう、大人ならではの贅沢な夜の散策術を取り上げます。
エリアフィーチャー2「春の訪れと桜を探して岡山さんぽ」(岡山県 岡山市・倉敷市)
春の気配が漂い始めた岡山・倉敷を巡る特集。歴史が息づく寺社や瀬戸内の恵みなどをピックアップします。地元の名店で旬の味覚を味わい、夜は趣ある宿で穏やかな時間の流れに身を委ねる、心華やぐ早春の旅へと案内します。

















