「ここ、どこだっけ?」蓮佛美沙子さんと見つけた近場のリフレッシュ旅『月刊旅色』2026年5月号
蓮佛美沙子さんを表紙に迎えた『月刊旅色』2026年5月号が公開しました。「普段はインドア派」という蓮佛美沙子さんと、千葉市の昼と夜の2 つの旅を楽しみます。連載のエリアフィーチャーは、東急東横線沿線、岐阜県東濃エリア、熊野古道、沖縄本島の4エリアをピックアップ。また、今月から毎月おすすめの温泉をピックアップする新連載「今月の“選”湯(せんとう)」がスタート。初回は、奈良県洞川(どろがわ)温泉をご紹介します。連休にも使える初夏にぴったりの旅情報が満載です。
目次
表紙・インタビュー/蓮佛美沙子さん
今号の表紙・巻頭インタビューには、NHK 連続テレビ小説『ばけばけ』での繊細な演技が記憶に新しい、俳優の蓮佛美沙子さんが初登場。「インドア派」という蓮佛さんと、都心からわずか1 時間の距離にある千葉県千葉市を訪ねました。旅行気分をしっかり味わえるのに、日帰りでも一泊でもふらっと出かけられる距離の近さが魅力の千葉市に蓮佛さんも「(距離の近さが)旅のハードルを下げてくれるからインドア派にぴったり」と話し、特に記憶に残っているのは「千葉ポートパークかな。眺めがよかったり、“ここどこだっけ?”とすごく遠くに来た感覚になりました。周りに高いビルがないことも、それだけで日常や仕事から解放された気分になって、リフレッシュできましたね」と気にいったよう。そのほか、普段の旅スタイル、印象深いひとり旅の思い出などを伺いました。
昼も夜も楽しいリフレッシュトリップ / 千葉県千葉市
近場なら道中の混雑や旅費の高さは心配無用。千葉市は、東京駅から電車で約45 分、車なら約1 時間でアクセス可能。景色のいいビーチに展望台、美術館などの観光スポットが数多くあり、リフレッシュ旅にぴったりのまちです。今回は昼と夜、2 つの顔を楽しめるスポットをご紹介します。昼の旅では、美術館や爽やかな海辺を満喫できる千葉みなとエリアなどを巡りました。そして夕暮れ~夜は、工場夜景や地元の人にも愛される千葉グルメを満喫する旅。店内から工場夜景も見えるPIER-01 では千葉県産のハマグリを食べて大満足。さらに「お店の雰囲気も素敵でした。天井が高くて大きな水槽があって、水族館のよう。港に面しているので景色も楽しめますし、プライベートでも来てみたいです」と満喫していました。
連載「エリアフィーチャー」は、冒険心が刺激される初夏におすすめの4つのエリアをピックアップ
連載「エリアフィーチャー」では今年開業100 周年を迎える東急東横線沿線、江戸の風情が今も生きる岐阜県東濃エリア、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる熊野古道、一歩踏み込んだディープな魅力に触れられる沖縄県沖縄本島の魅力を紹介する4 本立てです。
連載「今月の“選”湯」は奈良県洞川温泉
全国から旅色が今おすすめの温泉地を毎月ひとつご紹介する新連載。初回は、霊峰・大峯山(おおみねさん)を源流とする川のほとりにあり、修験道の隆盛とともに栄えた奈良県の洞川温泉。標高が高いので夏は避暑地としても人気です。修験者が癒された温泉に、身も心も洗われる体験を。














