
《大分編》
贅沢なリゾート体験ができる3つの棟から構成された複合施設。「クアハウス(温泉棟)」は1階に水着着用で歩行浴や寝湯を愉しむバーデゾーン、2階に男女別の内湯を備え、源泉掛け流しの「重炭酸泉」が堪能できる。「レストラン棟」では地元の新鮮食材を使った自然派メニューを提供。「宿泊棟」は全室離れのコテージタイプで、シングルとツインの部屋を設えており、ゆったりとしたプライベートな滞在が叶う。建築家・坂茂氏がデザインした木のぬくもりに包まれた施設で、心身ともに癒やされよう。
疲れを癒したり美肌の湯に浸かったりできる温泉旅館でスパを受ければ、さらなるリラックスやデトックスが叶うはず。温泉旅館のリラクゼーション施設は、森のなかの離れのような空間や、窓の向こうにリゾートの絶景があったりと、ロケーションも極上です。ひとり旅でのご褒美としてももちろん、女子会やカップル、母娘で訪れても素敵ですね。天然温泉で温まった体をスパでしっかりとほぐして、身も心も深くリフレッシュしましょう。