
《近畿編》
智恩寺にある“文殊堂”の奥、年輪を重ねた木立に囲まれた小さな岬に佇む「松露亭」は、数奇屋造りの木造総平屋。宿名は、作家の故・藤本義一氏に「天の橋立の松の葉先に結ぶ露、旅の宿で人の結ぶ縁の深まりに思いを寄せる」と記されたことで、「松露亭」と命名。緑あふれる庭園の先には、阿蘇の海、日本三景「天橋立」の松林が美しく続き、朝夕または四季折々に違う表情を魅せる自然が一望でき、心穏やかな気持ちで寛げる。また、ナトリウムを多量に含む“美肌の湯”で、旅の疲れを癒したい。
「ゆっくり湯浴みを楽しみたい」と思っても、何かと人の目が気になる女性ひとり旅。でも、露天風呂付客室なら、着替えを抱えてお風呂に行く煩わしさもなく、ずっとすっぴんのまま、いつでも入浴を楽しめます。部屋食のあるプランなら、食事処でひとり寂しく食べる必要もなし。湯浴みの合間に周囲を散策したり、女性に人気のエステで癒やされたりと、楽しみも広がります。ありのままの自分になって、リフレッシュするひとり旅はいかが。
全 15 施設
奈良県吉野郡天川村川合に佇む「せせらぎの宿 弥仙館」は、美しい自然に囲まれた静かな宿です。川のせせらぎに耳を傾け、四季折々の自然を感じながら、心身ともにゆったりと癒やされるひとときをお過ごしいただけます。お食事は、おかみが心を込めて作る地元・奈良県の食材を使った自慢の料理をご提供。山の幸や川の恵みを活かした、どこか懐かしくほっとする味わいが魅力です。客室は木のぬくもりあふれる和室で、各部屋にはせせらぎや森に面したデッキが付いております。周囲にはハイキングや渓谷沿いの散策が愉しめる自然豊かなスポットもありますので、思い思いの時間をお寛ぎください。