
《東北編》
福島県・磐梯熱海温泉に佇む「離れの宿 よもぎ埜」。約2,000坪の敷地に配した全15室の客室は、書院造りを取り入れた純和風の設えで、二間以上のゆとりある間取りが自慢。“美肌の湯”としても知られる磐梯熱海温泉の湯は、大浴場や露天風呂はもちろん、客室風呂でもご堪能いただけます。夕食には、福島の旬の食材をふんだんに使用した月替わりの会席料理をご用意。岩盤浴や茶室、ラウンジなど、滞在を彩る館内施設も充実しております。豊かな自然に囲まれた環境の中、和の趣と細やかなおもてなしを感じながら、心安らぐ時間をお過ごしください。
「温泉に行きたいけれど、足腰が弱くて入浴が不安」という場合は、露天風呂や内湯が付いた客室を選ぶといいでしょう。客室から大浴場まで館内を移動するストレスもなく、好きな時に好きなだけ、自分のペースで温泉を楽しむことができます。できれば段差がなく、手すりの設置がされている浴室だと安心です。ゆっくりお湯に浸かれば、旅の疲れもとれ、体の中から元気が湧いてくることでしょう。
全 4 施設
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。