平安時代から続く奥飛騨の古湯
福地温泉の開湯は平安時代にまでさかのぼります。かつて村上天皇が湯治に訪れたという言い伝えから「天皇泉」の別名でも親しまれてきました。茅葺き屋根の建物が今も残り、古くから湯治場として親しまれてきた歴史を感じさせる景観です。日本の原風景を感じさせる温泉地として現在も多くの旅人を魅了しています。
美肌や保温効果が期待できる
温泉を豊富な湯量で
福地温泉の泉質は、肌あたりのやさしい「単純泉」「炭酸水素塩泉」。美肌効果に加えて、湯冷めしにくく、身体の芯まで温まる「あったまり湯」として特に女性に人気の温泉です。豊富な湯量を誇り、多くの宿で源泉掛け流しのお湯をぜいたくに堪能できるのも魅力。春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪見風呂と、四季の風情とともに温泉旅を楽しめます。
福地温泉
ふくじおんせん
泉質/単純泉、炭酸水素塩泉
効能/リウマチ、皮膚病、婦人病、神経痛や筋肉痛、疲労回復など
住所/岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地
アクセス(電車)/松本駅から路線バスで約1時間40分、または高山駅から路線バス約1時間
アクセス(車)/長野道「松本IC」より国道158号・安房トンネル経由で約1時間20分、または中部縦貫道「高山IC」より国道158号で約1時間
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