いちごスイーツ専門店で体感する、極上でドキドキの味覚体験

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2021.02.09

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いちごスイーツ専門店で体感する、極上でドキドキの味覚体験

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会いたい“あの子”に会うためにやってきたのは「ICHIBIKO」

定番の「いちごのショートケーキ/650円」

ピンク色のドリンク「SEASONAL SMOOTHIE(STRAWBERRY & CHOCOLATE)/700円」

太子堂店限定の「いちごのマスカルポーネロールケーキ/600円」

この時期に無性に会いたくなるのは、そう、小ぶりで赤く色づいた愛らしいあの子。いちご様。旬が訪れた彼女の瑞々しさといったら……ごくりと生唾をのむほど魅惑的だ。

会いたい“あの子”に会うためにやってきたのは「ICHIBIKO」

膨らむいちご愛を抱き、浮足立って訪れたのはここ。“盗みたくなるほど絶品のいちご”が楽しめる、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」。

壁一面に広がるこのデザインは、英国のデザイナー・WILLIAM MORRISの「いちご泥棒」。

抜き足、差し足、おいしいいちごを持ち出そうとしているうさぎさん。

“絶品いちご”を軸に体現される店内の空間が、口に含む前からわたしの視覚と胃袋をキュートに刺激する。あぁ、わたしも早く食べたいゾ……

「ICHIBIKO」で楽しめるいちごは、“食べる宝石” をコンセプトとして紡がれた「ミガキイチゴ」。最高のひと口のために磨きぬかれた味わいがたまらない。

極上のこだわりを詰めたいちごのジュエリー。そんな赤い宝石のドレスはうっとりするほど可愛らしい。

定番の「いちごのショートケーキ/650円」

見つめるだけで、恋に落ちてしまいそう。ドキドキないちごの断面。シルクのように滑らかな気高いホイップクリーム。

ショートケーキを目の当たりにすると、わたしはウエディングドレスを思い出す。いつだって、胸がときめく特別な晴れの衣装。

口いっぱいに広がる「むふふ」は、私をすっかりご機嫌に。ふかふかでしっとり(ここが重要、パサつくのは夢から覚めちゃうからダメね)のスポンジ。きめ細かなホイップ、ぷちんっと弾ける甘いいちご。幸せのミルフィーユに脳みそまで、とろり。

あ、なるほど。このショートケーキはすごく上品な方。プリティなドレスの細部は実は甘さ控えめ。いちごのために、ほかの甘味は抑えて、主役を1番に輝かせる。

主役が主役であるためのほかのキャストの高いスキルと、最高の演出。素敵な舞台を見た後の、あの充足感。知ってから尚、また惚れてしまったわ。

ピンク色のドリンク「SEASONAL SMOOTHIE(STRAWBERRY & CHOCOLATE)/700円」

旬やイベントごとに顔ぶれが変わる季節の限定メニュー。バレンタインが近かったこの日はいちごとチョコレート。

ごくんごくん。心地よい甘さが喉を伝ってほんのり余韻を残して消える。

ほんとのいちごのシェイクは、舌先で満開になって優雅に散るんだなぁ。あまりにも嫌味なくおいしいから、ストローから離れられない。

太子堂店限定の「いちごのマスカルポーネロールケーキ/600円」

ピンクに染まったキュートなロールケーキ。マスカルポーネのまろやかな酸味とコク、いちごの甘味、ホイップクリームにカスタード。それぞれの個性が折り重なって奏でられる、包まれた幸せロール。可愛いだけじゃない、育ちの良いお嬢さん。

不意に、まるごとのいちごがひょっこりと出てきた瞬間、ひとりでにんまり。いちごの前だとすっかり少女になっちゃうみたい。心の中で「きゃあきゃあ」叫びながら、いちごからの甘くて可愛いギフトに骨抜きのわたし。

可愛らしい空間で体感する、極上でドキドキの味覚体験。いちご、いちご、いちご。文字通りいちご三昧。飽きるどころか、わたし、まだ求めてる。

いちごの罪深さにどこまでも身を委ねて落ちる。魅惑の甘い昼下がりって、とってもいいものね。

◆ICHIBIKO 太子堂店
住所:東京都世田谷区太子堂5-8-3
電話番号: 03-6450-8750
営業時間:11:00~19:00※土・日・祝日は11:00~18:00
定休日:無休

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#スイーツ #ケーキ #村田倫子 #イチゴ #ショートケーキ #世田谷

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スイーツ旅 村田倫子

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村田倫子

ファッション雑誌をはじめ、WEBメディア・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動をするモデル。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載「カレーときどき村田倫子」や食べログマガジン連載「呑み屋パトロール」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、その文才やライフスタイルも注目を集めている。また、商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品を多数プロデュース。 5月からは自身のブランド「idem」を立ち上げた。

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