- 1泊2日
- 2日目
淡路島をバスで巡る1泊2日|うずしおや大塚国際美術館を満喫
淡路島(兵庫県)、鳴門(徳島県)
予算:16,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/07/27
羽田空港から約2時間でアクセスできる、淡路島・鳴門エリアを巡る1泊2日のバス旅。うずしおクルーズや大鳴門橋から望む大迫力の渦潮、大塚国際美術館でのアート鑑賞を満喫します。淡路島の海の幸やリゾートホテルでの滞在も魅力的な、車なしでも気軽に巡れる絶景とグルメの旅です。
うずの丘 大鳴門橋記念館

うずの丘 大鳴門橋記念館

たまねぎキャッチャー

フォトスポット「タマネギさんど」

絶景レストランでいただける「島のたこのタタキ茶飯」

うずしお科学館

淡路島丘の上のミルク研究室
淡路島南端に位置し、大鳴門橋と鳴門海峡を一望できる絶好のロケーション。館内には特産のたまねぎなど淡路島の恵みが揃う土産物店や、地元食材を味わえるレストランが充実。展望スペースからはダイナミックな潮の流れを間近に感じられ、淡路島観光の立ち寄りスポットとして多くの人でにぎわう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 施設内の「うずしお科学館」では、自然界の渦潮を現実と同じように発生させる世界でもめずらしい水理模型「ウズネタリウム」を見ることができます。壁面スクリーンに映し出した映像や、天井から吊り下げられた巨大球体スクリーンと連動して、渦潮の仕組みを視覚的に学べます
- ★ 高さ約2.5m、直径約2.8m、重さ約200kgもあるというオブジェ「おっ玉葱®」や、たまねぎカツラなどが用意され、記念撮影にぴったり。淡路島の名産・たまねぎがゲットできるクレーンゲーム「たまねぎキャッチャー」もあります

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 淡路島南端の福良湾にある人気スポット「道の駅福良」。うずしおクルーズや淡路人形浄瑠璃、地元グルメが楽しめるレストランなど、淡路島の魅力を満喫できます
- ★ 産直市場「福良マルシェ」では、淡路島産の野菜や海産物、お土産も充実。美人湯で知られる「潮崎温泉」の足湯もあり、旅の休憩にもぴったりです
- ★ 円形の屋根が目印の「道の駅福良・うずしおドームなないろ館」は、南あわじ観光の拠点となる総合観光施設。うずしお観潮船「咸臨丸」の発着場としても利用されています
うずしおクルーズ

うずしおクルーズ

うずしおクルーズ①

うずしおクルーズ②

うずしおクルーズ③

間近で見るうずしお
淡路島の福良港から出航し、鳴門海峡に発生する世界最大級の渦潮を間近で体感できる観潮船。開放的な大型帆船「咸臨丸」や「日本丸」に乗り、約1時間の快適なクルージングを満喫。渦潮のすぐ目の前まで接近し、轟音とともに激しく渦巻く大迫力の絶景を船上から安全に鑑賞できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 全国的にも有名な「鳴門海峡の渦潮」が見られる体験クルーズがこちら。なかなか見られない光景を見に訪れてみて
- ★ 訪れる日が決まったら、渦が良く見える時間帯を公式サイトで確認してから訪れるのがおすすめ! 満潮・干潮の時刻に近いほど、渦潮に出合える可能性が高まるのだそう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「UZS BUSは、徳島阿波おどり空港と淡路島・南あわじ市を結ぶ予約制のアクセスバス。羽田空港から淡路島まで約2時間でアクセスできるのが魅力です!
- ★ 空港からバス乗り場が近く、移動がスムーズなのも嬉しいポイント。予約はWebまたは電話で可能で、乗車日の3日前23:59まで受け付けています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「徳島阿波おどり空港」は、四国の玄関口として観光にも出張にも便利な空港です。館内には徳島土産の揃うショップが充実し、旅の最後まで徳島らしさを満喫できます
- ★ 空港グルメも充実し、徳島ラーメンや「とくしまバーガー」、すだちドリンクなどご当地の味を堪能できます。フライト前後のひと休みにもぴったりです
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