- 日帰り
東京都町田市の魅力を発見!明治・昭和・現代の見どころを巡る旅
町田(東京都)
予算:6,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/10/27
東京のベッドタウンでありながら、意外と知られていない町田市の見どころを、日帰り一人旅でふらりと巡るプランがこちら。令和に誕生のスヌーピーミュージアムから昭和レトロな町田仲見世商店街、明治時代の庭園「鶴川香山園」などを訪ね、最後は日帰り温泉「花景の湯」でリフレッシュします。
■5スポットめで利用する無料送迎バスの詳細:新百合ヶ丘駅発着 京王よみうりランド駅発着
スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアムの外観(現地にて撮影)

チャールズ・シュルツ・ギャラリー(現地にて許可を得て撮影)

ピーナッツ・ギャング・ギャラリー(現地にて撮影)

スヌーピー・テラス(現地にて撮影)

ブラウンズストア(現地にて撮影)
町田市の南町田グランベリーパーク内にある「スヌーピーミュージアム」は、漫画「ピーナッツ」の世界を楽しめるミュージアム。スヌーピーやチャーリー・ブラウンなど、おなじみのキャラクターたちの原画や貴重な資料、フォトスポットなどが揃い、作品の魅力をたっぷり味わえる。ファンはもちろん、家族連れにもおすすめのスポット。
(C) 2026 Peanuts Worldwide LLC

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 令和から昭和、明治へと遡(さかのぼ)る町田市の日帰り旅は、南町田グランベリーパークにある「スヌーピーミュージアム」から。入り口もスヌーピーの口の中から入るようになっていて、ユニークなんですよ
- ★ まずはエレベーターで3階へ。「スヌーピー・ワンダールーム」では、たっくさんのスヌーピーのぬいぐるみや雑貨がディスプレイされていて思わず顔もほころびます。世界中で愛されるスヌーピー誕生の歴史なら「チャールズ・シュルツ・ギャラリー」へ。「ピーナッツ・ギャング・ギャラリー」では、キャラクター紹介とともにコマ割りされたコミックや映像も。一人で回るなら、自分のペースでお気に入りのスヌーピーを探してみて
- ★ 2階の「スヌーピー・ルーム」では巨大な立体スヌーピーが出迎えてくれます。ふいに照明が少し暗くなったら、シルエットになったスヌーピーが映し出され、可愛いショーを見せてくれます

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 築約60年が経過した中目黒の「東京工場」から、製造・物流の拠点として南町田へ移転した東京工場の1階に、2026年10月19日、新店舗がオープンしました。横浜赤レンガ倉庫の改修・リノベーションを手掛けた「新居千秋(あらいちあき)都市建築設計」の建物も、チェックしたいポイントです
- ★ 注目の南町田店限定販売は、「福砂屋ビスコチョ八十八(やそはち)」。米粉を使用した「八十八カステラ」の切り落としなどを活用した焼き菓子で、フードロスにも貢献しています。ちなみに八十八というのは、「米」の文字を解体した末広がりで縁起の良い名称なんですよ
- ★ 南町田グランベリー駅から徒歩約15分の立地なので、お散歩がてら歩いて、自分へのお土産にここならではの限定品を購入してはいかがでしょう

泉よしかのおすすめポイント
- ★ JR町田駅から距離にして約350〜400mの距離にあるアーケード型の商店街が「町田仲見世商店街」。大きなビルや新しい飲食店などが建つ一角に残された、昭和レトロなスポットです。別名を「西のアメ横」とも。屋内なので雨の日でも安心ですよ
- ★ 商店街には、中華料理やタイ料理などのエスニック、焼き鳥、居酒屋などがあり、なかには昼飲みできるお店も。小籠包で人気のお店など行列ができる店が多々あり、大判焼きやクレープの食べ歩きもできます
- ★ 飲食店だけでなく、酒店、カバン店、日用品を扱うお店など、見ているだけで楽しい! もしかしたら掘り出し物が見つかるかも
鶴川香山園(つるかわかごやまえん)

鶴川香山園(つるかわかごやまえん)

池泉回遊式の庭園(現地にて撮影)

町田にゆかりのあるお土産が並ぶ(現地にて撮影)

レストラン桜梅桃李(現地にて撮影)

レストラン桜梅桃李の個室(現地にて撮影)

庭園の見える席も(現地にて撮影)
町田市の「鶴川香山園」は、小田急線の鶴川駅から近い緑豊かな庭園公園。池の周りを歩きながら景色を楽しめる池泉回遊式庭園や、書院造の歴史ある建物が見どころ。園内にはレストランもあり、四季折々の風情に触れながら、ゆったりとした時間を過ごせる

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 主屋「瑞光殿」は一度焼失後に再建され、約120年の歴史(明治36年建築)を持っています。もとは寛政6(1794)年創設の「神蔵中風灸治所(しんぞうちゅうふうきゅうじしょ)」で、全国的に有名だったお灸の治療所。地元では「お灸点(おきゅうてん)」と呼ばれ、親しまれてきました。鶴川駅開業後は、毎月1日の「お灸の日」に、特別列車が臨時停車するほどの人気だったそうですよ
- ★ 作庭家である飯田十基(いいだじゅうき)の弟子が関わったとされる池泉回遊式庭園は、なんと入場料無料で散策できます。お庭を巡りながら四季折々の景色を楽しんでみて
- ★ 館内のレストラン「桜梅桃李(おうばいとうり)」の席数は、大部屋および個室3部屋を合わせた約80席。窓から庭園が見える席もあり、紅葉シーズンなどは混み合います。ランチを食べるなら事前に予約するのがおすすめ
- ★ 物販コーナーでは町田市の名産品、地元事業者・クラフト作家の商品を販売。自分へのお土産にお気に入りが見つかるかも
花景の湯
花景の湯
東京都稲城市のフラワーパーク「HANA・BIYORI」内にある日帰り温泉施設「よみうりランド眺望温泉 花景の湯」。標高約100mから都心を一望する絶景露天風呂が自慢で、地下1,750mから湧く天然温泉やサウナ、岩盤浴も楽しめる。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 町歩きのあとは温泉で足を休め、全身をほっこり温めてから帰ることにしましょう。小田急線の新百合ヶ丘駅から無料シャトルバスでアクセスできる「よみうりランド眺望温泉 花景の湯」なら、温泉、高濃度炭酸泉、サウナ、食事処などが揃っています
- ★ 「眺望温泉」の名の通り、露天風呂からは景色が一望。夜なら夜景も楽しめます。温泉は褐色のナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉で、お肌もすべすべに
- ★ 入浴後は館内のレストランの「美食ノ極(びしょくのきわみ)」で夕食を食べて帰りましょう。移動手段がバスと電車なので、夕食時に1杯飲んでもOKですね
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調布、三鷹(東京都)
予算:6,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・和田






























