
《静岡編》
オーナー夫婦が手がける料理や自家焙煎コーヒー、ワインの品揃えが好評。イタリアンやフレンチなどにこだわらず、洋食メニューを和風の味付けにしたり、和食メニューを洋風にアレンジしたり、一品一品丁寧に作られたアットホームでどこか懐かしさを感じる“ふんわりこん流”のコース料理がいただける。夕食後は食堂がバーに変わるので、ソムリエの資格を持つワイン好きのオーナーが厳選したワインとおつまみを堪能したい。
旅先の宿で朝食を楽しむときも、話題の体験で気分を上げたいもの。ホテルのレストラン会場は眺望やロケーションが抜群なことも多く、フォトジェニックでSNSで自慢できる朝食体験ができます。ニューオープンのホテルでの朝食や、パンケーキやエッグベネディクトといった見栄えのするメニューが並ぶビュッフェ、「日本一の朝食シェフ」が監修した朝食ビュッフェが食べられる宿といった、旬なスポットを厳選しました。
全 25 施設
カリフォルニアスタイルを基調とした、全7室の小さな宿。館内は明るくカジュアルで気兼ねなく過ごせるが、ほど良くリゾート感もあるので、大切な日や記念日にも、特別な時間を演出してくれる。インテリアや小物は細部にまでこだわり、各客室で家具を変えるなど雰囲気も異なる。部屋からは海が一望でき、時間帯によって変わる表情が愉しめ、全客室に備わる露天風呂に浸かりながら眺めるのも良い。シェフが手間を惜しまず作り上げた夕食も自慢のひとつ。地元食材を使用した料理は、季節の味覚がいただけることもあり、宿泊者からも評判だ。