
《近畿編》
全国に誇る美味しい食材が豊富な“但馬の食”を味わえる宿。地元の漁港でその日に水揚げされた魚介を使うのも、この宿のこだわりのひとつ。そのため、献立も当日の朝に市場の食材を見てから決めるという。主人自ら包丁を握り、一品一品丁寧に仕上げた滋味深い料理をいただけ、なかでも城崎温泉に近い津居山港で獲れる青タグが目印のブランドガニ「津居山かに」を堪能できるプランが冬のイチオシだ。また、但馬の大自然の景観を眺めながら、展望温泉大浴場や貸切温泉で湯浴みを愉しめるのもポイント。
客室というプライベートな空間で寛いで食事をいただける部屋食。食事処に出かける時のようにわざわざ身づくろいする必要もなく、湯上がりの寛いだ格好で上げ膳・据え膳のごはんがいただけるなんて極楽です。また、小さな子どもや少々落ち着きのない子どもが一緒の家族旅行でも、部屋食ならば安心。周囲を気にすることなく、大人もゆっくり食事を楽しめます。夕食のあと、そのままゆったり晩酌を続けられるのも嬉しいですね。
全 22 施設
世界遺産・金峯山寺にほど近く、吉野山の中心に佇む「吉野荘湯川屋」は“あたたかみのあるお宿”をモットーに、金峯山寺蔵王堂の門前宿として歩んできた300年余の歴史を今も大切に守り続けています。吉野材を用いた館内や客室には木のぬくもりが満ち、自慢のインフィニティ露天風呂では、吉野山の絶景と一体になるような特別な湯浴み時間をお過ごしいただけます。お食事は、代々受け継がれてきた名物「西行鍋」や、吉野名産の「吉野葛」を使った料理を中心に、地産地消にこだわった“山の会席”を存分にお愉しみいただけます。日本の歴史と信仰が息づく吉野の町で、都会の喧騒から離れ、心がすっと整うようなひとときを。お越しくださる皆様が吉野を満喫し、好きになっていただけるよう、お手伝いさせていただきます。