
《大分編》
贅沢なリゾート体験ができる3つの棟から構成された複合施設。「クアハウス(温泉棟)」は1階に水着着用で歩行浴や寝湯を愉しむバーデゾーン、2階に男女別の内湯を備え、源泉掛け流しの「重炭酸泉」が堪能できる。「レストラン棟」では地元の新鮮食材を使った自然派メニューを提供。「宿泊棟」は全室離れのコテージタイプで、シングルとツインの部屋を設えており、ゆったりとしたプライベートな滞在が叶う。建築家・坂茂氏がデザインした木のぬくもりに包まれた施設で、心身ともに癒やされよう。
女性のなかには、自家用車を持っていない、運転免許を持っていないという理由でひとり旅に躊躇している人がいるかもしれません。鉄道でのアクセスがよい、もしくは送迎サービスのある宿を選び、あまり外に出かけずゆっくり過ごすなら、車なしでも全く問題ありません。また、「人が少ない場所だと女性一人の宿泊は不安」という人は、日帰りはいかがでしょう。食事と入浴がセットになっている温泉日帰りプランも増えています。