
《東海編》
2025年、2年連続1ミシュランキーに選出された温泉宿。歴史と伝統を宿す隠れ郷・静岡県熱海市伊豆山に立ち、全客室に温泉露天風呂が付き、中層階以上の部屋からは相模湾の絶景を一望する。また、美肌効果のある展望露天風呂が男湯・女湯の2つあり、水面が海と空へつながってゆくインフィニティな景色とともに満喫できるのが嬉しい。最上階のゲストラウンジ「間(AWAI)」でも、揺らめく水盤から海へのインフィニティな美景が眺められるので、思い思いのひとときを過ごそう。スパやジムなどリフレッシュできる施設も充実している。
デザイナーズホテルやおしゃれなホテルは、ビジネスユースにはもちろん、女性のひとり旅でも快適に泊まれます。清潔でスタイリッシュな客室なら、気分もアゲアゲで過ごせそう。タバコのにおいが気になる人は、禁煙ルームの利用をはじめ、全館禁煙の施設をチョイスするのもいいかもしれません。また、カードキーによるエレベーターセキュリティを設けるなど、近年はセキュリティ対策に努める施設が多くなっているのも嬉しいですね。
全 14 施設
1954年に完成した重要文化財、中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは地元陶芸家の器とともに、この地域ならではの食文化を味わえます。
名古屋の中心地・錦に位置する「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、ビジネスホテルとしての機能性はもちろんのこと、自分スタイルの滞在が叶う「カルチャービジネスホテル」です。白・緑・グレーの3色に統一された空間に、木材の温かさをプラスしたお洒落な客室には、ベッド下収納や、自分好みにレイアウトできる「有孔ボード」、厳選されたアメニティやルームウェア、家電製品を揃え、滞在そのものを愉しめる空間をご用意いたしました。館内には、プライベートサウナや地元民から愛されるカフェも併設しております。朝は素材にこだわったクレープや優しい味わいのお粥を愉しみ、夜は地元の方に混ざり、音楽やクラフトビールを嗜む。当ホテルは、単なる「寝るだけの場所」といった従来のビジネスホテルの枠を超え、名古屋の文化に触れながら自分らしく過ごせる、ワンランク上の非日常をご提供いたします。
カリフォルニアスタイルを基調とした、全7室の小さな宿。館内は明るくカジュアルで気兼ねなく過ごせるが、ほど良くリゾート感もあるので、大切な日や記念日にも、特別な時間を演出してくれる。インテリアや小物は細部にまでこだわり、各客室で家具を変えるなど雰囲気も異なる。部屋からは海が一望でき、時間帯によって変わる表情が愉しめ、全客室に備わる露天風呂に浸かりながら眺めるのも良い。シェフが手間を惜しまず作り上げた夕食も自慢のひとつ。地元食材を使用した料理は、季節の味覚がいただけることもあり、宿泊者からも評判だ。