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《東海編》
オーシャンフロントに立つ、全20室だけのラグジュアリーホテル。和と洋が融合した客室には、ウッドデッキの温泉露天風呂と古代檜の内風呂が付き、豊富な湧出量を誇る伊東温泉を、24時間、堪能できる。最上階9階には、趣の異なる2つの貸切風呂があり、滞在中は何度でも利用できるのも魅力。夕食は、海を見渡す食事処にて、四季折々の伊豆の恵みを盛り込んだ会席料理を味わえる。「Ocean Terrace波音」では、スパークリングワインがフリーにて愉しめるのも嬉しい。海の絶景と温泉に癒やされる非日常の時間を過ごしてみては。
駅や観光名所、ランドマークに近い宿は、交通アクセスの良さに加え、旅の時間をより快適に充実させてくれます。朝から晩までアクティブに旅を楽しみたい人や、混雑を避けたい人、身軽に旅をしたい人におすすめの駅チカの宿・観光スポットに近い宿をご紹介します。
全 42 施設
飛騨高山の静かな街並みに調和するように佇む、伝統とモダンが融合した「ひだホテルプラザ」。一歩足を踏み入れれば、飛騨の技と感性が息づく開放的なロビーがお客様をお迎えします。自家源泉「飛天の湯」を湛えるのは、趣の異なる2つの大浴場。飛騨の山々を望む展望露天風呂や、総畳敷きの和風大浴場で、源泉に身をゆだねる至福のひとときを過ごせます。食事は、地産地消にこだわった旬の味覚を。本格会席から和洋中のレストランで味わう美食まで、プランやその日の気分に合わせてお選びいただけます。観光の拠点にふさわしい好立地と充実の設備。ここから始まる飛騨高山の旅を心ゆくまでお愉しみください。
カリフォルニアスタイルを基調とした、全7室の小さな宿。館内は明るくカジュアルで気兼ねなく過ごせるが、ほど良くリゾート感もあるので、大切な日や記念日にも、特別な時間を演出してくれる。インテリアや小物は細部にまでこだわり、各客室で家具を変えるなど雰囲気も異なる。部屋からは海が一望でき、時間帯によって変わる表情が愉しめ、全客室に備わる露天風呂に浸かりながら眺めるのも良い。シェフが手間を惜しまず作り上げた夕食も自慢のひとつ。地元食材を使用した料理は、季節の味覚がいただけることもあり、宿泊者からも評判だ。
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。
名古屋の中心地・錦に位置する「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、ビジネスホテルとしての機能性はもちろんのこと、自分スタイルの滞在が叶う「カルチャービジネスホテル」です。白・緑・グレーの3色に統一された空間に、木材の温かさをプラスしたお洒落な客室には、ベッド下収納や、自分好みにレイアウトできる「有孔ボード」、厳選されたアメニティやルームウェア、家電製品を揃え、滞在そのものを愉しめる空間をご用意いたしました。館内には、プライベートサウナや地元民から愛されるカフェも併設しております。朝は素材にこだわったクレープや優しい味わいのお粥を愉しみ、夜は地元の方に混ざり、音楽やクラフトビールを嗜む。当ホテルは、単なる「寝るだけの場所」といった従来のビジネスホテルの枠を超え、名古屋の文化に触れながら自分らしく過ごせる、ワンランク上の非日常をご提供いたします。
二見浦のほど近くに佇む、女性専用の温泉宿。女性専用ならではの安心感とおもてなしに満ちた空間で、心ゆくまでお寛ぎいただけます。宿自慢のアルカリ単純泉の天然温泉は、肌触りやわらかな「美肌の湯」。身体を芯から温め、日々の疲れを優しく癒やしてくれます。お食事は、併設のダイニングにて、松阪牛や伊勢海老をメインに、地元・伊勢志摩の旬の食材を使用した華やかなコース料理をお愉しみいただけます。伊勢神宮や二見興玉神社、夫婦岩など、由緒ある観光スポット巡りとともに、心と体をリセットする極上の休日をお過ごしください。