
和泉市春木町に焙煎所を構える「辻󠄀本珈琲」は創業120余年の日本茶専門店がルーツ。2003年から選りすぐりのコーヒーを販売しています。なかでも人気なのが「デカフェ」のドリップバッグ。コロンビア、モカ、バリの3種類を詰め合わせ、それぞれ異なる味わいを楽しめます。コロンビアはすっきりとした苦味、モカはやさしい甘さ、バリはビターチョコレートのようなコクに。カフェインを控えたい方でも、コーヒーのおいしさを味わえる100杯分のセットです。
お家で簡単に炭酸水をつくれる「ドリンクメイト」。電源不要で、レバーを押すだけで、水はもちろんジュースやお茶、ワインなどもシュワシュワのソーダ仕様に早変わりします。飲むだけでなく、炭酸水でご飯を炊いたり、洗顔に使ったりと、さまざまな用途に惜しみなく使えるのも魅力です。実は、この炭酸水をつくるために欠かせないガスシリンダーの充填工場があるのが和泉市。スターターセットには炭酸ガスシリンダーが3本付いて、届いたその日からすぐに炭酸ライフを始められます。
和泉市が誇る名産品のひとつが人工真珠です。国内シェア80%以上を占め、「いずみパール」として世界でも支持されています。核と呼ばれる原珠に、特殊なパール塗料を繊細に塗り重ねていくことで生まれる輝きとツヤは、人工とは思えない美しさ。それでいて水や汗に強く、傷がつきにくいのも魅力です。フォーマルな装いにはもちろん、デイリーのアクセサリーとして気軽に楽しめます。いずみパールでいつものコーディネートを格上げしてみては。

和泉市唐国町に拠点を構える株式会社ふく江が手がけるファクトリーブランド「artigiano(アルティジャーノ)」。バッグや財布など、使う人の思いをカタチにした革アイテムを製作しています。このバッグは「オン・オフ問わず便利に使えて、映えるバッグが欲しい」というユーザーの声から誕生しました。姫路産のソフトシュリンクレザーは、高級感がありながら軽くてしなやか。荷物がたっぷり収まり、手持ちと斜め掛けを切り替えられるので、通勤から買い物、旅行まで幅広く活躍します。使うほどに風合いが変化し、自分だけのバッグに育てていく楽しみも味わえます。
日本のタオル産業の発祥地とされる泉州地域。この泉州こだわりタオルの特長は、製造工程で付着した不純物を極限まで取り除く作業をじっくりと行う「本晒し製法」。本晒しを行うことで、綿本来のソフトな肌触りと、コシのあるキュッとした感覚を楽しめるのが特徴です。また、本晒し工程を経て作られたタオルは高吸水性でありながら速乾性を持ち、手洗いや汗拭き、洗顔、お風呂上がりに、一度使うと手放せないというファンが多いのも納得。細番手の糸を使用した薄手の仕上がりで、さらりと軽やかな使い心地も魅力です。

コスパの良い電動アシスト自転車を開発・販売する「PELTECH(ペルテック)」。またぎやすくて乗り降りがラクなフレーム、大きな前カゴなど、通勤や買い物にちょうどいいつくりで、坂道や荷物が重たいときでもグングン進むハイパワー。シックなカラーをはじめ、スタイリッシュなデザインも魅力で、休日はこの自転車に乗ってあちこち出かけたくなりそうです。
![[月刊旅色]2026年10月号](https://tabiiro.brimgs.com/book/monthly/202610/images/common/cover.jpg)







