自慢のお酒と地産地消の料理とのペアリング
文本酒造 酒蔵食堂
フミモトシュゾウ サカグラショクドウ
四万十川のほとりに佇む小さな酒蔵の食堂
酒蔵の母屋を活用した空間で、「文本酒造」が醸したお酒を味わいながら、地元の特産品を活かした料理を満喫することができる貴重なお店をご紹介します。
自慢のお酒と地産地消の料理とのペアリング
高知県・四万十町で1903年に創業した窪川地域最後の酒造が営む「文本酒造 酒蔵食堂」。店で提供されるドリンクは、地元・四万十町で大切に育てられた食用のブランド米「仁井田米(にこまる)」と、四万十川の清らかな水で醸した純米大吟醸をはじめ、日本酒が苦手な人でも楽しめる「SHIMANTO生原酒ハイボール」や、ソフトドリンク「甘酒スムージー」など、酒蔵ならではのバラエティに富んだメニューをラインアップ。地元の特産品を使用した料理や、酒かすや甘酒で作るスイーツとのペアリングも楽しめる一軒です。
旅色推薦!いちおしメニュー
酒蔵ならではの一品「とんてき(自家製塩麹使用)」
ジューシーでやわらかな肉質と甘みが特徴の、地元・四万十町産のブランド豚「四万十ポーク」を使用した「とんてき(自家製塩麹使用)」。豚肉の下味には酒造りで使われるものと同様の麹を使った自家製塩麹を取り入れるなど、酒蔵ならではのこだわりが詰まった一品は、日本酒との相性も抜群。麹の作用で豚肉本来の味わいに深みが生まれ、肉質もしっとりやわらかに仕上がるため、噛む力が弱い小さな子どもや年配の人でも食べやすくなっています。発酵食品を用いた料理として、美容や健康を心がける人にもおすすめです。
店内
1903年に創建された酒蔵母屋の天井の梁や欄間などはそのまま活かし、インテリアや壁は褐色(かちいろ)を基調としたスタイリッシュな空間には、テーブル14席とカウンター7席の全21席が備えられています。心地良い日だまりの中庭は、夜にはライトアップされ、昼とは異なる雰囲気へと変貌することも魅力のひとつです。
店舗情報 / アクセス
- アクセス
- 土佐くろしお鉄道中村・宿毛線・JR土讃線・予土線窪川駅出口より徒歩約7分
- TEL
- 0880-22-0039 旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
- 営業時間
- 月曜日:11:00~20:00(フードLO19:15、ドリンクLO19:30)
金~日曜日:11:00~21:00(フードLO20:15、ドリンクLO20:30) - 定休日
- 火~木曜日
- 平均予算
- 1,000円~5,000円
- 支払方法
-
クレジットカード 可
(VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB、Discover、銀聯)電子マネー決済 可
(交通系IC(Suicaなど)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON)QRコード決済 可
(PayPay) - 席数
- 21席
- 駐車場
- あり(約10台)
貸切可
駐車場あり
ランチあり
全席禁煙
カード利用可
QRコード決済可
電子マネー決済可
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部




