
2026.07.31 公開
群馬県 川場村
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2026.07.27 公開
東京都 武蔵村山市・東村山市・東大和市
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2026.07.15 公開
北海道 苫小牧市
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2026.06.25 公開
北海道 恵庭市
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2026.06.18 公開
福島県 平田村
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2026.05.26 公開
群馬県 板倉町
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2025.12.25 公開
北海道 鹿部町
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2025.11.25 公開
岡山県 浅口市
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2025.09.25 公開
千葉県 流山市
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2025.09.30 公開
長野県 茅野市・立科町
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群馬県 川場村
スペシャルナビゲーター堀田 茜さん
群馬県の北東部に位置し、日本百名山の一座である武尊山(ほたかやま)(標高2,158m)の南麓に広がる川場村。首都圏から抜群のアクセスを誇りながら、武尊山から流れる清流が“日本の原風景”ともいえる豊かな自然と田園を育んでいます。年平均気温は11.0℃で夏も比較的涼しく、昼夜の寒暖差が大きいことから、収穫される上質なお米や高原野菜、果物は大いに注目されています。村の人口約3,000人に対し、2025年に道の駅「川場田園プラザ」を訪れた観光客は360万人。里山ののどかな光景が広がる農業と観光の村です。

01/1泊2日でいく 心ほどける里山リゾート 群馬県川場村のごほうび時間
群馬県川場村は、癒しの里山。道の駅「川場田園プラザ」が全国的に知られ、都心からは車で約2時間。公共交通機関を使ったアクセスも良く、日帰りで村を訪れる人も多くいます。でも、1泊2日で行くからこそ見えて来る村の魅力もたくさん。360度広がる田園風景や隠れ家的お宿、美しい花寺、地元に愛される食堂……。旅好きな堀田茜さんと、風光明媚な里山リゾートを巡りました。

02/Special Interview 堀田 茜さん
旅に求めるものが最近変わってきたという堀田 茜さん。観光や食以上に欠かせないポイントになっているのが、自然との触れ合いです。変化や情報の多い日々のなかで、自然の中に身を置くことで心身のバランスが整うと感じているのだそう。今回は、そんな堀田さんと、田園風景が広がる群馬県川場村へ。のどかな里山の地で感じたことや、旅を通して見つけた魅力について伺いました。


01/矢吹奈子さんといく ノスタルジックな東京 武蔵村山市・東村山市・東大和市
都心から少し足を伸ばすだけで、いつもと違う東京へ。多摩エリアの武蔵村山市・東大和市・東村山市には、鉄道のない街に残る江戸からの歴史、美しい多摩湖の水辺、古き良き時代が息づく活気ある街など、それぞれに異なる顔があります。女優・矢吹奈子さんとともに、グルメや自然、レトロな風景を巡る、時間を忘れる旅をご案内します。

02/Special Interview 矢吹奈子さん
矢吹奈子さんと訪れたのは、都心からもアクセスの良い、武蔵村山市・東大和市・東村山市。豊かな自然や懐かしい街並みに囲まれ、歩けば歩くほど地域の個性と温かさに引き込まれていく。レトロゲームに夢中になり、地酒に新たな魅力を発見し、緑の中で深呼吸する。そんな時間を過ごした矢吹さんにとって、今回の旅は気づけば一日があっという間に過ぎてしまう、もうひとつの東京との出会いとなったようです。

北海道 苫小牧市
スペシャルナビゲーター恒松 祐里さん
北海道の空の玄関口・新千歳空港に隣接し、国際拠点港湾である海の玄関口・苫小牧港も擁する、ダブルポートを持つ苫小牧市。優れたアクセスを誇る道内屈指の産業都市でありながら、すぐそばにはダイナミックな大自然が息づいています。渡り鳥の楽園でラムサール条約湿地でもあるウトナイ湖、溶岩ドームを持つ世界的にも珍しい三重式火山の樽前山、活気ある工業地帯のすぐ隣に広がる圧倒的な大自然は苫小牧ではおなじみの風景。そんなコントラストのはっきりした苫小牧の食文化もユニーク。水揚げ量日本一を誇るホッキ貝、市のシンボルにもなっているハスカップ、市民のソウルフード「カレーラーメン」「ホッキカレー」など、ここでしか味わえない名産品が揃っています。冬は雪が少なく氷上スポーツが盛ん。知れば知るほど多彩な顔を持つ苫小牧の、まだ見ぬ顔を探しに行きましょう。

01/1泊2日で楽しむ 苫小牧の遊び方
新千歳空港から車で約30分、さらにカーフェリーや内外航定期コンテナ船など多数就航し、国内屈指の流通拠点港湾である苫小牧港を有する北海道苫小牧市。海と空のほか、北海道鉄路の結節点としても各地とつながるまちは、道内屈指の工業地帯でありながら、国際的に知られる豊かな自然も広がっています。多様な環境のなかで育まれた食文化もユニーク。雪が少ないことからスケートやアイスホッケーも盛んです。一見すると相反するような魅力がうまく共存、そして調和している苫小牧を、恒松祐里さんと1泊2日で巡ります。アクセスがよいエリアなので、お好みの1日を選んで日帰りプランとして活用するのもおすすめです。

02/空港隣接の大自然アクティビティin とまこまい
新千歳空港から車で約30分の苫小牧なら滞在時間を最大限に活用して、雄大な自然を誇る北海道ならではの体験を手軽に楽しむことができます。例えば、有名競走馬を生み出したファームで乗馬体験やラムサール条約登録湿地での野鳥の観察、さらに北海道有数の産業都市ならではの工場見学も。自然豊かな産業都市・苫小牧市ならではのリゾート体験をご紹介します。

03/苫小牧グルメセレクション
空港と港湾、ダブルポートをもつ苫小牧。その名物は、豊かな自然の恵みを生かした特産品からソウルフードまで、まちの個性と同様に多彩です。現地で味わったり、お土産として持ち帰ったりするほか、ふるさと納税の返礼品として受け取ることもおすすめ。まちの魅力がつまった、苫小牧を象徴する味をご紹介します。

04/Special Interview 恒松祐里さん
ロケ先でも、時間を見つけてはまちを歩き、その土地を目いっぱい楽しむという恒松祐里さん。初めて訪れた北海道苫小牧市では、工業都市の顔と豊かな自然が調和する風景に出会い、グルメや体験を通して、多彩な魅力に触れたようです。恒松さんに今回の旅についてインタビューしました。


01/1泊2日のリフレッシュトリップ 美しい自然も都会の快適さも。いいとこどりな、恵庭の休日
恵庭市は、北海道の空の玄関口・新千歳空港と札幌の間にあり、アクセスの良さと自然に恵まれた“いいとこどり”なまち。もちろん、旅の満足度を高めるグルメや観光スポット、温泉、アクティビティまで揃います。思わず深呼吸したくなるような自然に触れ、全国的に知られる「花のまち」としての魅力を紐ときながら、タレントの板野友美さんと1泊2日の旅に出かけます。

02/旅マエ、旅ナカ、旅アトにもうれしい恵庭の返礼品ガイド
新千歳空港や札幌駅からのアクセスの良さに代表される利便性の高さと、恵庭岳の伏流水など豊かな自然の両方をあわせ持つ恵庭市。この地で製造されている、全国的に知られるあの逸品や地域で長く愛され続ける名品、そしてふるさと納税の返礼品にもなっている特産品をご紹介。恵庭市での滞在を彩る体験型返礼品にも注目しました。

03/Special Interview 板野友美さん
国民的アイドルグループを卒業後もタレント、経営者、妻、母などさまざまな顔を持ち、活躍を続ける板野友美さん。可憐なイメージとは裏腹に、絶叫系にも臆さない豪胆さや緻密に計画を立て、それを実現する行動力など旅をきっかけに新たな魅力を垣間見ることができました。そんな2日間を振り返りながら、板野さん流の旅の楽しみ方を伺います。

福島県 平田村
スペシャルナビゲーター山之内 すずさん
標高500〜700m、阿武隈高地の中央部に位置する平田村。自然豊かな里山の風景が広がり、高原野菜の産地として知られています。野菜作りに適した気候と清らかな水に恵まれていることから、アスパラガスや自然薯などの栽培が盛ん。村の最高峰・蓬田岳(952m)のふもとには自然公園のジュピアランドひらたがあり、春の「芝桜まつり」や夏の「世界のあじさい・ゆりまつり」には、県外からも多くの人が訪れます。近年ハバネロの栽培が盛んになっていることから、「日本一辛い村」としても話題に。子育て支援の拡充も進められており、暮らしやすさも高まっています。

01/テーマで巡る 福島県平田村
山之内すずさんと訪れたのは、阿武隈山系の大自然に抱かれた福島県平田村です。村に息づく歴史や食文化を訪ねれば、豊かな里山の暮らしに触れることができるでしょう。自然のなかで体を動かすのが大好きという山之内さんにとって、平田村はリフレッシュできる癒やしの場所。自然、歴史と宿、そして食で、平田村の魅力を体感します。

02/地域を盛り上げる 平田村のハバネロ物語
東日本大震災の後、原発事故の風評被害に悩まされていた平田村。苦境を乗り越える一助となったのは、世界一辛いと言われる激辛野菜“ハバネロ”でした。商品化を主導したのは、地域振興施設の役割を担う道の駅ひらた。ハバネロソフトやハバネロカレーなどのユニークな商品を次々と生み出し、話題を集めています。平田村の新名物・ハバネロ誕生の立役者となった、道の駅ひらたの駅長・高野(コウノ)哲也さんにお話を伺いました。

03/里山の恵の宝庫!平田村の名産品図鑑
雄大な自然のなかで作られる農産物・畜産物が平田村の特産品です。寒暖差の激しい気候、清らかな水など、標高が高い平田村ならではの環境が、ほかでは味わえない高品質の食材を生み出しています。生産者の思いが詰まった地元の味覚の数々は、道の駅などで買えるほか、ふるさと納税の返礼品などで受け取ることもできます。

04/Special Interview 山之内すずさん
初夏の福島県平田村を旅したのは、タレントとして活躍する山之内すずさんです。阿武隈山系の豊かな自然に囲まれた平田村は、普段都会で忙しく暮らす山之内さんにとって、まるで別天地。のんびりとした村の空気や美しい景色に癒された旅でした。平田村で過ごしたひとときについて、また普段の旅のスタイルについて、お伺いしました。


01/リフレッシュトリップ 風の吹くまま 気の向くまま 群馬県板倉町の旅手帖
都心から約1時間。豊かな水辺に囲まれた群馬県板倉町には、空を舞うグライダーや清流育ちの川魚グルメなど、ここでしか出会えない景色と味があります。女優・矢田亜希子さんが、2つの旅プランでこの町の魅力をたっぷり満喫しました。

02/心地よさにはワケがある 教えて! 板倉町で暮らす理由
訪れる人が口を揃えて「ゆったりとした時間が流れている」と話す板倉町。この心地よさに惹かれて、町への移住を決める人がいま増えています。都心にも出やすく、地震避けの「なまずさん」が有名なように、地震が少ないエリアとしても知られるこの町。ここでは、東武⽇光線「板倉東洋大前」駅前から広がる「板倉ニュータウン」に移り住んだ2組のご家族に、板倉町との出会いや住み心地、町の魅力を伺いました。

03/Special Interview 矢田亜希子さん
矢田亜希子さんと訪れたのは、群馬県で最も都心に近いまち・板倉町。世界的にも貴重な湿地・渡良瀬遊水地をはじめ、豊かな自然とどこまでも続く青空に包まれた地域です。にぎわう観光地ではないけれど、どこを見渡してものどかで心地よく、何を食べてもおいしい。旅に癒しを求める矢田さんにとって、今回の日帰り旅は、日常の延長のようでありながら、リラックス感あふれる特別なひとときとなったようです。

北海道 鹿部町
スペシャルナビゲーター佐野 ひなこさん
函館空港から車で約1時間の場所にある北海道鹿部町。町名の由来はアイヌ語の「シケルペ」で、薬用や染料などに使われる貴重なキハダ(=シケルペ)の木が多かったからと伝わっています。標高1,131mの駒ヶ岳は、まちの魅力を支える立役者。町内に湧き出る温泉は火山活動の恩恵であり、噴火したときの岩石が海まで届いて、生き物のすみかとなり、海の恵みや多様性を育んでいます。基幹産業である漁業の歴史は古く、江戸時代初期まで遡ります。その頃から変わらず現在も採れる良質な昆布をはじめ、たらこやホタテ、タコやホッケなど、一年を通して海の幸が豊かなまちです。

01/1泊2日のリフレッシュトリップ 北海道鹿部町
プロ野球選手を2人も輩出したまちとして活気を感じられる鹿部町は、北海道の南端・渡島半島の東部、駒ヶ岳山麓の一角に広がります。噴火湾に面した港町で、泉源が30箇所以上もあることから“海と温泉のまち”としても有名です。今回は、時間ができるとサッとひとり旅に出ることもあるという旅好きな佐野ひなこさんと鹿部町ならではの味覚と体験が詰まった2日間を楽しみます。

02/温泉と漁業が盛んな港町のひと味違った特産品 鹿部のうまいもん
太平洋に面し、海産物の宝庫である噴火湾にも近い鹿部町は漁業が盛ん。特産品にたらこ、昆布、ホタテなど多彩な海の幸が名を連ねていて、そのクオリティは高い評価を得ています。さらに、鹿部牛や温泉が湧き出る鹿部町ならではの体験プログラムも! ふるさと納税の返礼品にも選定されている特産品を通して、まちの魅力に触れてみませんか。

03/Special Interview 佐野ひなこさん
自然体で、ふわりとカメラの前に現れる軽やかさと目の前の風景や料理に興味津々で、旅の感度や情報収集意欲の高さのギャップも魅力的な佐野ひなこさん。鹿部町での2日間の旅を振り返りながら、プライベートの旅についても伺いました。旅好きな佐野さんならではの視点に迫ります。

岡山県 浅口市
瀬戸内海に隣接する浅口市は岡山県の南西部に位置し、岡山県内で最も面積が小さな市。天文施設が集まる「天文のまち」としても知られ、日本最大級である188cm反射望遠鏡を備える「国立天文台ハワイ観測所岡山分室」や、アジア最大級の3.8m新技術望遠鏡を備える天体観測研究所「京都大学 岡山天文台」を有します。また、植木の栽培、手延べ麺の生産、漁業など多種多様な産業が盛んで、住環境に優れていることから近郊都市のベッドタウンとしても発展してきました。海もあり山もあり、風光明媚な港町・浅口市で紡がれる物語をのぞきに行きましょう。

01/1泊2日のリフレッシュトリップ 星降る天文のまち 浅口市で描く旅物語
岡山県で最も面積の小さな浅口市は、その特徴以上に多くの魅力を持つまち。世界的に見ても秀でた“天文のまち”であり、4つの酒蔵がある酒処であり、海の幸や山の幸の宝庫であり……このまちで描かれる物語がたくさんあります。そんな旅人の好奇心をくすぐるスポット満載の浅口市を、旅色アンバサダーのあんはなさんと巡ります。

02/まちを紡ぐ浅口市民にフォーカス 匠のモノ語り
浅口市を知るためには、そこで暮らし、働き、一番近くでまちを見ている人に聞くのが近道です。そこで、“天文のまち”の象徴・岡山天文博物館の館長と、市内で1867年に創業した歴史ある酒蔵の6代目、2人の匠にインタビューを敢行。おふたりの目には、浅口市のどんな魅力が見えているのでしょうか。

03/海と山の贈り物 浅口市が誇る特産品
『万葉集』で触れられている地酒をはじめ、ブランド化した海の幸と山の幸、職人の高い技術が脈々と受け継がれてきた伝統食など、岡山一小さな市には食の魅力が盛りだくさん。旅の目的によし、お土産にするもよし。ふるさと納税の返礼品としてまちの名刺代わりになっている逸品もあり、旅後も楽しむことができます。

04/季節ごとの過ごし方をチェック 浅口・春夏秋冬カレンダー
浅口市には、旅の目的になるようなイベントが季節ごとにあります。イベントを通して、地域の人たちが大切にしてきた伝統や文化に触れ、名産品を味わうことで、まちをより深く知ることができます。イベントという非日常に加え、“日本で唯一”のイベントもあり、旅のハイライトのようなひとときを過ごせるでしょう。

千葉県 流山市
スペシャルナビゲーター市川 由衣さん
流山市は東京都内から車で約1時間、電車だと最短約20分というアクセスのよさを誇る一方、豊かな自然に恵まれた「都心から一番近い森のまち」です。千葉県内で5番目に面積が小さいという市内には15カ所もの森があり、市民の憩いの場となっています。西には江戸川、北には利根運河が流れ、水運のまちとしての歴史も。江戸時代中期から大正時代にかけて、江戸川の舟運を活かした商都として栄えました。早い時期に収穫・出荷される早稲(わせ)米やもち米の産地であり、江戸時代後期からみりんの醸造も盛ん。白みりんは、200年以上経った現在も流山市の名物で、市内では白みりんを使ったグルメが味わえます。

01/1泊2日のリフレッシュトリップ 千葉県流山市
流山市は歴史と緑に恵まれたまち。東京から電車で、最短20分ほどでアクセスできるので日帰りでリフレッシュする癒しの旅にぴったりのロケーションです。流山の魅力に触れられる2つのプランを、旅好きの市川由衣さんと一緒に巡りました。

02/Q&Aで楽しみ方がわかる!「白みりんミュージアム」読本
2025年3月末にオープンした流山市白みりんミュージアム(通称:白みりんミュージアム)は、流山市で発祥した「白みりん」の歴史や豆知識を紹介する体験施設。ほかにはないユニークな試みや展示が話題のミュージアムについて、館長に聞きました。

03/料理家・榎本美沙さん考案 白みりん活用レシピ
「みりんは煮物に使うくらい……」という方も多いかもしれませんが、実はみりんは万能! 糖化・熟成により生まれる甘さは奥深くまろやかで、料理に甘みだけでなくコクと深みを与えてくれます。なかでも、本みりんの原型、流山市発祥の「白みりん」はさっぱりしているので、和食はもちろん、洋食やスイーツにも使えるんです。発酵マイスターでもある料理家の榎本美沙さんに、白みりんを活用したレシピを教えてもらいました。

04/Special Interview 市川由衣
プライベートでは2児の母でもある市川由衣さんはお子さんが主人公の家族旅行をメインにしつつ「緑が多くて空気がきれいな場所にいると、日常の疲れを忘れられます」と自身の楽しみも見つけています。今回訪れた流山市も自然豊か。豊かな環境と、江戸時代から続く商都としての歴史、それらが育む地元のおいしいもの……。市川さんが流山の魅力を満喫した、癒しの旅を振り返りました。

長野県 茅野市・立科町
スペシャルナビゲーター當真 あみさん
八ヶ岳の西側、標高770mから1,200mの裾野に広がる長野県茅野市。八ヶ岳の玄関口であり、蓼科高原、車山高原、白樺高原など日本を代表する高原リゾートや温泉といった観光資源が豊かなため、避暑地や別荘地として古くから人気の地域です。そんな茅野市と隣接する立科町は、日本百名山のひとつ・蓼科山の山麓に広がります。標高1,500mを超える高原エリアと標高600〜700m程の里山エリアがあり、大きな標高差が特徴。ここは、蓼科湖、白樺湖、女神湖を中心とした“レイクリゾート”として注目を集めるエリアです。

01/1泊2日のリフレッシュトリップ蓼科・白樺高原を巡るレイクリゾートで癒しの旅
八ヶ岳の玄関口であり、避暑地や別荘地として古くから人気の地域・長野県茅野(ちの)市。そして日本百名山のひとつ・蓼科山の山麓に広がる立科町(たてしなまち)。このエリアは「蓼科・白樺高原」と呼ばれ、蓼科湖、白樺湖、女神湖を中心とした“レイクリゾート”として癒しの旅が叶う場所です。のんびり過ごすことが好きだという當真あみさんと湖を巡りながら、その周辺の観光スポットを楽しむことで、“レイクリゾート”ならではの旅の良さを実感しに行きます。

02/レイクリゾートの要! 3つの美しき湖を徹底解説
長野県茅野市・立科町のレイクリゾートの主役は、蓼科湖、白樺湖、女神湖。1940〜1960年代に農業用ため池として造成されたもので、観光スポットとして旅行者が訪れるほか、地元の人々の憩いの場になっています。ここでは、「穏やかさ」「寛容さ」という共通の魅力に加え、それぞれの湖の特徴を深掘り。違いを知ると、3つの湖すべてを訪れたくなるはず。

03/Special Interview 當真あみ
中学3年生でデビューしてからわずか5年目でドラマや映画、CMなどに引っ張りだこ。注目の若手俳優として確かなポジションを築いてきた當真あみさんと蓼科・白樺高原の“レイクリゾート”へ旅に出ました。まっさらな瞳には何が映り、何が心を動かしたのか……2日間の旅を振り返りつつ、プライベートの旅についても聞きました。
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