沖縄で秋のおでかけ!2026年9月の連休に行きたい日帰りスポット31選

沖縄で秋のおでかけ!2026年9月の連休に行きたい日帰りスポット31選

観光・カルチャー

2026/09/01更新

2026年9月は、敬老の日や秋分の日を含む5連休を利用して、沖縄へおでかけしてみませんか。まだ夏らしい海や空を楽しめる一方、真夏とは少し違った雰囲気のなかで、ドライブや街歩き、屋内施設巡りなど多彩な過ごし方ができます。
沖縄には、美しい海を望む絶景スポットをはじめ、琉球王国の歴史や文化に触れられる史跡、家族で楽しめる水族館やテーマパーク、のんびり過ごせる穴場まで、魅力的なおでかけ先が点在しています。
本記事では、2026年9月の連休や週末に訪れたい沖縄の日帰りおでかけスポット31選を、定番から穴場までエリア別にご紹介。家族旅行やカップル、友人同士でのおでかけ先を探している方は、沖縄での休日プランを立てる際にぜひお役立てください。

沖縄 9月 旅行の魅力

2025年9月の沖縄旅行は、暑さが落ち着き始める時期で、海や観光、季節限定のイベントを楽しむのにぴったりです。夏休みほど混雑せず、家族やカップル、友人同士でのんびり過ごせるのも魅力です。
沖縄の海はまだ温かく、シュノーケリングやビーチ遊びを満喫できます。また、9月は沖縄本島や離島で季節限定の祭りやイベントが開催されることも多く、旅行の楽しみが広がります。歴史や文化に触れたい場合は、首里城や琉球古民家などの文化スポットもおすすめです。
さらに、沖縄には美しい景勝地や水族館など、屋内外問わず楽しめる観光スポットが点在しています。天候に左右されず楽しめるスポットも多く、9月の沖縄旅行は観光を満喫しやすい季節です。

2026年9月の沖縄旅行のおすすめ

9月の沖縄は、まだ夏らしい青い海や南国ムードを満喫できるおすすめの旅行先です。海水浴やシュノーケリングなどのマリンレジャーを楽しめるほか、絶景スポットや水族館、琉球文化に触れられる名所など、観光の選択肢も豊富。夏休みのピークを過ぎ、時期によっては比較的ゆったりと巡りやすいのも魅力です。

また、2026年9月は連休を利用した沖縄旅行にもぴったり。那覇や沖縄本島北部・中部・南部はもちろん、離島まで足を延ばせば、それぞれ違った沖縄の魅力に出合えます。屋外のおでかけと雨の日でも楽しめるスポットを組み合わせながら、9月ならではの沖縄観光を楽しんでみてください。

9月の沖縄の気候・天候と服装のポイント

天候と台風シーズンの注意点

9月の沖縄は、台風シーズンの真っ只中で降水量も比較的多く、旅行前には天気予報や台風情報のチェックが欠かせません。特に海やビーチなど屋外アクティビティを楽しむ予定がある場合は、予備日を設けたり、水族館や史跡などの屋内観光スポットも組み込んだりした旅行プランがおすすめです。
湿度は高めですが、真夏ほどの蒸し暑さは落ち着きます。朝晩は涼しい日もあるため、薄手の羽織りや体温調節しやすい服装を準備すると快適に過ごせますよ。

服装アドバイスと持ち物

9月の沖縄におでかけするとき、日中は半袖や薄手の長袖で快適に過ごせますが、日差しが強いため帽子・サングラス・日焼け止めは必須アイテムです。夕方や海辺では風が涼しく感じられることもあるため、軽めのカーディガンやパーカーなど羽織れる服があると安心です。
また、突然の雨や台風に備えて、折りたたみ傘や撥水加工のジャケットも用意しておくと便利。ビーチやシュノーケリング、SUPなどマリンアクティビティを予定している場合は、水着やラッシュガード、マリンシューズも忘れずに持参しましょう。
服装と持ち物を事前にしっかり準備しておくことで、天候に左右されず9月の沖縄観光を快適に楽しめます。

〈沖縄本島〉那覇・南部エリアでおすすめの観光スポット10選

那覇・南部エリアには、日帰りのおでかけで気軽に立ち寄れる観光スポットが充実しています。国際通りや首里城公園などの定番から、青い海を望む絶景スポット、沖縄の歴史や文化に触れられる名所まで見どころもさまざま。移動時間を抑えながら複数のスポットを巡りやすいので、9月の休日を使った日帰りのおでかけにもおすすめです。

【那覇市】波上宮

崖の上に鎮座する神社でリフレッシュ

波上宮(なみのうえぐう)は沖縄県で社格が高いとされる神社で、交通安全や豊漁、豊穣を司っています。建物には美しい赤瓦が使用されており、沖縄ならではの雰囲気が魅力です。初詣では沖縄でも有数のにぎわいを見せています。隆起サンゴ礁の断崖に立っている波上宮では、秋分の日に秋分祭が開催されています。

【那覇市】壺屋やちむん通り

おでかけの記念にお気に入りの焼物を見つけよう

壺屋やむちん通りは、琉球ガラスや陶器の作品を取り扱うお店が軒を連ねる、壺屋地区の中央にある約400mの通りです。「やちむん」は沖縄の方言で焼物をさし、窯元で焼きあげた陶器が多数販売されています。通りには今も作陶を行なう窯元の直営店や、ギャラリーショップが約40軒立ち並び、人気のスポット。店舗によってはシーサー作りの体験もあり、旅の思い出づくりにおすすめです。

【那覇市】識名園

世界文化遺産と特別名勝に登録された琉球王家の別邸

識名園(しきなえん)は、かつて沖縄にくる賓客をもてなしたとされる琉球王家の別邸を復元した建物です。約4万平方メートルの敷地には、国王一家の保養や中国の使者の接待室として利用された御殿(うどぅん)が立っています。季節によって美しく彩られる庭園や敷地内の石橋が見どころで、池の周りを歩きながらゆっくり散策できますよ。2000年に世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された9つの遺跡のひとつであり、また沖縄県内で数少ない国の特別名勝にも指定されています。2026年9月21日の「敬老の日」にはシニアの入場料が無料になるのでねらい目です。

【那覇市】玉陵

世界文化遺産と国宝に登録された琉球王族の巨大墓

玉陵(たまうどぅん)は、1501年に自然の岩山を削って造られた琉球王族のお墓です。1945年の沖縄戦で大きな被害があったものの、修復工事を経て以前の姿を取り戻しています。このスポットでは沖縄のお墓の原点ともいえる、三角形の屋根が特徴の破風墓(はふばか)の見学が可能です。玉陵の内部は収められている遺骨によって3室に分かれており、概要や内部の詳細は併設の資料館で展示説明されています。2000年に世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された9つの遺跡のひとつで、2018年には国宝にも指定されています。識名園同様に、2026年9月21日の「敬老の日」にはシニアの入場料が無料になりますよ。

【那覇市】首里城

復興の様子を一部公開している沖縄のシンボル

首里城は、琉球王国時代に政治や文化の中心として栄えた歴史を持ち、現在も沖縄のシンボルとして親しまれているスポットです。2000年に世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された9つの遺跡のひとつでもあります。首里城正殿は、2019年に発生した火災で焼け落ちましたが、2026年11月23日からいよいよ一般公開が再開する予定です。また復元作業の過程を目にすることができます。

【南城市】ガンガラーの谷

鍾乳洞やパワースポットを覆う神秘の森

ガンガラーの森は、鍾乳洞が崩落した土地に発生した亜熱帯の森で、見学方法はガイドツアーのみ。神秘的なガジュマルの大木や、命の誕生を祈るイキガ洞などを巡ることができます。またツアー参加者のみ立ち寄れる、鍾乳洞をそのままカフェとした「CAVE CAFÉ(ケイブ カフェ)」は、鍾乳洞の半地下から森を見上げるようなレイアウトで、神秘的な雰囲気のなかでお茶ができます。
※ガイドツアーは事前予約が必要

【南城市】知念岬公園

青い空と海を一望できる絶景の公園

知念岬公園(ちねんみさきこうえん)は、太平洋に突き出たような形をした知念半島の上に立つ公園で、コマカ島や「神の島」と呼ばれる久高島(くだかじま)を見渡せます。周囲には美しい空と海の景色が広がっており、フォトスポットとして人気。整備された園内には、眺望広場や赤瓦屋根の東屋があり、ベンチに腰掛ければ潮風を感じながらゆっくり過ごせます。

【南城市】ニライ橋・カナイ橋

潮風を感じながら望む空と海の大パノラマ

ニライ橋・カナイ橋は、県道86号と国道331号を結ぶ全長約660mの橋です。つきしろ方面から道路を下ると、目の前が大きく開け、空と海のパノラマビューを望めます。歩道も整備されているため、徒歩でも絶景を望めるのが特徴です。また、夕日が沈む時間帯にも素晴らしいパノラマが広がります。

【糸満市】平和祈念公園

世界平和を願い、年間約100万人が訪れる戦場跡

平和祈念公園(へいわきねんこうえん)は、第二次世界大戦時に激戦地となった糸満市摩文仁(いとまんしまぶに)にある公園です。花と緑で彩られた約40ヘクタールの広大な敷地には、墓苑や慰霊塔、碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場があり、日帰りでも十分に過ごせます。

【豊見城市】瀬長島ウミカジテラス

海風を感じて1日中過ごせる観光&ショッピングスポット

瀬長島(せながじま)ウミカジテラスは、瀬長島に隣接したアイランドリゾート施設です。館内にはセレクトショップや体験施設があり、日帰りでも多彩な楽しみ方ができます。中でも、真珠の取り出し体験やフレグランスの手作り体験は、旅の思い出にもおすすめ。30店舗以上の飲食店が並んでおり、沖縄グルメを堪能できます。敷地内にはフォトスポットが点在しているため、おでかけの記念になる一枚を撮ってみましょう。

〈沖縄本島〉中部エリアでおすすめの観光スポット11選

沖縄本島の中部エリアには、海沿いの絶景スポットやショッピング施設、沖縄らしい文化に触れられる場所など、日帰りで楽しめる観光スポットがそろっています。那覇方面からも足を延ばしやすく、ドライブをしながら複数のスポットを巡るのにもぴったり。9月の休日に訪れたい、中部エリアのおすすめ観光スポットをご紹介します。

【うるま市】ビオスの丘

沖縄の自然を遊んで学べる広大な体験施設

ビオスの丘は、広大な敷地に沖縄の森を再現した植物園です。自然のままに育っているカトレアや、コチョウランなどの洋ランをはじめ、沖縄ならではの亜熱帯の植物を間近で見られます。また、水牛車の乗車体験、カヌー体験、沖縄の伝統衣装を着る体験、革細工体験などの体験が用意されているスポットで、一か所で一日過ごすことができます。2026年11月末までは「らんの花祭り秋」が開催中です。

【うるま市】勝連城跡

太平洋を望む高台にそびえる世界文化遺産の城跡

勝連城跡(かつれんじょうあと)は、太平洋に突き出た勝連半島の高台にある梯郭(ていかく)式の城壁が復元された城跡です。有料ガイドをつけると、勝連城跡の歴史を聞きながら散策ができます。石の階段を上ると見える絶景は、フォトスポットとしてもおすすめ。高台から望む景色は、美しい太平洋と空が見られる絶景スポットです。2000年に世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された9つの遺跡のひとつでもあります。

【うるま市】海中道路

海と潮風が心地良い爽快ロード

「浜比嘉島」「平安座島」「宮城島」「伊計島」の4つの島へ向かうことができる全長約4.7kmの海上道路。中ほどにある海中道路ロードパークには、物産館とレストラン、「海の文化資料館」を備えた「海の駅あやはし館」があり、お土産を購入することもできます。ドライブコースにも、離島巡りにも最適なスポットです。

【宜野湾市】普天満山 神宮寺

約1000年前に創建された東寺真言宗の寺院

普天満山神宮寺(ふてんまんざんじんぐうじ)は、1459年に誕生した沖縄本島中部エリアで歴史のある寺院です。琉球王朝が、この地を聖地として整備するよう命じ、寺が創設されました。建物は目をひく赤瓦屋根が特徴で、沖縄らしさを感じられます。現在は、気軽にお参りや相談や困ったときに駆け込める寺院として地域に愛されています。

【浦添市】国立劇場おきなわ

沖縄伝統芸能の魅力を舞台鑑賞で味わおう

国立劇場おきなわは、ユネスコ無形文化遺産の「組踊(くみおどり)」や、重要無形文化財である「琉球舞踊」が公演されている劇場です。電光字幕板に現代語訳のセリフが表示されているため、方言への知識がなくても楽しめます。また、レファレンスルーム(図書閲覧室)では沖縄の伝統芸能に関する本の閲覧が可能です。シーズンごとに企画展が実施されており、衣装を間近に見られたり組踊への知識が得られたりします。2026年9月は土日を中心に「沖縄芝居」や「琉球舞踊」を観賞できます。

【沖縄市】東南植物楽園

日本最大級の植物園

めずらしい植物を集めたトロピカルな植物園で、ハイビスカスなど約1,300種類の花木が茂る植物園をはじめ、釣堀やシーサー&動物の絵付け体験、動物ふれあい広場など、子どもから大人まで楽しめるプログラムがたくさんあります。動物ふれあい広場では、カピバラやリスザルなど、たくさんの動物が飼育されており、カピバラのいるエリアに入って実際に触れ合ったりと、普段できない体験が楽しめるのも魅力です。2026年9月27日までは「南国ECOライツ SUMMER」が開催され、21時までライトアップされた園内を散策できます。

【中頭郡読谷村】体験王国むら咲むら

テーマパーク型施設で沖縄文化を体験しよう

体験王国むら咲むらは、琉球ガラスや紅型、藍染体験などの沖縄文化を体験できるテーマパークです。自分で作った品を旅の思い出として持ち帰るのもおすすめ。
自分で作った品をお土産や沖縄旅行の思い出にするのもおすすめ。
モノ作り以外にも、琉球舞踊やエイサー体験を通して、沖縄の芸能文化も学べます。園内は、石畳や赤瓦屋敷など琉球王朝時代の街並みが再現されていて、歩いているだけで気分が高まります。

【中頭郡読谷村】座喜味城跡

標高約125mの丘上から絶景を望める名城

座喜味城跡(ざきみじょうあと)は、琉球の有力按司である護佐丸(ごさまる)が築いた名城です。波打つように大きくせり出た形の城壁は、身を乗り出さずに敵の様子を伺うためであり、戦に備えた軍事要塞として築かれました。琉球石灰岩の切石積みの城壁や、沖縄最古のアーチ形石造門が現在も残っています。標高約125mの丘上からは東シナ海を見渡せ、抜群の美景を楽しめます。2000年に世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された9つの遺跡のひとつです。近くにある「ユンタンザミュージアム」で、より詳しい知識を身につけることも。

【中頭郡読谷村】残波岬

岸壁の上に建つ灯台と美しい海のコントラスト

残波岬(ざんばみさき)は、断崖が約2km続く、読谷村(よみたんそん)の北西端にある岬です。崖の上に建つ白い灯台からは、美しいコバルトブルーの海を望めます。周辺は、遊歩道やレストランが設けられ、地元民や観光客が集う残波岬いこいの広場として整備されています。このスポットは沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として有名で、サンセット時の絶景も魅力です。

【中頭郡北谷町】フレグランス工房

世界にひとつだけの香り作りを旅のお土産に

フレグランス工房は、香水作り体験を通して自分だけの香りに出合えるフレグランスショップです。香水作り体験では、約70種類の香りから数種類を組み合わせて作ります。完成した香水は、好みの色に着色が可能。スタッフが1対1で丁寧にサポートしてくれるため、初めての方やひとりでも気軽に体験できます。また「美ら海」や「やんばる」「琉球」などの沖縄にちなんだ名前の香りを販売しており、お土産にもおすすめです。

【国頭郡恩納村】万座毛

エメラルドグリーンの海が広がる絶景スポット

万座毛(まんざもう)は、サンゴ礁が広がる海に切り立つ断崖から、東シナ海を一望できる公園です。崖の上にある公園は一面が芝生になっており、歩きやすいよう遊歩道が整備されています。エメラルドグリーンの海は時間帯によって景色が移り変わり、特にサンセット時は美しさが際立ちます。沖縄の美しい海の写真を撮れるフォトスポットとしても、おすすめのビュースポットです。

〈沖縄本島〉北部エリアでおすすめの観光スポット5選

沖縄本島の北部エリアは、豊かな自然に囲まれたスポットが多く、海や森の景色を楽しみながら日帰りドライブを満喫したい方におすすめです。定番の観光名所はもちろん、沖縄らしい自然や生き物に出合えるスポットも充実。9月の休日に少し足を延ばして訪れたい、北部エリアのおすすめ観光スポットをご紹介します。

【国頭郡今帰仁村】今帰仁城跡

世界文化遺産に登録された巨大な歴史的建造物

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)は、沖縄本島統一前の三山時代に本島北部を統治した、琉球王国の官職・北山王(ほくざんおう)が住んでいた城です。地形に合わせて、古期石灰岩を積み上げた10の城郭からなる城壁です。そびえたつ城壁は約1.5kmの長さがある巨大な遺跡で、2000年に世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された9つの遺跡のひとつでもあります。

【国頭郡今帰仁村】古宇利大橋

海に浮かぶ絶景ロードをドライブで楽しもう

古宇利大橋(こうりおおはし)は、屋我地島(やがじしま)と古宇利島とを結ぶ約1,960mの離島架橋です。コバルトブルーの海上をまっすぐに延びる橋をドライブすると、まるで海の上に浮かんでいるかのような気分を味わえます。周囲の海は日が当たるとキラキラと輝き、時間帯によって景色が変わります。通行無料のため、気軽にドライブできる離島架橋です。

【国頭郡国頭村】辺戸岬

断崖から海を望む沖縄本島最北端の岬

辺戸岬(へどみさき)は、隆起サンゴ礁でできた断崖の岬です。沖縄本島最北端の岬で、遠方には与論島(よろんじま)を望めます。敷地内には遊歩道が整備され。沖縄の海と空の青さを、パノラマビューで望める絶景スポットです。近くには辺戸岬観光案内所があり、沖縄の文化や歴史に関する資料を閲覧できます。また3階の展望デッキからは、東シナ海と太平洋が交わる大海原を一望できます。

【国頭郡本部町】沖縄美ら海水族館

国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

魚たちが悠々と泳ぐ沖縄の海を体感

沖縄美ら海水族館は、深海生物やサンゴなどの展示を通して沖縄の海を観察できる有名な水族館です。館内は沖縄の沖合にある海流を再現しており、多種多様な海洋生物が観察できます。巨大水槽「黒潮の海」では、ジンベエザメやナンヨウマンタなど、大型の海洋生物が泳ぐ姿を間近で観賞できます。またショーや体験プログラムも充実しているため、参加したいときはタイムスケジュールをチェックしておきましょう。観光客が多い水族館ですが、日帰りのおでかけにもおすすめです。

【国頭郡恩納村】株式会社 琉球ガラス煌工房

思い出を形に残す世界にひとつの琉球ガラス制作体験

「琉球ガラス煌工房」は、職人の指導を受けながら自分だけのガラス作品作りを体験できる手作り工房です。吹きガラスやグラスの絵付けといった多彩なメニューが揃っており、沖縄旅行の思い出を形にして楽しめます。施設内にはショップも併設されており、彩り豊かな手作りガラス製品を購入できる点も魅力。大切な人への贈り物やおでかけのお土産選びにも便利で、ものづくりの魅力をじっくり堪能できるスポットとして、年齢を問わず幅広い層に親しまれています。

〈沖縄離島〉離島エリアでおすすめの観光スポット6選

沖縄の離島には、透明度の高い海や豊かな自然、島ならではの景観を楽しめる観光スポットが点在しています。日帰りで訪れやすい島もあり、いつもの沖縄本島とはひと味違うおでかけを楽しみたい方にもおすすめ。9月の休日に足を延ばして訪れたい、沖縄離島のおすすめ観光スポットをご紹介します。

【石垣島】川平湾

白い砂浜と青い海のコントラストを満喫

川平湾(かびらわん)は、石垣島にある八重山屈指の景勝地です。黒真珠の養殖場としても有名であり、透明度抜群の海と白い砂浜が広がる様子は、思わず写真に収めたくなる美しさです。また、川平湾周辺の海では、サンゴ礁や熱帯魚を観賞するグラスボートが運航しています。グラスボートの航路周辺は遊泳禁止ですが、そのほかではシュノーケリング体験などのアクティビティ施設が点在しています。

【石垣島】SEA TIME シータイム

憧れのマンタにも高確率で出会える石垣島でダイビング

石垣島の「SEA TIME(シータイム)」は、日本有数のマンタポイントを有する人気ダイビングショップ。1日最大8名までの完全少人数制で、ひとり旅でも気軽に参加できます。水中写真が得意なオーナーや島を知り尽くしたガイドが、レベルや目的に合わせて丁寧にサポートしてくれるので、初心者からベテランまで安心。石垣島周辺には50以上のダイビングスポットがあり、マンタとの遭遇はもちろん、イソマグロやナポレオンなどの大物回遊魚、さらにパワースポットとして知られる海底温泉など、多彩な海の魅力をファンダイビングで満喫できます。

【西表島】西表島「のんぷら」

西表島で人気のスポット巡り

制限を設け、1日に限られた人数しか訪れられない沖縄県で最大の落差の「ピナイサーラの滝」へのツアーが「のんぷら」なら可能です。絶景を楽しみつつ、マングローブカヌーやジャングルトレッキングとの組み合わせも楽しめます。「のんぷら」は“お客様目線”に徹底的にこだわって造った、施設の美しさが西表島では群を抜いていると評判。また、シャワー室を併設しているツアーショップは少なく貴重なため、多くの女性客に好評を得ています。

 【宮古島】宮古島マリンサービス

ウミガメや熱帯魚、ヤシガニと触れ合うツアーは最高の思い出に

遭遇率90%と高確率でウミガメと泳げるシュノーケリングがおすすめの宮古島マリンサービスでは、自然豊かな宮古島や伊良部島(いらぶじま)の魅力を余すことなく堪能できます。また、海に潜るのが怖いという方におすすめなのが、ヤシガニトレッキングツアー。7〜9月限定で行われる遊歩道を散策するツアーは、満天の星空の下、海に潜らなくても宮古島特有の動植物を楽しめます。ここでしかできない体験を楽しめます。

【宮古島】伊良部大橋

ひときわ青い格別な海が見渡す限り広がる絶景ロード

2015年に開通した「伊良部大橋」は、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋。かつては船でしか渡れなかった伊良部島へ、車でアクセスできるようになった貴重な存在です。晴れた日には「宮古ブルー」と称される青い空と、グラデーションの海が広がる絶景が楽しめ、ドライブや写真撮影にも人気のスポットです。

【宮古島】西平安名崎

離島を見渡せる宮古本島の景勝地

西平安名崎(にしへんなざき)は、宮古本島の最西端で最北端にもあたる位置にある岬です。岬には展望台や遊歩道が整備されており、伊良部島(いらぶじま)や下地島(しもじしま)まで見渡せる景色を眺めに多くの人が訪れます。また、時間帯によって景色が変化し、昼間はキラキラと輝く海、夕方は海に沈む美しいサンセットを見られます。

まとめ

9月の沖縄には、美しい海や豊かな自然、沖縄ならではの歴史・文化に触れられるスポットなど、日帰りのおでかけを楽しめる場所がたくさんあります。那覇・南部、中部、北部、離島とエリアごとに魅力が異なるため、行きたい場所や過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめ。連休や週末を利用して、まだまだ夏気分を味わえる9月の沖縄へ出かけてみてはいかがでしょうか。お気に入りのスポットを巡りながら、沖縄ならではの景色や体験を満喫してください。

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旅色編集部 なかやま

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記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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