長野県の避暑地22選|本当に涼しい夏の観光スポットを厳選

2026/07/16

長野県の避暑地22選|本当に涼しい夏の観光スポットを厳選

長野県には、夏でも涼しく過ごしやすい高原や滝、渓谷、湖など、避暑地として人気の観光スポットが数多くあります。標高の高いエリアが多く、軽井沢や蓼科、霧ヶ峰、上高地、白馬などは、暑さを避けて自然を満喫したい夏の旅行先としておすすめです。
本記事では、長野県で訪れたい避暑地を厳選して紹介します。定番の高原リゾートから、ひんやりとした空気を感じられる滝や渓谷、夏でも快適に過ごしやすい湖畔のスポットまで幅広く掲載。長野で本当に涼しい観光地を探している方や、夏の旅行先に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

長野県が避暑地として人気の理由

美ヶ原高原 青空の牧場風景

長野県は標高の高いエリアが多く、夏でも比較的涼しく過ごしやすい観光地が豊富にあります。高原のさわやかな風を感じられる軽井沢や蓼科、霧ヶ峰、雄大な山岳景観を楽しめる上高地や白馬、ひんやりとした空気に包まれる滝や渓谷など、暑さを避けて自然を満喫できる場所が点在しています。
夏の長野観光では、涼しさを感じられるスポットを選ぶことで、暑い時期でも快適に旅を満喫できます。

定番人気の長野避暑地・軽井沢エリア

軽井沢は、長野県を代表する避暑地として知られるエリアです。滝や公園、カフェ、教会、ショッピングスポットなどが点在しており、涼しい空気を感じながら観光や散策を楽しめます。初めて長野の避暑地を訪れる方にもおすすめです。

【軽井沢町】白糸の滝

清涼感に包まれる水のカーテン

白糸の滝は、軽井沢にある清涼感あふれる滝。湧き出す地下水が幅約70mの岩肌をつたい、無数の細い糸のように流れ落ちる姿が美しいと評判です。滝を形成する豊富な地下水は、水が濁りにくくいつでも絶景を楽しめます。また、最寄りのバス停からは徒歩約3分とアクセス良好な避暑地です。滝の近くでひんやりとした空気を感じれば、心も体もリフレッシュできるでしょう。

【軽井沢町】湯川ふるさと公園

夏の軽井沢を無料で満喫できる穴場スポット

湯川ふるさと公園は、軽井沢の中央を北から南に流れる湯川沿いに作られた全長約2kmの軽井沢町民憩いの公園です。入園と駐車場ともに無料で、家族連れや地元の人々でにぎわう穴場スポットです。総合遊具やドッグランのほか、芝生広場や休憩エリア、自然保全エリアもあります。広場から「湯川渓流」の看板を目印に歩くとたどり着く清流は、夏でも冷たく子どもたちに大人気の避暑スポットです。園内からは浅間山が一望でき、軽井沢らしい雰囲気を感じられます。

【大町市】ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン

北アルプスの恵みとアロマに満たされる、香りの楽園

北アルプスの雪解け水が流れる大町の森に、植物の香りが満ちる癒やしのガーデン「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」。10のエリアで構成された園内では、アロマ調香体験やハーブのワークショップを通じて、“植物の生命力と癒やし”を五感で感じられます。四季折々の花々が彩る小径を歩けば、心までリフレッシュ。涼しい避暑地で素敵な香りに癒されましょう。カフェ「シーズンテラス」では、自社農園のハーブを使ったドリンクや焼き菓子が味わえ、自然と香りに包まれる至福の時間を過ごせます。「ラ・カスタ ガーデン」は入園予約制なので、事前確認をお忘れなく。

夏でも涼しい高原の避暑地

長野で涼しさを重視するなら、標高の高い高原エリアがおすすめです。霧ヶ峰高原や車山高原、美ヶ原高原などでは、さわやかな風を感じながらハイキングや絶景観賞を楽しめます。夏の暑さを避けて、開放感のある景色を満喫したい方にぴったりです。

【諏訪市】霧ヶ峰高原

日本の名峰を一望できる360度の大パノラマは圧巻

車山から鷲ヶ峰(わしがみね)にかけて、ゆるやかな起伏が続く場所にある霧ヶ峰は、緑の草原を高山植物が季節ごとに彩ります。日本のグライダー発祥の地としても知られている場所で、標高1600mほどの高原であるため7月や8月でも平均気温が20度前後と快適な避暑地です。さわやかな高原の風を感じながらリフトに乗れば、八ヶ岳や富士山、日本アルプスなど360度の大パノラマを楽しめます。国の天然記念物にも指定された、霧ヶ峰三大湿原にも一緒に立ち寄ってみましょう。

【茅野市】車山高原

ビーナスラインを代表する美しい高原で一休み

ビーナスラインの中でも、ひときわ美しい高原として知られる車山高原は、夏の長野観光で涼しさを感じたい方におすすめの避暑地です。標高の高い場所に広がる高原では、さわやかな風が吹き抜け、暑い季節でも心地よく散策を楽しめます。高山植物の宝庫でもあり、普段はなかなか目にできない可憐な花々や自然の風景を間近で観察できるのも魅力です。
ビーナスラインの中間地点に位置しているため、車山高原を拠点に白樺湖や蓼科高原、霧ヶ峰、美ヶ原など周辺の高原リゾートを巡るのにも便利。車山高原を代表するニッコウキスゲは、例年7月中旬から下旬に見頃を迎え、夏の避暑旅に彩りを添えてくれます。

【上田市】美ヶ原高原

標高約2000mの溶岩大地に咲く高山植物を観察

美ヶ原高原は、標高約2,000mの場所に広がる、長野県の代表的な避暑地です。夏でも涼しい風を感じやすく、「長野で本当に涼しい避暑地に行きたい」という方にもぴったり。美ヶ原の最高峰・王ヶ頭からは、富士山や八ヶ岳、北アルプスまで見渡せる大パノラマが広がり、暑さを忘れて深呼吸したくなるような景色に出合えます。
夏には広大な草原に可憐な高山植物が咲き、のんびり歩くだけでも気持ちの良い時間を過ごせます。霧の日に登山者の道しるべとなる「美しの塔」や、標高約2,000mにある「道の駅美ヶ原高原」も立ち寄りたいスポット。夏の長野観光で涼しい場所を探している方は、自然の雄大さと心地よい空気を楽しめる美ヶ原高原を訪れてみてはいかがでしょうか。

【小谷村】栂池高原

高山植物を観察できる空中散歩が魅力

栂池高原は、白馬岳の東麓に広がる、長野県の涼しい避暑地として人気の高原エリアです。日本で2番目に長いゴンドラリフトと、白馬山麓唯一のロープウェイを乗り継げば、約25分の空中散歩を楽しみながら一気に標高の高い場所へ。夏でもさわやかな空気を感じやすく、「長野で本当に涼しい避暑地を探している」という方にもおすすめです。
到着した先には、中部山岳国立公園内にある栂池自然園が広がり、希少な高山植物や湿原の景色が出迎えてくれます。一番奥の展望湿原まで歩けば、日本三大雪渓のひとつである白馬大雪渓や、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳などの雄大な山並みを望めるのも魅力です。

【北安曇郡】白馬村

世界でもめずらしい雄大かつ美しい景観

白馬村は、冬場は良質な雪質を求め多くの人が訪れる、国内屈指のスノーリゾートです。北アルプスの景観や山と里の豊かな自然、登山やスキーといったアウトドア体験を目当てに多くの外国人観光客も訪れています。夏には北アルプスの自然を背景に、絶景ブランコ、SUP、シャワーウォーキングやキャニオニング、熱気球、ラフティングなど、多種多様なアクティビティが楽しめます。涼しい場所で自然を満喫したい方はもちろん、夏の長野観光でアクティブに遊びたい方にもぴったり。年間を通じて国内外から観光客の集まる、白馬村の魅力をぜひ体感してください。

滝・渓谷で涼を感じる長野の避暑地

滝や渓谷は、長野の夏観光で涼しさを感じたい方におすすめのスポットです。流れる水音や木陰の空気に包まれながら散策でき、自然の中でリフレッシュできます。写真映えする景色も多く、夏のおでかけにもぴったりです。

【茅野市】蓼科大滝

原生林の先に現れる大滝

原生林の中を通って行くと、目の前に現れるのが蓼科大滝です。高さ約25m、幅約10mと雑魚川(ざっこがわ)にある滝の中では最大級の大滝で、広い滝口から豪快に水が流れ落ちます。落差は小さいものの、大きな滝壷を持ち、夏でも涼しげな空間を作り出しています。また、季節ごとに変化する様子も魅力のひとつです。遊歩道の苔がついた石や木の根は滑りやすいため、訪れる際は服装にも注意が必要です。

【飯田市】名勝 天龍峡

天竜川の侵食により造られた美しい渓谷

天龍峡は、天竜川の流れによって形づくられた、南北約2kmにわたる美しい峡谷です。川沿いには奇岩や巨岩が連なる「天龍峡十勝」と呼ばれる景観が広がり、夏の長野観光で涼しい場所を探している方にもおすすめ。渓谷を吹き抜ける風や水辺の景色が心地良く、自然の中でゆったりと涼を感じられます。
遊歩道を散策しながら峡谷美を眺めるのはもちろん、川下りや温泉、くだもの狩りなど、周辺で楽しめる体験が多いのも魅力です。駅前にあるレトロな「天龍峡百年再生館」では、明治末期から昭和初期にかけて観光地として発展してきた天龍峡の歴史に触れられます。

【大桑村】阿寺渓谷

「阿寺ブルー」に輝く清流に癒やされよう

木曽川支流の阿寺川が造る阿寺渓谷(あてらけいこく)は、エメラルドグリーンに輝く川と深い緑に囲まれた絶景の避暑スポットです。自然が作り出すきれいな川の色は、「阿寺ブルー」と呼ばれ、多くの人を魅了しています。両脇には木曽五木(きそごぼく)と呼ばれる木曽特有の森林も広がり、豊かな自然と水面のコントラストが日々の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

湖畔でのんびり過ごせる長野の避暑地

湖畔の避暑地は、涼しい風を感じながらゆっくり過ごしたい方におすすめです。諏訪湖や白樺湖、野尻湖などでは、散策やボート、周辺観光を楽しめます。高原リゾートらしい景色を眺めながら、穏やかな夏の時間を過ごせるでしょう。

【諏訪市】諏訪湖

周囲約16kmの信州一大きな湖

諏訪湖は、大小31の川が流れ込む信州最大の湖です。湖畔を吹き抜ける風が心地良く、長野観光で夏に涼しいところを探している方にもおすすめのスポット。高原や渓谷とはまた違い、開放感のある水辺でゆったり過ごせるのが魅力です。
湖上では遊覧船のほか、手こぎボートや足こぎボートも楽しめ、諏訪湖周辺の景色を水の上から眺められます。湖畔の公園には足湯もあり、観光の合間にほっと一息つけるのも嬉しいポイント。長野の避暑地めぐりでのんびり過ごしたい方にもぴったりです。夏には全国有数の規模を誇ると有名な「諏訪湖祭湖上花火大会」も開催され、昼は湖畔で涼み、夜は花火を楽しむ夏ならではの過ごし方ができますよ。

【茅野市】白樺湖

湖と緑が織り成す美しい風景

白樺湖は、標高約1,400mの高原に広がる、夏でも涼しく過ごしやすい湖です。目の前には蓼科山がそびえ、青い湖と山並みが重なる景色は、長野の避暑地らしいさわやかさたっぷり。高原リゾートでのんびり過ごしたい方におすすめです。
湖のまわりでは、高原植物を眺めながらのトレッキングや、湖上を進むカヌーツーリングなど、自然を感じるアクティビティも楽しめます。昼間は湖畔で風を感じながら過ごし、夜は夏祭りや花火でにぎやかな雰囲気を味わえるのも魅力。毎年恒例の白樺湖夏祭り花火大会では、約1,500発の花火が打ち上がり、夜の白樺湖と蓼科山をカラフルに彩ります。

【茅野市】御射鹿池

四季折々の風景を映し出す水面を眺めよう

御射鹿池(みしゃかいけ)は、八ヶ岳中信高原国定公園内(やつがたけちゅうしんこうげんこくていこうえんない)にあります。東山魁夷(ひがしやまかいい)氏の「緑響く」のモチーフとして有名です。標高約1500mの山中にある表情豊かな池は、鏡のような水面に四季折々の風景を美しく映し出してくれます。水面に背景の山々が逆さに映り込む幻想的な光景を見れば、心が洗われリラックスできるでしょう。まさに夏にぴったりの避暑地です。

【信濃町】野尻湖

高原の湖でマリンスポーツを体感

長野県の天然湖としては、2番目に大きい野尻湖は、信濃町の標高約650mの高原に位置する湖です。芙蓉(ふよう)の花に湖の形が似ており、「芙蓉湖」とも呼ばれます。湖畔からは斑尾山と黒姫山を眺めつつ、周辺散策やトレッキングを楽しむことも。夏はSUPやカヌー、遊覧船が人気で、アクティブ派にもおすすめ。湖底からはナウマンゾウの化石が出土しており、湖畔にある「野尻湖ナウマンゾウ博物館」では太古の世界も学べるため、子どもの夏休みの自由研究にいかがでしょうか。

【佐久穂町】白駒の池

苔と原生林に囲まれた神秘的な湖

白駒の池は、北八ヶ岳の原生林に囲まれた、標高約2,100mの場所にある神秘的な湖です。標高が高いため夏でも涼しく、長野観光で涼しいところを探している方にぴったりの避暑地。深い森に包まれた湖畔を歩いていると、街中の暑さを忘れて、ゆっくり深呼吸したくなるような時間を過ごせます。
池の周囲には約40分で歩ける散策路が整備されており、シラビソやコメツガの樹海、苔むした森、澄んだ湖面がつくる幻想的な景色を気軽に楽しめます。白駒の池周辺は例年5月上旬から11月中旬頃まで訪れることができるため、涼しさを感じながら散策するなら夏の旅行におすすめ。長野の避暑地めぐりで、静かな森と湖に癒やされたい方はぜひ訪れてみてください。

山岳絶景を楽しめる長野の涼しい観光スポット

夏の長野観光では、山岳エリアならではの絶景も外せません。上高地や千畳敷カール、白馬などは、雄大な山々や清流、澄んだ空気を感じられる人気スポットです。涼しい場所で自然の迫力を味わいたい方におすすめです。

【駒ヶ根市】千畳敷カール

氷河が削り上げた中央アルプスの景勝地

千畳敷カールは、中央アルプスの雄大な景色を間近に感じられる、長野県でも有名な絶景スポットです。標高約2,600mの高山帯に広がっているため夏でも涼しく、長野観光で涼しいところを探している方や、本格的な山の景色を気軽に楽しみたい方におすすめの避暑地です。ロープウェイを利用して一気に標高の高い場所へ向かえるので、登山初心者でも高山ならではの空気を感じられますよ。
氷河によって削られたお椀のような地形は迫力があり、目の前に広がる岩壁や緑の斜面はまさに非日常の風景。周遊約40分の遊歩道では、夏になると可憐な高山植物が咲き、散策しながら花々を楽しめます。季節ごとに表情を変える美しさも魅力で、夏は避暑と絶景を同時に楽しめる人気スポットです。

【松本市】上高地

人々を魅了する雄大な大自然でリフレッシュしよう

上高地は標高約1500mの山岳リゾートとして、年間およそ120万人の観光客が訪れる大人気の景勝地です。ウォーキングや食事、キャンプや外来入浴など、一日を通して山岳リゾートを満喫できます。日本にある自然景観の中でも、特に美しいとされる上高地は、自然環境や文化的価値を守るため、特別名勝や特別天然記念物に指定されている地区。手つかずの自然が多く残る地域を夏休みに訪れて、日々の疲れを癒やしましょう。

【飯田市】下栗の里

「日本のチロル」と称される絶景地

南アルプスから伸びる尾根に拓かれた高原の地にある下栗の里は、標高約800〜1,100mの急斜面に畑や民家が寄り添う「日本のチロル」と表現される絶景地です。2009年には「にほんの里100選」に選ばれていて、急斜面の畑を彩るそばの花、建物の軒先に置かれた民具や風景など、忘れかけていた日本の原風景を思い出させてくれます。山と共生する人々の暮らしや伝統、食文化が体感できる下栗の里で、夏休みの思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。

【安曇野市】安曇野

のどかな田園風景が残る土地でアクティビティを満喫

安曇野は、3,000m級の北アルプスを望む、のどかな風景が広がる長野の人気観光地です。豊かな伏流水が湧き出る水の里としても知られ、清らかな湧水や田園風景、雄大な山並みがつくる景色は、夏の長野観光で涼しいところを訪れたい方にもぴったり。高原リゾートとはまた違う、ゆったりとした避暑の時間を過ごせます。
そんな安曇野では、サイクリングや里山ハイキング、農業体験、北アルプス登山など、自然を身近に感じられる楽しみ方が豊富。湧水スポットを巡ったり、田園の中をのんびり走ったりするだけでも、夏の暑さを忘れられる心地良さよさがあります。毎年8月14日に開催される安曇野花火大会も人気で、昼は自然の涼を感じ、夜は花火を楽しむ夏らしい旅ができますよ。

星空や夜の涼しさを楽しむ長野の避暑地

日中の観光だけでなく、夜の涼しさを楽しめるスポットも長野の魅力です。阿智村のように星空観賞で知られるエリアでは、昼間とは違った夏の過ごし方ができます。暑さを避けて、夜の自然を満喫したい方にもおすすめです。

【下伊那郡】阿智村

環境省が認定する満天の星が見える村

阿智村は、長野県南端の豊かな自然に囲まれた、星空観賞で有名な村です。「日本一星空がきれいな村」として知られ、澄んだ空気と山々に包まれた環境の中で、満天の星や幻想的な雲海を楽しめます。夏の長野観光で涼しいところを探している方には、日中の暑さが落ち着いた夜に訪れる星空ナイトツアーもおすすめです。
ロープウェイに約15分乗ると、標高約1,400mにある「富士見台高原ヘブンスそのはら」へ到着します。山の上は街中よりも涼しく、夏でも心地よい空気を感じながら星空観賞を楽しめるのが魅力。昼間は周辺の自然や温泉を楽しみ、夜は満天の星を眺める過ごし方も素敵です。長野の避暑地めぐりに、夏ならではのロマンチックな時間を加えてみてはいかがでしょうか。

【番外】長野観光がさらに楽しくなる体験を紹介!

【軽井沢町】QESTICA KaruizawaStation

未知なる体験が、軽井沢で始まる

JR・しなの鉄道軽井沢駅から徒歩約9分の場所にある、オープンカーに特化したレンタカーショップ。“未知なる体験を、軽井沢で過ごす特別な時間に”をコンセプトに掲げ、非日常感あふれるドライビング体験を提供しています。避暑地ならではの澄んだ空気と豊かな自然に包まれながら、夏の旅行や別荘での滞在中に利用できる1週間程度の長期レンタルにも対応。エンジン音や鳥のさえずり、軽井沢の清々しい風を肌で感じながら、心解き放たれるひと時をお楽しみください。

夏の長野避暑地観光で気をつけたいこと

上高地(河童橋と穂高連峰)

長野の避暑地は夏でも涼しく過ごしやすい場所が多い一方で、エリアによって気温や天候が大きく変わります。高原や山岳エリアでは朝晩に冷え込むこともあるため、薄手の羽織ものを持参すると安心です。また、標高の高い場所では天候が変わりやすいため、歩きやすい靴や雨具を準備しておくと快適に観光できます。

高原・山岳エリアは羽織ものを用意する

長野の高原や山岳エリアは、夏でも朝晩にひんやりと感じることがあります。日中は半袖で過ごしやすくても、標高の高い場所や風が強い場所では肌寒くなることもあるため、薄手のカーディガンやパーカーなどを持っておくと安心です。特に早朝の散策や夕方以降の観光、ロープウェイで山の上へ向かう場合は、気温差に備えて服装を調整できるようにしておきましょう。

滝や渓谷は滑りにくい靴で訪れる

滝や渓谷は、夏の長野観光で涼を感じられる人気スポットですが、水辺や遊歩道は濡れて滑りやすい場所もあります。サンダルやヒールでは歩きにくいことがあるため、スニーカーやトレッキングシューズなど、足元が安定する靴で訪れるのがおすすめです。自然の中を歩くスポットでは、階段や未舗装の道がある場合もあるので、無理なく散策できる服装を選びましょう。

車移動の場合は距離と所要時間を確認する

長野県は広く、観光スポット同士が離れていることも少なくありません。地図上では近く見えても、山道や峠道を通るルートでは移動に時間がかかる場合があります。車で長野の避暑地を巡る際は、事前に距離や所要時間を確認し、詰め込みすぎないスケジュールを組むことが大切です。途中で休憩できる道の駅やサービスエリアもチェックしておくと、余裕を持って観光を楽しめます。

人気の避暑地は午前中の訪問がおすすめ

軽井沢や上高地、白馬、蓼科などの人気避暑地は、夏休みや週末になると多くの観光客でにぎわいます。駐車場や周辺道路が混雑することもあるため、できるだけ午前中の早い時間に訪れるのがおすすめです。朝の時間帯は比較的涼しく、空気も澄んでいるので、散策や写真撮影にもぴったり。混雑を避けながら、長野の自然をゆっくり楽しみたい方は、早めの行動を意識してみましょう。

まとめ

この記事では、夏の旅行やお出かけ先におすすめの長野県の避暑地を22カ所ご紹介しました。全国的にも避暑地として認知されている長野県は、夏の旅行やお出かけ先として国内でも有数の人気スポットです。雄大な山々と豊かな自然、冷たい雪解け水や透明度の高い川、土地に根付く文化や人柄など、長野には語りきれない魅力があります。夏の旅行先に迷っている場合は、ぜひ長野県を候補として検討してみてください。

旅色編集部 おおもり

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。