
《山梨編》
富士山を一望できる絶好の場所に立つ、自然とのつながりを感じるために造られたグランピング施設。宿泊施設であると同時に、都心でせわしなく生きる現代の人の心を解き放つための“chill out体験を研究するLabo”としても運営している。心と体の両方で深呼吸できる機会を増やすことで、豊かな明日を迎えられるだろう。“ちる”を探求するスタッフが、今日も“ちるく”運営する“chill out glamping labo”で、心と体が開放される瞬間を体感してみてはいかが。
アウトドアを思い切り満喫するなら、大自然に包まれて過ごすキャンプをはじめ、自らの足で自然を踏破するトレッキングやハイキング、そしてサイクリングもいいですね。馬との一体感に癒やされる乗馬や、疾走感を楽しむバギーなども、体験プログラムではまる人も多いのだとか。冬になれば、マウンテンエリアでのスキーやスノーボードなどのウインターアクティビティはもちろん、最近はスノーモービルの体験プログラムも人気だそうです。
全 23 施設
2021年7月、富士山を望む自然あふれる山のなかにオープンした、ハイグレードなグランピング施設。機能性や環境にもこだわった家具を設えたラグジュアリーな全天候型ドームを5タイプと、ベッドを導入したプレミアム感のあるテント型の部屋が4つ揃う。北欧から直輸入した5つのドームは冷暖房が完備されて居心地も抜群。優雅なグランピングがオールシーズンで叶う。また、ウッドデッキではたき火やバーベキューができ、富士山を眺めながらバレルサウナやレンタサイクルなどのアクティビティも愉しめ、非日常体験が思う存分に味わえる。
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。