
《山梨編》
富士山を一望できる絶好の場所に立つ、自然とのつながりを感じるために造られたグランピング施設。宿泊施設であると同時に、都心でせわしなく生きる現代の人の心を解き放つための“chill out体験を研究するLabo”としても運営している。心と体の両方で深呼吸できる機会を増やすことで、豊かな明日を迎えられるだろう。“ちる”を探求するスタッフが、今日も“ちるく”運営する“chill out glamping labo”で、心と体が開放される瞬間を体感してみてはいかが。
観光ではなく、ホテルに滞在しながらその設備やサービスを楽しむことが目的。そんな韓国発の新しい旅の形「ホカンス」が、今注目を集めています。おひとりさまから女子会まで、個々人の好みに合わせて好きな過ごし方を楽しめる、贅沢な旅をしてみませんか。
カップルや夫婦、若年層のグループ向けの宿泊施設「VACILANDO」は、2023年にオープンした一日1組限定の貸別荘。伝統的なデザインの中に、モダンな雰囲気をプラスする“ラスティックモダン”を取り入れた室内は、最大7人まで宿泊できる3LDKの造り。建物の周辺には牧場があり、牛が草を食べる様子など、自然を感じる風景が眺められる。“暮らすように長期で過ごして欲しい”という思いと、オーナーの心遣いから、良心的な価格で利用できるほか、チェックアウトは14時と遅めなのでゆっくりと寛げる。
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。
2021年7月、富士山を望む自然あふれる山のなかにオープンした、ハイグレードなグランピング施設。機能性や環境にもこだわった家具を設えたラグジュアリーな全天候型ドームを5タイプと、ベッドを導入したプレミアム感のあるテント型の部屋が4つ揃う。北欧から直輸入した5つのドームは冷暖房が完備されて居心地も抜群。優雅なグランピングがオールシーズンで叶う。また、ウッドデッキではたき火やバーベキューができ、富士山を眺めながらバレルサウナやレンタサイクルなどのアクティビティも愉しめ、非日常体験が思う存分に味わえる。